学科紹介 学生の声

さらに語学力を磨き、日本・韓国以外の海外支店で働くことが夢。

エイチ・アイ・エスで働いています。入社当初は来日観光客の、国内旅行手配などを英語・韓国語・日本語で行っており、お客様がすばらしい体験をできるようにという意識で取り組みました。
現在は、WEB上の広告の制作、入稿、配信、集計などを業務とするWEB事業部の広告チームで、主にメルマガを担当していますが、お客様に役に立つ情報をお届けできればと日々取り組んでいます。
仕事は大変ですが、TBLで学んだ英語、日本語だけでなく、ビジネスマナーは日々の電話応対、メール対応、上司や取引先との会話等、あらゆる場面で役に立っています。将来はさらに語学力を磨き、日本・韓国以外の海外支店で働いてみたいと思っています。

TBL-英語ホスピタリティコース

株式会社エイチ・アイ・エス 勤務(旅行会社Web広告企画スタッフ)
国際コミュニケーション学科 2016年3月卒業

金 里晏さん(韓国出身)

ビジネスの現場で活用できる知識とスキルを学んでいます。

英語をビジネスの場で活かすには、単に英会話のスキルを磨けば良いのではなく、ビジネス用語も含めて広く知識を吸収していく必要があります。
TBLの授業は、卒業後のキャリアを視野に入れた科目が豊富にあるので、とても勉強になります。例えば「Market Leader」では、ビジネスの現場で用いられる用語を数多く学びました。クイズ形式で出題する等、私達学生が楽しく学べるよう工夫されているので、自然と語彙力が深まっていきます。また、コミュニケーション力の習得にも力を入れていて、「ビジネスマナー」の科目ではビジネスシーンで活用できるマナー全般を教えてもらいました。もちろん、授業で学んだ知識や語学力を活かして、留学生と交流できるのも、TBLの良さの一つだと実感しています。

TBL-英語ホスピタリティコース

国際コミュニケーション学科 1 年
私立日本ウェルネス高等学校 出身
嶽石 詩織さん(日本出身)

やさしい先生が多く、実践的スキルを楽しく学べます。

日本で英語を学ぼうと思った私は、様々な専門学校を見学し、アットホームな雰囲気があり、丁寧な指導が受けられるTBLに進学を決めました。
TBLでは、ふだんから先生と私達学生が英語でコミュニケーションを図ります。早い段階で会話力が身につくし、とても良い方法だと実感しています。
授業も実践的なものが多く、教え方がとても上手なんです。「ビジネスマナー」の授業では先生自ら実演してくれたり、「TOEIC対策」ではゲーム仕立てで文法を覚えたり—。おかげで、毎日楽しく学べています。また、私はあまり積極的な方ではないのですが、日々の授業はもちろん、学内のイベント等を通じて、たくさんの友人ができました。TBLで学んでいる英語と日本語、そして母国のロシア語を用いて、将来は通訳の仕事に就きたいと思っています。

TBL-英語ホスピタリティコース

国際コミュニケーション学科 1 年
Munarbek Zhamila さん(キルギス出身)

TBLの良さはグローバルなクラスで異なる国の人々と、絆を深める。かけがえのない思い出ができました。

いつか、世界共通語である英語を使って世界中の人とコミュニケーションしたい—中学生の頃に抱いたこの目標を、私はTBLで叶えました。
TBLは、日本人学生よりも留学生の方が多く、国際交流を学びたい人にとって最高の場所です。様々な国の友人ができましたが、どの友人もやさしくて思いやりに満ちています。異なる国で生まれ育った私達は、だからこそ「それぞれの国」を尊重しながら理解していくことができます。様々な国の友人と学んだことで、自分の母国への関心が高まり、自信を抱けるようにもなりました。たとえ大きな悩みに直面しても、TBLの友人となら乗り越えていける。そんな風に思えるくらいに大切な友人です。これからTBLに進学するみなさんにも、私達と同じようにかけがえのない経験をしてほしいです。

TBL-学生の声

グローバルスカイ・エデュケーション株式会社 勤務(法人向け語学サービス運営スタッフ)
グローバルビジネス学科 2017年3月卒業
佐々木 絢咲 さん(日本出身)

自ら行動し、積極的に他国の友人と交流。国際交流の“あり方”を教えてくれました。

私には「国際関連の仕事に就く」という目標があります。TBLでこの目標を叶えるために必要な知識を学ぶようになって、自分の視野がいかに狭かったのかを痛感しました。TBLに進学するまでは、自分の国のことしか知りませんでした。そんな
私にTBLの先生方は、「自分で考え、行動する力」を授けてくれました。各国の友人もたくさんでき、授業を終えたら、クラスメイトと一緒に様々な国の料理を食べに行ったりしています。また、夏休みにはクラスメイトと富士山登頂に挑戦。TBLの友人と交流を深めながら、互いの言葉や文化を学び、理解していくことで、世界観が一気に広がっていくような実感がありました。TBLは私に、様々な国の人々と交流を深めていくために必要な“あるべき姿勢”を教えてくれたのです。

TBL-学生の声

グローバルビジネス学科 1 年
Amineva Gulnaz さん(ロシア出身)

英語への苦手意識が消え、積極的に留学生と交流できるように。

国際交流に興味はあるものの、英語が大の苦手で、語学に関する自信はほとんどありませんでした。TBLの先生方はそんな私の気持ちをくみ取り、丁寧に指導してくれました。授業はもちろん、授業以外でもサポートしてくれるので、本当にありがたいですね。気がつくと語学への苦手意識が消え、積極的に留学生の友人と英語で会話できるようになりました。様々な国の友人とつきあっていくと、自分がいかに狭い世界で生きてきたかがわかります。大きな心をもって相手の思いを受け止められるようになったので、人間的にも成長できたように思います。私のように英語が苦手な人でも、やる気さえあれば、TBLの先生方が全力でサポートしてくれます。私も卒業したら海外に関連する仕事に就き、お世話になった先生や家族に恩返ししたいと思っています。

TBL-学生の声

グローバルビジネス学科 1 年
浅利 創志 さん(日本出身)

TBLの良さはグローバルなクラスで様々な考え方を学ぶこと。

もともとISI日本語学校に通っていてTBLのことを知りました。将来語学力や日本で学んだことを活かして働いたあと、いつか起業してみたいと考えていたため、ビジネスのやり方や考え方、特に経営やマーケティングについて学びたくて入学しました。また、これまで学んできた日本語をさらに上達させることができるカリキュラムも魅力でした。
TBLの特徴はグローバルなクラスです。授業ではビジネスについて、具体的な例をたくさん使って教えてくれます。
私が一番好きな授業は経営戦略の授業です。例えば、SWOT分析では、実在する大手企業の強み・弱みなどについて、クラスメイトと議論し、いろいろな国の視点を取り入れながら考えるため、自然とグローバルマーケットを意識した分析になります。
日本での夢の実現を目指す私たちにとって、日本のビジネスの知識、日本を外から見る視点、そして自分の意見など、多角的な考え方が必要です。そうした考え方が自然と身につくのがTBLだと思います。

グローバルビジネスコース
Nystrom Roger Joakim さん(スウェーデン出身)

世界の出来事について多方面からの意見を聞き、実体験として異文化理解ができる環境です。

私は高校時代、アメリカ人のお客様が多い寿司屋でアルバイトをしていました。英語での接客や、英語での電話対応などは私にとってチャレンジングでしたが、アメリカ人の友人もでき、英語に興味を持ちました。また、そこでの仕事で英語を使うことで高校の英語の成績も伸びた経験から、実際に外国人と英語で話すような環境で英語力を伸ばせたらと思い、日本にいながら外国人と一緒に学べる、留学に近い環境に魅力を感じ入学しました。入学前までは、外国人=アメリカ、または中国、韓国など、近い外国のイメージでしたが、入学してミャンマーやネパールなど多くのアジアの国の学生と出会えて世界が広がりました。
グローバルビジネスコースには、国際理解という授業があります。この授業では世界で起きているニュースや国際政治問題などを学ぶのですが、例えば戦争関連のトピックでは、相手国側から見た日本、日本から見た相手国、第三国から見た日本などを、それぞれの国から来ている学生と一緒に比較して学びます。日本人からは出ないような意見を、教科書やニュースからではなくリアルに聞くことができ視野が広がります。何のフィルターも通さず直接外国人の意見を聞くことや、様々な文化背景の人の話を尊重しながら理解することで、実体験としての異文化理解をすることができると思います。
私はTBLで学んだこと、経験したことを活かし、広い視野で物事を多角的に捉え、柔軟性を持って意見を言える人になりたいと思います。

グローバルビジネスコース
我如古 花月 さん(日本出身)

今まで学んできた英語と全く違う!外国人と一緒に英語で学ぶ留学環境。

英語キャリアコースで英語を勉強し、今までに日本の中学・高校で勉強してきた英語と全然違うと感じました。日本の学校では日本人の先生から、日本語の説明で英語を勉強します。しかしTBLの英語の授業はネイティブの先生から英語で学びます。初めのうちはALL英語で進む授業に、先生の質問が聞き取れなかったこともありましたが、3カ月ほど経った夏休み前くらいまでにはだいぶ慣れ、クラスの留学生が飛ばすジョークがわかるなど、英語が聞き取れる実感が持てました。
TBLで気に入っているところは、留学生が多くて、日本だけど留学しているみたいな環境であるところです。先日はネパール、韓国、ウズベキスタン人の友達たちと放課後買い物に行ったりして、授業外でも国際交流をしました。それに、例えば授業中、日本人同士で学んでいた日本の学校では英語っぽい発音がちょっと恥ずかしかった部分がありましたが、ここでは逆に日本人発音だと恥ずかしい。また、先生が親切で授業中もよくフォローしてくれるし、クラスのみんなも一生懸命勉強するので、自分も勉強せざるを得ない環境で、楽しくてどんどん勉強してしまいます。
将来は実家を継いで貿易関係の仕事をするつもりなので、TBLで英語力をつけて仕事で使えるように頑張ろうと思います。

英語キャリアコース
根岸 玲河 さん(日本出身)

英語のプロになるために入学。期待通りの授業に満足しています。

私は英語のプロになるためにTBLの英語キャリアコースに入学しました。将来は英語講師になりたいと思っており、英語講師のアルバイトもしています。 進学先を探しているとき、TBLのオープンキャンパスで英語の模擬授業を受けました。そのときの先生の授業がすばらしく、TBLへの入学を決めました。実際に入学してその先生の授業を受けることができ、とても満足しています。
英語でのプレゼンテーションには自信がありませんでしたが、今はもう大丈夫。胸を張って英語で説明することができます。 英語以外にも、外国人として日本で働くには日本語力も必要です。私は漢字が苦手で、日本語学校在籍中には正直あきらめていた漢字の習得ですが、今は先生の熱意のこもった指導に導かれて一生懸命勉強しています。
また、キャリアガイダンスも外国人留学生向けにわかりやすく説明してくれるので、TBLの学生で良かったと思います。
クラスにスリランカ人は私一人ですが、寂しくはありません。20の国と地域みんなと一緒に勉強し、みんなの文化やFeelingをシェアして勉強することはとても楽しいです。

英語キャリアコース
Hikkaduwa Koralege Tharundi Sagarika Pabakumari さん(スリランカ出身)

インターンシップで医療通訳の現場を経験し、より勉強に力が入りました。

専業主婦だった私は、もう一度社会に出たいという気持ちで、就職のための資格を目指して入学しました。語学力を生かし、自分のためにも家族のためにも役に立つ日中医療通訳を学びたいと思いました。
授業では、医療の専門用語を学びながら、医学の知識も身につけます。例えば腎臓の機能、病気予防や病因など、医学の基礎となる体の器官の働きや病院で頻出するトピックについても、日本語・中国語の両方で学びます。今まで日本語でも中国語でも聞いたことがなかったような専門用語も多く、たくさん勉強しなければなりません。
この秋にはインターンシップで実際の医療通訳の現場を経験させていただき、中国からのメディカルツーリズムで訪日した方たちに人間ドックの検査の詳細説明や結果説明などの通訳をしました。例えば鼻からの胃カメラ挿入など、どのように検査を行い、どんなことがわかるのか、検査を受ける方の不安を取り除くよう説明します。医師・看護師がお話になることをすべて通訳しますので、専門用語が急に出てきて内心あわてる場面もありました。インターンを経験し、勉強に対するモチベーションも上がりました。

日中医療通訳コース
蘭 娜 さん(中国出身)

先生のような美しく自然な通訳を目指して、一生懸命頑張っています。

もともと医療関連の仕事につきたいと希望しており、医療の専門用語を学びながら日本語の力も伸ばすことができる日中医療通訳コースに入学しました。中国では医学は非常に複雑で、多様な伝統医学から伝わっています。日本の医学との違いに興味があります。また病気で具合が悪い方の辛さや体調不安からくるイライラの解消のために、日本の医師と中国人患者を取り持つ医療通訳士になりたいと思いました。
医療通訳の勉強をしてみて非常に感銘を受けたのは、医療通訳の先生の美しく滑らかな日本語と中国語の通訳です。直訳ではなく、自然でわかりやすい通訳。自分もこのような美しい通訳ができるようになりたいと憧れます。
クラスの雰囲気はとてもよく、医療通訳士になりたいという共通の目標を持ったクラスメイトたちはお互いに助け合い、励ましあいながら勉強しています。もちろん団結力も抜群で、勉強だけでなくクラス単位のイベントでは大いに盛り上がります。学校を休んだらもったいない、休みたくないという気持ちになりますから、クラス全体の出席率もとてもよく、医療という難しい内容ではありますが、楽しく勉強を進めています。

日中医療通訳コース
孟 祥龍 さん(中国出身)