インターンシップ体験談

インターンシップ先 株式会社パワーネット・フィールド

石川 裕大 さん
国際コミュニケーション学科 
英語・情報クラス 2年
長野県小諸商業高等学校 出身

入社後のイメージがより具体的になり、成長意欲が高まりました。

内定をいただいたパワーネット・フィールドは、面接時から温かく成長を見守ってくださる雰囲気が印象的でした。できるだけ入社後ギャップがないようにということでインターンシップを設定してくださいました。
先輩方がスタッフ(求職者の方)の採用面接のロールプレイを見せてくださったり、私自身もロールプレイを体験させていただいたりしたことで、入社後のイメージがかなり具体的になり、成長意欲が高まりました。
インターンシップで教えていただいたことにも通じることですが、何事も「初めからすべて完璧」とはいきません。私もNBLに入学する前に勤めていた企業で挫折を経験しています。けれど、それがあったからこそ、NBLとこの仕事へご縁が繋がりました。完璧、を目指すのはもちろん目標設定として大切なことですが、その過程でうまくいかないことがあっても、その失敗をプラスに変えていけるようなそんな社会人になりたいです。
また、私はこの学校で留学生とのバスケットボールやフットサルといった課外活動、学園祭などのイベントからたくさんの貴重な経験や友人を得ることができました。その恩返しとして、大きな夢になってしまいますが、将来的にパワーネット・フィールドでNBL留学生の就職支援のお手伝いができ、髙木先生や百瀬先生と「仕事」を通じて再会することができたらと思っています。


インターンシップ先 株式会社上田オペレーションズ[あずまや高原ホテル]

Lama Arati さん(ラマ アラティ)
国際コミュニケーション学科 日本語・情報クラス 2年
ネパール 出身

私たちは、日本の接客のお仕事に大変興味があって、キャリアサポーターの先生方にすすめていただき、インターンシップしました。
参加させていただいて、どうやってお客様に満足していただけるか、ということを社員として責任をもって考えて行動していくことの大切さを学びました。
実際にホテルでの就職が決まったら、お客様一人ひとりに「ここに宿泊して最高の旅になった」と言っていただけるようなサービスをホテルの一員として精いっぱい提供していきたいです。そして海外からお越しになったお客様には「日本のホスピタリティは最高だ」という感想をお持ちいただき、また来日されるきっかけになることができるよう、心をこめて「おもてなし」をしていきたいと思います。

Lopchan Tamang Muna さん(ロプチャン タマン ムナ)
国際コミュニケーション学科 日本語・情報クラス 2年
ネパール 出身


インターンシップ先 株式会社サンティア[RAKO華乃井ホテル]

李 宏 さん (リ ホン)
国際コミュニケーション学科 日本語・情報クラス 2年
中国 出身

インターンシップ先では、主に朝のビュッフェ料理や夜の会席料理でのサービスの提供をさせていただきました。これまでもショッピングモール等、接客の仕事の経験はありましたが、こんなにお客様が多い食事処は初めてだったので大変緊張し、また先輩方の立ち居振る舞いの上品さに感動しました。
特に夜の会席料理では、言葉づかいや、お料理のご説明はもちろんのこと、器の並びから配膳の順番、下膳のタイミングなど、一つ一つに意味や心配りがちりばめられていて、大変勉強になりました。日本独特の食文化、マナーしきたりについては、お客様からのご質問に答えるのが難しい場面もありましたが、どんなに忙しい中であっても先輩方が優しく丁寧に教えてくださいました。
今後、サービスそのものだけでなく、日本文化の中にある思いやりの文化を先輩方の姿からみて学び、接客業務の専門的な知識も謙虚にそして前向きに勉強を続けて、お客様お一人おひとりに心地よい時間をお届けするプロを目指していきたいと思っています。