学生生活 大学編入・大学進学サポート

NBLでは、もっと学びの幅を広げたい、専門知識を深めたいという学生の大学進学という進路をサポートします。大学編入を目指すすべての学生に対し、徹底した編入試験対策指導を行い、志望の大学編入・大学進学を実現させます。NBLで専門語学力を磨きながら大学編入・大学進学試験準備を行い、本当に学びたい大学への希望を叶えましょう!

専門学校の規定の単位を修得し、卒業すると、「専門士」という称号が受けられます。「専門士」の称号を得ている者は、公務員試験や就職時には短期大学卒業者の「短期大学士」と同等の規定で扱われます。
また、進学する際も短大生と同様に、大学の2年次または3年次に編入することが可能です。

大学編入・大学進学サポート

サポート内容

1 . 「経営戦略」「ビジネスケーススタディ」
ビジネス・経営の基礎を学んだ後はケーススタディを用いて実践的に学んでいきます。各大学の経済・経営学科への編入が可能になります。

2 . 「ホテルマーケティング」「観光地理コミュニケーション」
ホテル・観光業界についての基礎から応用までを学んでいきます。各大学の観光学科、ホスピタリティ学科、地域振興学科などへの編入が可能になります。

3 . 「TOEIC®Listening & Reading Test」
各大学の英語科、英米文学科などへの編入には何よりも英語力を上げることが重要です。徹底的にTOEIC®の点数をアップさせるための授業があります。

4 . 「日本語表現」「小論文対策」
留学生共通の科目です。日本語能力試験N1取得。そして大学編入試験にも対応できる小論文授業があります。各大学の日本語科、日本文化学科または国際関係、異文化学科への編入が可能になります。

5 .  キャリアデザイン
現在の大学入試の最新状況を志望学生と共有し、最適な入試対策を一緒に考えます。

各学科で目指せる編入大学の分野例

グローバルビジネス学科
○ 商業学科
○ 経済学科
○ 経営学科
○ 会計学科

国際コミュニケーション学科

○ 国際関係学科
○ 英米英文系学科
○ 観光、ホスピタリティ学科
○ 地域振興学科
○ 日本文化学科
○ 日本語学科

大学進学実績(2016・2017年度)

長野大学
大阪産業大学
関東学園大学
京都外国語大学

京都造形大学
帝京大学
新潟産業大学
日本経済大学

八戸工業大学
流通経済大学
Deakin University

青森中央学院大学大学院
京都造形大学大学院

大学進学を決めた先輩たち

大学進学を決めた先輩たち

流通経済大学 流通情報学部 合格
Vu Anh Chien さん(ベトナム出身)
国際コミュニケーション学科 日本語・情報クラス 2 年

Chienさん大学合格おめでとうございます! 進学が決まるまでの様子をインタビューしたいと思います。Chienさんは日本語学校から長野にいらっしゃるんですよね。

はい。私は2016年春にNBL の日本語学科を卒業して、その春から国際コミュニケーション学科の日本語・情報クラスに進学しました。

では、長野県以外で暮らすのは初めてになりますね。

そうですね。4年間過ごした長野を離れるのは少し寂しい気持ちや不安もあります。でも物流を学びたいという気持ちでこの大学への進学を決め、合格をいただいたので、今は新しい場所で勉強できるという期待にわくわくしています!

専門学校卒業後の進路としては、どちらかというと就職の方がまだ多い印象ですが、進学を決めた理由はなんですか。いつ頃決めましたか。

私は専門学校入学時から、卒業後は進学をしようと決めていました。ですので、NBL での授業は日本語力をつけられるだけでなく、中国語も選択科目として受けることができるなど、多言語を学び視野を拡げる機会があるので、さらに学ぶ意欲が高まりました。

この大学を知ったきっかけは何でしたか。

先輩に紹介してもらいました。

試験準備はいつ頃から始めましたか。具体的にどんな準備をしましたか。

本格的に試験準備を始めたのは9月頃。日本語は正直まだまだ勉強中なところがありますので、漢字の練習をして、小論文の対策を齋藤先生にみていただきながらしました。

学校やアルバイトとの両立は大変でしたか。

はい、とても(笑)。試験準備もそうですが、日々の生活の中での勉強時間の確保はとても苦労します。授業・アルバイトの後に、一日2 ~ 3時間ほどの試験勉強をおよそ3カ月間やりました。私たち外国人にとって、日本の敬語は特に苦労するものです。面接練習をはじめとして、敬語の使い方への指導など、私たちの試験対策をサポートしてくださった齋藤先生には感謝の気持ちでいっぱいです。小論文は、いきなり文章を作らず、少ない文をノートに書いて、直してもらい、またそれを書き直す繰り返しをこつこつ練習しました。

最後に、進学を目指す後輩たちにメッセージをお願いします。

NBL のサポートを120%活用してもらいたいです。NBLの先生方はとても親身になって進路相談に乗ってくれますし、対策もしてくれますから、そのサポートをしっかりと活用して準備していくことが大切です。専門学校卒業後は就職、と考える人が多いと思いますが、進学をして、進路の幅を拡げるという選択肢もあります。自分がどうなっていきたいかを明確にし、自分の目指すもののために必要なことを丁寧に一つずつやってくことが何よりも大事なことだと私は思います。頑張ってください。