学生生活 支援制度

特待生制度(日本人学生対象)

特待生入学(1年次)

高等学校在学時の学業成績・生活態度等が良好で、学校長の推薦がある場合、本校における審査により特待生認定されると、授業料より15万円を免除する制度です。

2年次特待生

1年次の成績および出席状況が特に優れていると認められた場合、担任の推薦、審査により2年次特待生として認定されると、特待生A には15万円、特待生B には10万円を授業料から免除いたします。

2年次ISI特別奨学金

1年次の出席率95% 以上の成績優秀者を対象に、担任の推薦、審査によって認められた場合、奨学金として60万円(月々5 万円ずつ)を支給する制度です。

奨学金制度

独立行政法人日本学生支援機構 奨学金(日本人学生対象)

専門学校に在籍する学生で、成績良好かつ健康であり、経済的理由により修学が困難であると認められる学生が対象になります。貸与された奨学金は、卒業後返還が必要です。奨学生の採用方法には、「予約採用」「定期採用」があります。

・ 予約採用:入学前に奨学金を予約する制度です。進学する前年に在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。進学先が確定していなくても申し込みが可能です。
・ 定期採用:入学後の申し込みです。希望者は入学後、事務局にお問い合わせください。

■ 貸与型

貸与月額 第1種奨学金(無利息) 30,000円または53,000円(自宅通学者)
30,000円または60,000円(自宅外通学者)
第2種奨学金(利息有/年3%上限) 2万円~12万円(1万円単位)から選択

■ 給付型

給付月額 40,000円

1.  募集対象者
ア. 私立の大学等に自宅外から通学する人であって、住民税非課税世帯(市町村民税所得割額が0円)または生活保護受給世帯の人
イ. 社会的養護を必要とする人

2. 基準
A 家計基準:家計支持者(父母、父母がいない場合は代わって家計を支えている人)が住民税(所得割)非課税であること生活保護受給世帯であること児童養護施設退所者等の社会的養護が必要な人は18歳時点で施設等に入所等していたこと
B 学力・資質基準
【住民税非課税世帯・生活保護受給世帯の人】
・高等学校等在学時に各学校の教育目標に照らして十分に満足できる高い学習成績を収めていること
【社会的養護が必要な人】
次のいずれかに該当すること
・特定の分野において特に優れた資質能力を有し、大学等への進学後、特に優れた学習成績を収める見込みがあること
・大学等における学修に意欲があり、大学等への進学後、特に優れた学習成績を収める見込みがあること

独立行政法人日本学生支援機構 海外留学支援制度奨学金(給付型)(日本人学生対象)

対象者

・ 日本国籍を有する者または日本への永住が許可されている者
・ 一定以上の英語力を有する者
・ 在籍機関(当校)での成績が優秀な者
・ 経済的理由により、自費のみでの留学が困難な者

グローバルビジネス学科〈海外ディプロマ選択〉は独立行政法人日本学生支援機構海外留学支援制度(協定派遣)の対象プログラムです。現在、学生支援機構の奨学金を貸与している方も、当奨学金を同時に受給することができます。審査を通過した学生にはシンガポール留学期間中、毎月10万円の奨学金が給付されます。この奨学金は、毎年秋に対象となる留学プログラムについての採択審査が行われ、採択された場合に限り学生の審査に移行します。
したがって、学生本人の申請内容が要件を満たしている場合でも、必ず受給できるとは限りません。また、各年度の政府予算等により変更または停止となる場合があります。

独立行政法人日本学生支援機構 留学生受入れ促進プログラム(外国人留学生対象)

学校の基準に基づき出席率・成績および人物共に優れている留学生を推薦します。

給付月額 48,000円 1年もしくは6カ月を上限に同制度より支給(若干名)

独立行政法人日本人学生支援機構ホームページ: www.jasso.go.jp