トビタテ!留学JAPANの説明会で、トビタテ生に会ってきた!

去る7月9日、「トビタテ!留学JAPAN」第10期説明会にTBLグローバルビジネスコース1年生の宮崎航汰君が参加しました。

宮崎君は、不定期で放課後に行っている「トビタテ!留学JAPAN」留学計画書作成ワークショップのメンバー。すぐに定員締切になったこの説明会に、いち早く申し込んでいました。「行動するのは早いんですよ」ということですが、それってとても重要なのでは。

文科省の会場に入ると、意識の高そうな学生達が肩をならべて座っていました。ノートとペンを持っていたり、パソコンを開いていたり。

説明のペースは早く、ホームページでトビタテの基本情報は仕入れているのが前提のように司会者は毅然と進めます。TBLのワークショップでしっかり準備を進めている宮崎君にとっては、問題なかったはずですが。

◆ゲストはトビタテ生
概要説明のあと、ステージに5人のトビタテ生が登場。ニューヨーク、インド、オーストラリア、スコットランドなどに留学してきた人達です。留学目的もジャズ、途上国への貢献、ホッケー、サイエンス系など多様で、ジャンルを問わないトビタテらしい人達でした。

【トビタテ生の声】
・海外ではディスカッションが濃密でびっくり
・見えるもの、意識があがった
・空調も冷蔵庫もない中で、タフになった
・将来の進路が変わった
・国とか年齢、レッテルなんてどうでもよくなった
・音楽やスポーツは社会にどう役立つか、考えればいい
・途上国の根の深い問題を知ったら、社会起業では足りないと思った
・困難を突破する力が自然と出てきた

◆ワークショップ
2時間の説明会の最後は、ミニワークショップでした。5人程度の小グループにわかれ、知らない学生同士で自己の留学計画を紹介しあいます。宮崎君のグループには東京芸大の院生、上智大学の3年生がいて、そこに先ほどまでステージに上がっていたトビタテ生も入ってくれました。初対面同士でいきなり自分の留学計画や夢を語るのはなかなか難しいことだと思いますが、宮崎君含め、それぞれ照れることなくしっかり説明していたのが印象的でした。

宮崎君の計画は、ハンドボールを絡めた留学です。説明会のあと、同じスポーツ留学とのことで、ホッケー留学をしたトビタテ生が顔を出してくれました。連絡先を交換していたので、それだけでも収穫だったのではと思います。

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