Feature 1 ―

多文化共生

Feature 2 ―

企業連携

Feature 3 ―

実践的英語

Feature 4 ―

留学プログラム

Feature 1 ー 多文化共生のキャンパスライフ

TBL最大の特徴は、外国人留学生と共に学び成長する環境です。TBLでは、一つの教室がグローバルな世界そのもの。そこで学び合う効果はとても大きく、TBLは国籍バランス豊かな学習環境こそ大切な資源であると考えます。
優秀な留学生を受け入れ、活発な交流を行い仲間との絆を深めることは、TBL生が国際舞台で活躍しようとするときの支えになります。世界中の学生と一緒に学び成長することは、これからのグローバルスタンダードです。

世界23カ国から集うクラスメイト

近年、グローバル化や国際競争力の強化に力を入れている学校が増えています。しかし、学習環境の国際化を進めている学校でも、留学生の割合は、まだまだ低いのが現状。一方、TBLでは、国籍豊かな学生たちと共に学ぶグローバルな環境を実現させています。
国際社会の縮図のようなこの環境は将来グローバルに活躍する学生たちに多くの学びをもたらします。

学生の出身国(50音順)

インド 台湾 香港
インドネシア 中国 マレーシア
ウズベキスタン トルコ 南アフリカ
韓国 日本 ミャンマー
スイス ネパール メキシコ
スウェーデン バングラディッシュ モンゴル
スリランカ フランス ロシア
タイ ベトナム 23カ国(2016年度)
国籍混合で取り組む学内イベント

国籍・民族・宗教・文化背景に関係なく、日本での生活をベースに共に学び合い、学生生活を送る2年間は、どの授業、どのイベントを取っても多文化で学びが多く、他では得られないユニークな体験です。
TBLでは、全ての学校活動において国籍混合チームが組まれます。目的に向かってお互いに助けあい、協力することで、国籍や民族を越えた、国際人としてのつながりを築くことができます。日本にいながら、卒業後もずっとつながっていく世界への人脈を作れることも、TBLの大きな特徴です。

グローバルビジネスコース
佐々木 絢咲さん(日本)

国際的な環境で、逆に国籍を意識しなくなりました。

海外には以前から興味がありましたが、外国人と交流する機会は入学前にはほとんどありませんでした。しかし、TBLに入学し外国人と一緒に過ごすことが当たり前になった今、逆に「外国人と交流」という意識はなくなりました。TBLの学生は国籍も年齢も文化背景も様々ですが、国籍など関係なく、大切なのは人と人との交流だと思うようになりました。また、いろいろなバックグラウンドの人とも対話ができ、コミュニケーション力も上がったと感じます。
TBLに入学して特に感じたのは、視野が世界に向けて広がったこと、今まで知らなかった国にも人脈ができて興味を持ったこと。周囲は日本人ばかりだったこれまでの環境と比べ、たくさんの刺激を受けますし、日本人と話すよりも楽しいです。毎日が刺激的で新しい発見があります!

Feature 2 ー 企業連携による体験型カリキュラム

現在日本で働いている外国人は約100万人。その数は近い将来その4倍程に拡大すると考えられています。そんな中求められるのは、国際的な業務環境でミドルマネジメントの役割を果たせる人材です。TBLでは、国際的な組織の中で国籍や言語の壁なく働けるグローバル人材を育成し、企業からの期待に応えます。

企業ニーズを反映したカリキュラム

TBLでは、職業教育にあたって本当に企業から求められる人材育成のため、国際的に事業を展開している企業や、外国人顧客が多い業界と連携しています。企業から求められる人材像を構成する知識、技能、コミュニケーション力を着実に育成すべく、企業の方にカリキュラム編成委員会へご参加いただき、実社会で即戦力となる人材育成を目指しています。

学びを実践するインターンシップ・業界アルバイト

学びの実践の場として、インターンシップや業界アルバイトへの参加を奨励し紹介しています。一例として、これまでに、日中医療通訳現場である医療機関でのインターンシップや、語学力を生かす旅行業界、訪日外国人の増加でグローバル人材の需要が高い不動産業界へのアルバイト紹介などを行っています。将来目指す業界でのインターンシップ・アルバイト経験は就職に直結します。

トップマネジメントに学ぶ「みらい塾」

TBLでは年に数回、様々な業界・分野で活躍されるトップマネジメントの方をお招きし、実際の企業での事例をもとに講演していただいています。これまでのテーマは「グローバル人材に求められるものと国際金融企業における課題」「ヨーロッパから見たグローバル社会の展開について」「大国中国とのビジネス」「グローバル社会とマーケットバリュー」など、国際ビジネスを基軸とした内容となっており、毎回学生に多くの刺激を与えています。

■ 過去開催レポートはこちら

企業の課題を共に考える体験型授業

TBLでは、実践的な学びのため、協力企業の方に講師になっていただく企業連携授業を行っています。例えば、訪日外国人観光客向けの国内旅行プランを考えるプロジェクト授業では、実際の外国人観光客向けの国内ツアーの企画を企業の方から学びました。
また、外国人の方に人気の日本旅館について学んだ授業では、TBLの多国籍なクラスを活かし、様々な国籍の視点から見た日本の旅館業の強みや弱みを分析しました。この他、実際に医療機関で働いている方から直接医療事務を教わるなど、企業現場の方から直接話を伺い、実践的な指導を受けることにより、実践的かつ経営視点でビジネスを学ぶことができます。

グローバルビジネスコース
韓 在敏さん(韓国)

豊富な実例でわかりやすくビジネスを学びました。

ビジネスの授業では、さまざまな企業の実例を交えて経営やマーケティング分析について学ぶことができ、実社会でその知識を使うイメージを持って学ぶことができました。就職活動の際にも授業で習った強み分析などの知識が役に立ちました。
また、みらい塾などで国際的なビジネスの第一線で活躍されている方々のお話を聞くことができたのも良い経験でした。中でも、グローバル社会とマーケットバリューについてのお話は、私のように自分の国を離れて就職する者にとって特に知っておくべき国際ビジネスの知識だと思いました。
授業で勉強したことの実践を意識することで、学んだことをより自分の知識として身につけることができると思いますし、それを実際に活かしていきたいと思います。

Feature 3 ー 実践的な英語学習

多様な国籍の学生たちと一緒に英語を学ぶので、実践的な英語力を身につけられるのがTBLの英語授業の特徴です。どの学生も、国際語としての英語の必要性を実際に感じ、バイリンガル、トライリンガルを狙って勉強を重ねています。
また、国籍によっては母国で英語を長く学んでいたり、英語で高等教育を受ける学生もおり、これから英語を学ぼうとする日本人学生に良い刺激を与え、お互いに学習効果が高まります。
TBLの英語授業はとにかくたくさん聞き、話し、表現する授業。英語授業のうち約8割は様々な国から集まったネイティブ講師による授業です。いろいろな国の人が話す英語を日常的に聞くことで、実践的な英語力が身につきます。

実際に社会に出て使う英語はネイティブ英語とは限らない

国際的なビジネスに使われる共通語は英語ですが、実は世界の英語人口のうち、英語を第一言語とするネイティブ話者は約20%です。残りの約80%は外国語として英語を学びます。つまり世界の多くで使われている英語は第二言語としての英語。TBLでは様々な国の英語発音の違いなどを含め、実社会に近い環境でグローバルスタンダードな英語を学びます。

世界の英語人口の割合

英語キャリアコース
馮 文燕さん(中国)

間違いを恐れず積極的に発言する授業で英語力の伸びを実感。

TBLに入学する前、英語は得意な方だと思っていましたが、ちゃんと勉強してみると表現力や文法力のつたなさを実感することが多く、毎日たくさんの学びがあります。英語を話すことに苦手意識があったのですが、ディスカッションの授業で自分の考えを英語で表現する練習を重ねたことや、間違いを恐れずに積極的に発言し、その都度自分の間違いを直してもらったことで、英語力を大幅に伸ばすことができました。
TBLでの英語の勉強では、ネイティブの先生達だけでなく、英語ができるクラスメイトたちからも様々な英語表現を学ぶので、英会話の授業がとても楽しいです。

Feature 4 ー TBLの留学プログラム

学内のグローバルな学習環境で、英語力を伸ばし、異文化理解を深めた後、実際に海外に留学することで語学力を伸ばし、海外経験を積み世界に人脈をつなぎます。プログラムによってはディプロマや学士号を取得することで、名実ともに社会から認められるグローバル人へと成長していくことができます。

3カ月間の単位認定語学留学

英語キャリアコースでは、希望者全員に参加機会がある留学制度があります。1年次の後期に約3カ月間の留学がカリキュラムに組み込まれており、海外での授業分を単位認定しています。留学先は提携校のある英語圏の3カ国から希望に合った国を選ぶことができます。

休暇を利用した短期語学留学

夏季休暇などの長期休暇期間に最短1週間からの留学プログラム(単位認定の対象外)を手配できます。ISIグループの留学センターの専門カウンセラーと相談しながら、多彩な留学プログラムからご提案します。

日本とシンガポールの卒業資格を取得する(セブ・シンガポール留学クラス)

グローバルビジネスコースでは、1年次の4~1月は日本で基礎を学び、2~3月はセブ島の英語学校で学んで英語力をアップさせ、2年次にシンガポールの提携教育機関へ留学して、ビジネスを学びます。単位認定留学なので、コース終了時には当校の卒業資格である専門士の他、シンガポール提携教育機関からの上級ディプロマも取得可能です。

大卒資格を得る海外大学単位認定編入プログラム

■ 日本で2年、欧米の大学で2年。 「2+2」コース
グローバルビジネスコース(2年間)を卒業後、海外の提携大学に編入し、最短プラス2年間で大学を卒業するコースです。TBLで取得した2年間分の単位が海外大学で認定されます。

■ プラス1年で学士号を取得。 TOP-UPコース
グローバルビジネスコースのセブ・シンガポール留学クラスを修了し、日本とシンガポールのダブルディプロマを取得した学生向けのコースです。さらにもう1年の留学で提携大学の単位を取得することで、最短通算3年で大学を卒業することが可能です。

グローバルビジネスコース
鈴木 稜典さん(日本)

留学してたくさんの経験を積み、成功をつかみます!

留学して成長したところは、外国の友人たちと英語で普通にコミュニケーションがとれるようになったことです。以前より自然に話せるようになり、コミュニケーション力がアップしたと感じます。異なる国籍同士の交流が多いため、様々な文化の違いを知ることも興味深いです。
シンガポールではMDISというビジネススクールで、主に会社経営について英語で勉強しています。シンガポールは土地も資源もなく、グローバル人材教育でビジネスの国際競争力を高め発展してきた国です。そのような環境でビジネスを学ぶことは自分にとって大きなプラスになると感じています。
卒業後はTBLとMDISの卒業資格を活かしてさらに語学力を伸ばしつつ、投資の勉強や取引を行い、スキルを伸ばしていきたいと思っています。