6/15に、今年3月にTBLを卒業し、4月から株式会社M&Cコラボレイションで新入社員として働いているホアン・チャンさん(ベトナム)が、代表取締役社長である藤川泰成氏とともに来校し、在校生の前で現況報告をしてくれました。

ホアン・チャンさんが働く株式会社M&Cコラボレイションは広島県で、「医療・福祉の連携と生活・介護の融合により、終の棲家として多様なニーズに応じたサービスの提供」を目指して、高齢者向けのケアホーム事業を展開されている企業です。また、介護・看護の紹介派遣事業も行っており、昨年からは、留学生が卒業後に就職をする企業を紹介する事業にも力を入れておられるとのことでした。

今回の体験談では、冒頭で藤川氏より簡単な会社概要をご説明いただき、その後ホアン・チャンさんが直接在校生に向けて入社後の様子などについて話をしてくれました。

ホアンさんも最初は広島という見知らぬ土地で働くことに不安を抱いていたそうですが、物価も安く暮らしやすいので、今は広島での生活を楽しんでいるそうです。

気になる仕事の内容ですが、現在はこれまで身につけた日本語力やスキルを生かし、主に今後採用されるベトナム人人材の育成や事務手続きに関する翻訳・通訳の仕事などを担当しているとのこと。

冒頭で藤川氏がホアンさんを「“娘”です。」と紹介しており、社長と社員の距離が近く、社員を大事にしている会社だなと感じましたし、ホアンさん本人もよい同僚に恵まれ生き生きとしている印象を受けました。

そんなホアンさんを見て在校生たちも同社に強い関心を持ったようで、ホアンさんに対して、一日の流れや仕事内容など色々な質問が飛んでいたのがとても印象的でした。

ホアンさんのこれからの成長が楽しみですね。教職員&在校生一同、応援してます!

余談ですが、今回ホアンさんが就職先もそうですが、地方にも働きがいがあり魅力的な企業がたくさんあります。就職活動をする際は地域にとらわれず、多様な企業に目をむけてみては?

 

その他

活躍するTBL卒業生!!
株式会社エイチアイエス様による会社説明会
近畿日本ツーリスト説明会&インターンシップ