留学レポート

私のイギリス留学
不慣れな英語を全力で理解し伝えようとしてくれる仲間に感動。
ずっと憧れだった初めての留学。留学当初は英語が得意というわけではなく、あがり症なところもあるので、かなり自分の話す英語にコンプレックスを感じていました。しかし、留学先で出会った留学生たちは、お互いに不慣れな英語を全力で理解し伝えようとしていて、私はその姿に感動し「自分もそんな姿勢でいたい」と素直に思えるようになりました。そうすると次第に何に対してもポジティブに取り組むことができ、おかげでどこへ行くにも心から楽しむことができましたし、学校で素晴らしい友人、先生と出会うこともできました。最初はどうなるかと思いましたが、今回の留学は短い期間ながら、私にとって本当に良い経験を与えてくれました。ここで得たものを大切に、これからも多くのことに積極的に取り組んでいきたいと思います。

国際コミュニケーション学科 2017年3月卒業
北村 紗希 さん
長野県須坂高等学校 出身


私のセブ島留学
留学を通じて学校生活で自分がすべきことが明確になり、意識が変わった。
費用面でのメリットと、英語をストイックに学べるコースがあったことから、セブ島を選びました。留学先の学校での語学授業のみでなく、日本では滅多に機会のない値段交渉に英語でチャレンジすることもでき、とても貴重な経験になりました。これから留学を考えるひとへ向けて僕がアドバイスしたいのは、ぜひ半年程の長期で留学をしてほしいこと。というのは、僕自身が、帰国後リスニングとスピーキングの伸びはかなり実感しているものの、文法面で成果を感じるには4週間では少ないのかなと感じているためです。この留学で、自分の将来へ向けて学校生活でするべきことが明確になり、語学学習の方法や勉強への意識が大きく変わりました。今後TOEICなども積極的に受験し、夢の実現へ向け英語の習得はもちろん、第三外国語の学習も始めてみたいと考えています。

グローバルビジネス学科
黒岩 右京 さん
長野県坂城高等学校 出身


私の中国留学
何気ない日常も充実。勉強も遊びも楽しみたい!
私は上海対外経貿大学ビジネス中国語学科に在籍しています。授業の多くが少人数で、先生のきめ細やかな指導を受けることができます。そのため質問もしやすく、先生も生徒一人ひとりに親身になってくださる点はこの大学の魅力の一つだと思います。
先日、私は大学の旅行に参加し寝台列車に乗って河南省に行きました。世界遺産の少林寺や雲台山を見ることができました。個人ではなかなか行けないところに行けてとても楽しかったです。学校周辺にはたくさんのお店があり、生活しやすい環境です。日系のスーパーや、日本でおなじみのコンビニもあります。初めはジュース1本買うことすら緊張していた私ですが、今では日本にない野菜や果物、お菓子などを見つけるのがとても楽しく、興味本位で買ったり、読めない漢字の商品やメニューがあれば家に帰って調べたりします。日常生活の何気ないことでも単語を覚えるきっかけになります。
私の大学の中国人学生は別の校区にいるため、中国人の友達を見つけるために日中交流会に参加したりして友達の輪を広げている最中です。留学期間の限られた時間の中で勉強も遊びも楽しみたいです。

国際コミュニケーション学科 2015年3月卒業
上海対外経貿大学 ビジネス中国語学科 4年
西山 実花 さん
熊本県立第二高等学校 出身


私のカナダ留学
海外へ行くことで、視野が広がる。
NBLへ進学した理由のひとつが充実した留学制度だったので、入学したときから絶対に留学しよう!と決めていました。時差が大きい国へ行くのが初めてだったこともあり、最初ホームシックに悩みましたが、留学センターの先生や家族からの応援を支えに頑張りました。ステイ先の家族がカナダの多文化さを感じられる場所へたくさん連れていってくれたことも励みになりました。海外へ行くことで得られることとは、いい意味で、自分が今いる場所や悩みがとても小さく感じられ、視野が広がることだと思います。学生でいられる期間は短いので、自分の夢を叶えるために、今後の学校での学習に今回カナダで得られた貴重な多文化体験と語学を活かしていきたいと思います。

国際コミュニケーション学科
篠原 未来 さん
学校法人上田学園 上田西高等学校 出身