国際コミュニケーション学科/英語キャリアコース 英語・貿易選択

国際感覚を養い、実践的な貿易基礎知識と専門性の高い語学力を身につける!

国際コミュニケーション学科共通の「語学力」「情報処理能力」「コミュニケーション力」を高めるとともに、国際情勢の流れをつかむ流通・貿易の基礎知識を修得します。

主な進路

What to Study


貿易は、日常的に国際社会で行われている国境を越えた異文化間の商取引であり、相手国の市場や国民性を熟知するとともに、国内外の通商政策や輸出入規制、外国為替などの理解が必要です。これらの知識は、貿易関連実務に限らず、非常に広汎性があり、総合・専門商社、メーカーの海外事業部門など様々な舞台での活躍が期待できます。NBLではこれらの専門的な基礎知識の修得とともに、語学力を集中的に高め、各分野で活躍できるグローバルな人材を育成します。

How to Learn


文法の基礎固めや読解を通して、これまで学んだ英語をブラッシュアップするとともに、「自己発信型」授業に注力することで、自信をもって英語をアウトプットする姿勢を育みます。また国際取引等の貿易専門知識を吸収し、あわせて専門用語も英語で学んでいくことで、英語をツールとして実社会で活用できるようなカリキュラムが構成されています。TOEIC®・英検・貿易実務検定の試験対策授業も充実しています。

担当教員

メスケンス ともこ 先生  ■ コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ 担当

異文化への理解が、語学力の向上と専門知識理解を手助けしてくれます。
英語力をレベルアップし実生活で活かすコツは、日英の文化と表現に違いがあることを理解した上で知識を吸収していくことにあります。個々のレベルにあった少人数制クラス編成と、様々な行事を留学生と一緒に作りあげていく環境が、みなさんの異文化理解を手助けしてくれるでしょう。あわせて貿易という国際社会の流通事情のベーシックをしっかりと押さえ、グローバルに活躍できる未来へ向けて一緒に学んでいきましょう。

カリキュラム

■1年次前期の時間割(例)

1時限
8:50~10:20
TOEIC ReadingⅠ Writing 貿易実務概論Ⅰ キャリアデザインⅠ
2時限
10:30~12:00
TOEIC ListeningⅠ Communication EnglishⅠ Basic Conversation 貿易実務検定対策Ⅰ パソコン実務Ⅰ
12:00~13:00 Lunch Time
3時限
13:00~14:30
Extensive & Intensive ReadingⅠ 異文化コミュニケーション Basic Grammar ビジネス英語検定対策Ⅰ/
日本語コミュニケーションⅠ〈選択〉
4時限
14:40~16:10
貿易英語Ⅰ/
日本語文書理解Ⅰ〈選択〉
Media EnglishⅠ/
日本語コミュニケーションⅡ〈選択〉

■2年次前期の時間割(例)

1時限
8:50~10:20
パソコン実務 国際ビジネス プロジェクト研究 ビジネス英語Ⅱ
2時限
10:30~12:00
経済学 インテグレート英語Ⅱ ビジネスケーススタディ ビジネスマナー
12:00~13:00 Lunch Time
3時限
13:00~14:30
財務戦略 就職対策 ビジネスマネジメント コミュニケーション
4時限
14:40~16:10
プレゼンテーション ビジネス法務 ビジネスコミュニケーション

※カリキュラム、時間割は授業内容を充実させるため変更する場合があります。 ※授業は90分で1コマ、間に10分休憩です。

▼科目紹介(一部)

コミュニケーション英語 Ⅰ・Ⅱ 英語でのコミュニケーション能力を高めることを目標とするクラスです。「聴解」「読解」「文法」「会話」の4技能をバランスよく学び、自ら発信することのできる英語力を身につけます。
TOEIC講座 Ⅰ・Ⅱ 就職や大学編入で必要となるTOEIC試験高得点取得をめざします。リスニングパートでは、スピードに耳を慣らしていき、リーディングパートでは、TOEIC頻出の単語、文法を強化していきます。
パソコン実務 Ⅰ グローバル化が進む今、貿易量が増えており、貿易実務のエキスパートが必要になってきています。この講義では、貿易の基本的なしくみや流れを理解し、国際取引に必須な英語、文書の書き方などの演習をしていきます。

取得目標

● TOEIC® 750点以上
● TOEFL® IBTスコア 80点以上
● 実用英語技能検定 準1級以上

● ビジネス能力検定 3級以上
● Microsoft Office Specialist(Word/Excel/PowerPoint/Access)
● 貿易実務検定 B級以上
● 日本留学試験 360点以上/日本語能力試験 N1(外国人留学生)