【内定レポート】誰にでもある失敗や経歴をポジティブなストーリーに変えて、第一志望のホテルから内定を獲得!

国際コミュニケーション学科 2年
阿部愛美さん

▼一流ホテルから内定!
先月、第一志望だったホテルから内定をもらいました。4次面接まであり、最終面接では10人の中からまた3~4人落とされたみたいです。正直、私が受かるなんて信じられなかったです。

▼作戦
私はゼミやサークルでリーダーをしたこともなかったし、どうすればアピールできるか色々考えました。ひとつは笑顔。もう一つは、自分のこれまでの経歴を、ホテルの仕事に関連づけること。

▼専門学校を選んだこと
大学を辞めて留学生のたくさんいるTBLで学び始めたことで、他の国の人達を理解できるようになったと話しました。ホテルで仕事をするうえで役にたつと思ったので。

▼留学経験
私は高校生のときアメリカでホームステイしたことがあるのですが、上手くいかず、悔しい経験でした。だからTBLのプログラムでイギリスに3か月留学したときは、辛いことも多かったですが負けないよう頑張りました。留学の話がどれほど役に立ったかはわかりませんが、英語が好きで続けてきたことは伝わったと思います。

▼バイトの話
面接ではバイトの話もしました。ホテルで働きたいと思ったのは、居酒屋でバイトしていて、接客の仕事が面白いと思ったからです。足の悪いお客さまへの座席を配慮したり、年配のお客さまへ提供するビールは冷えすぎでないものにしたり。バイト先でも色々と工夫しながら働いていることを伝えました。

▼大事なところ
先に受けていたホテルとの違いは?という質問もありましたので、私がこのホテルの企業理念、考え方により共感してると伝えました。本当にそう思っていたので難しくなかったです。

▼就職後のプラン
「1年目はフロントで多くを学び、その後はブライダルに進みたい」という話をしました。フロントだけではなく、ホテルの色々な仕事に興味を持っていることがアピールになると思ったので。

▼自分の見せ方
学校の先生から、「暗くなるな」とか「たくさん喋るように」とか言われてたのでどんどん話すようにしました。面接官の方が親切だったのも良かったです。

▼感謝
正直、社会に出るのは今でも怖いですが、行きたかったホテルで働けることが決まって本当に嬉しいです。就職する前に母とイギリスのホストファザーに会いに行きたいと思います。

その他

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