学生生活 留学レポート

私のオーストラリア留学
イギリス留学を経て、オーストラリアへ。
留学をバックアップしてくれた先生方に感謝!


私はNBLに進学してから、3回留学を経験しています。初めての留学は2014年。NBL1年次の夏休みに、ISIの留学サポートを利用してイギリスに2週間短期留学をし、その後さらに11カ月間、イギリスで語学を学びました。卒業後はオーストラリアへ。
現在はディーキン大学附属英語学校で、ディーキン大学編入に向けた勉強に取り組んでいます。ディーキン大学附属英語学校では様々なコースがあり、私はまずその中の大学進学に特化したコースで、英語でのエッセイの書き方やプレゼンテーションの仕方を勉強しました。このコースは、「英語を使って他の分野を勉強する」練習をするコースです。コース内の試験をこなすのも一苦労でしたが、無事に規定のレベルをクリアできたので、現在は基礎的な英語力の底上げのために一般英語やIELTS 受験準備コースに入り、基本的な単語力やリスニング力を磨いているところです。
外国の文化に興味がある人にとって、NBLほど恵まれた環境はないと思います。なぜなら外国人留学生が多いので、学校にいながらにして留学しているような経験ができるからです。ただ私は欲張りなので、「もっと広い世界を見てみたい」「世界中の人々と異文化交流したい」と思いました。NBL の先生方はそんな私の気持ちを汲み取って、留学先を一緒になって探したり、留学先での生活についてアドバイスをくれました。最初の留学先であるイギリスでも、現在学んでいるオーストラリアでも素晴らしい友人や先生との出会いがあり、積極的にコミュニケーションが取れるようなりました。
ディーキン大学へ進学したら、3Dアニメーションを学び、将来は映画製作などの仕事に携わりたいと思っています。また大学在学中はアルバイトなど自分ができることに積極的にチャレンジしていきたいと思います。

留学レポート

国際コミュニケーション学科 英語・情報クラス  2017年3月卒業
北村 紗希 さん
長野県須坂高等学校 出身


僕のセブ島留学
留学を通じて学校生活で自分がすべきことが明確になり、意識が変わった。
費用面でのメリットと、英語をストイックに学べるコースがあったことから、セブ島を選びました。留学先の学校での語学授業のみでなく、日本では滅多に機会のない値段交渉に英語でチャレンジすることもでき、とても貴重な経験になりました。これから留学を考えるひとへ向けて僕がアドバイスしたいのは、ぜひ半年程の長期で留学をしてほしいこと。というのは、僕自身が、帰国後リスニングとスピーキングの伸びはかなり実感しているものの、文法面で成果を感じるには4週間では少ないのかなと感じているためです。この留学で、自分の将来へ向けて学校生活でするべきことが明確になり、語学学習の方法や勉強への意識が大きく変わりました。今後TOEIC®Listening & Reading Test なども積極的に受験し、夢の実現へ向け英語の習得はもちろん、第三外国語の学習も始めてみたいと考えています。

NBL-留学レポート

グローバルビジネス学科 グローバル経営クラス2年
黒岩 右京 さん(写真手前)
長野県坂城高等学校 出身


私の中国留学
何気ない日常も充実。勉強も遊びも楽しみたい!
私は上海対外経貿大学ビジネス中国語学科に在籍しています。授業の多くが少人数で、先生のきめ細やかな指導を受けることができます。そのため質問もしやすく、先生も生徒一人ひとりに親身になってくださる点はこの大学の魅力の一つだと思います。
先日、私は大学の旅行に参加し寝台列車に乗って河南省に行きました。世界遺産の少林寺や雲台山を見ることができました。個人ではなかなか行けないところに行けてとても楽しかったです。学校周辺にはたくさんのお店があり、生活しやすい環境です。日系のスーパーや、日本でおなじみのコンビニもあります。初めはジュース1本買うことすら緊張していた私ですが、今では日本にない野菜や果物、お菓子などを見つけるのがとても楽しく、興味本位で買ったり、読めない漢字の商品やメニューがあれば家に帰って調べたりします。日常生活の何気ないことでも単語を覚えるきっかけになります。
私の大学の中国人学生は別の校区にいるため、中国人の友達を見つけるために日中交流会に参加したりして友達の輪を広げている最中です。留学期間の限られた時間の中で勉強も遊びも楽しみたいです。

国際コミュニケーション学科 英語・中国語クラス 2015年3月卒業
上海対外経貿大学 ビジネス中国語学科
西山 実花 さん
熊本県立第二高等学校 出身


私のカナダ留学
海外へ行くことで、視野が広がる。
NBLへ進学した理由の一つが充実した留学制度だったので、入学したときから絶対に留学しよう!と決めていました。時差が大きい国へ行くのが初めてだったこともあり、最初ホームシックに悩みましたが、留学センターの先生や家族からの応援を支えに頑張りました。ステイ先の家族がカナダの多文化さを感じられる場所へたくさん連れていってくれたことも励みになりました。海外へ行くことで得られることとは、いい意味で、自分が今いる場所や悩みがとても小さく感じられ、視野が広がることだと思います。学生でいられる期間は短いので、自分の夢を叶えるために、今後の学校での学習に今回カナダで得られた貴重な多文化体験と語学を活かしていきたいと思います。

国際コミュニケーション学科 英語・中国語クラス2年
篠原 未来 さん
学校法人上田学園 上田西高等学校 出身