TBLには、英語キャリアコース、グローバルビジネスコースの単位認定留学や海外大学編入制度「2+2」がありますが、交換留学制度があることは、みなさんご存知でしたか?

留学には興味があるけれど、なかなかイメージがわかない、という方もいると思うので、今日は今年の3月からハンガリーのブダペストメトロポリタン大学に交換留学中の在校生に、留学生活について聞いてみました!


■ある一日の流れ



ぱっと見ると、授業時間が少ない印象を受けるかもしれませんね。海外の大学では、授業が1~2コマ/日、週3~4回ということもよくあります。勉強していないのか?と思われるかもしれませんが、事前準備や復習といった自習が基本で、授業はそれをアウトプットする場として捉えられており、授業ではプレゼンテーション、ディスカッション、質問などが中心となります。フリータイムが多いので、楽に見えますが、その分自己管理がとても重要になってくるとも言えるのでは?

■授業はどんな感じですか?
今履修している「Foreign languages for tourism」という授業を例に挙げると、
週2回、80分の授業で、20人ほどで授業毎に様々な国の有名なもの、遺跡などに触れながら、その上ででてくるボキャブラリーやビデオをみてリスニングなどを行います。授業は先生が学生に質問をしながら進んでいくイメージです。また、自分の国を題材にしたプレゼンテーションなどもあり、準備などが少し大変です。

■クラスメート・寮生について
色々な国から学びに来ており、ハンガリー、オーストラリア、ギリシャ、中国などの他、かなり幅広い国籍に分かれており、多国籍なイメージです。

■寮について
私の住んでいる寮はAstoriaという場所に位置していて、最寄駅はM3 Astoriaになります。大学まで6駅合計30分くらい。バス停もかなり多くあり、ブダサイドも近いので総合的にみてかなりいい立地だと個人的には思います。
注意すべき点としてはレシェプショニスト(受付)は駐在しているわけではないので、到着時にはしっかり時間を確認した方がいいと思いました。

■バディについて
ブダペストメトロポリタン大学では、「バディ制度」という制度があり、先輩が一人ついて、勉強や生活面など様々な相談にのってくれるので、心強いです。また、国際課のスタッフやStudent info centre (1年未満の滞在のErasmus student担当)のスタッフの方々も相談すればアドバイスをくれるので、助かっています。

■試験について
エグザムは大体80〜90分あります。通常教室に座り先生に自分のidを見せてプリントをもらいます。友人にも聞いたのですがほとんどの場合記述式のようです。日本人にとって英語で記述問題をとくのは少し難しく、(すくなくとも自分には)かなりしっかり過去問などを使って予習し、問題を予想して自分の書きたいことをある程度決める必要があると思いました。 数学を取っている友人はお互いにわからないことを話し合ったりしていました。


■友人について
到着当初は、知り合いもいないし、友達ができるのか少し不安でしたが、寮生活をしていると、「友達の友達は友達」的にどんどんネットワークが広がっていきます。今では結構な人数の友人ができました!


■その他
先日、大学主催の「ソビエトナイト」というイベントに参加しました。名前の通り、ロシア系のイベントなのですが、フードやドリンクを囲みながら、ダンスが披露されたりして、とても楽しいイベントでした。

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