キャリアセンター長の髙木です。
私は、休日には、少年野球の監督をしています。22名の小学3年生から6年生を指導しています。



その選手達に繰り返し伝えている大切なことがあります。
我がチームに「監督から出すサインは無い」「盗塁したい選手は自分からサインを出しなさい」「バントのサインはもちろんありません」「エラーや空振りの三振はOKです」が、「見逃し三振は選手交代」ということです。
「見逃しの三振」には声を荒げて怒ります。消極的だからです。3球のストライクのチャンスをどう生かすかに野球特有のドラマがあります。選手がバッターボックスに立つ姿勢、顔つきを見ていると、大体の結果は想像できます。
野球も学校生活も、そして就職も「自分をPRすることが大事」です。同時に「自信が有っても無くても一生懸命やること」「結果を恐れずとにかくやってみること」も大事です。そして自信がつけば、どんどん自分をPRできるようになるのです。

ではその「自信」とは、どうやって持てるようになるのでしょう。
なんのルールも、確かな方法もありません。気持ちの持ち方次第です。

就職の面接試験でも、この気持ちの持ち方が大きく影響します。面接という一回限りのバッターボックスに立って、いかに「自己PR」できるか。出し切ることができるか。そこを面接官は見ています。
面接という機会を、是非とも結果を恐れず、かつ「積極的に」挑んでください。そこから道は開けます。

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