100%行ってよかった!冬休みオーストラリア短期留学レポート

国際コミュニケーション学科 英語キャリアコース1年生の市川弘貴君が、冬休みに短期留学してきました。以下、留学レポートです。

場所:オーストラリア パース
期間:3週間 2018/12/15~2019/1/6
学校:Lexis English
滞在:ホームステイ
目的:語学勉強と文化の違い、人の違いを知る

何でもディスカッション
授業はEnglish policyと呼ばれる母国語禁止のルールがありました。クラスは入学時に受けるテストによってレベル分けされ、僕は中の下辺りのクラスでした。内容自体は何度もやった事あるもので理解出来るのですが、違うのはそれを話し合って理解を深めていく事。伝わるまで話すので、スピーキング力が鍛えられました。
名前が伝わらない
オーストラリア訛り、例えばSee YouをSee Yaと初めて聞いた時は動揺しました!女性の英語はハキハキして聞き取りやすいのですが、男性の英語は低く文が繋がっている感じでした。1番困ったのは自分の名前が伝わらないとき。「ヒロタカ」と言ったのに「ヒロティス」とコーヒーの蓋に書かれたり、「ヒロ」と名乗っても、犬みたいに「シロ!」と呼ばれたり。
あたたかい人と犬
人生初のホームステイ。ホームマザーは非常に優しく元気で、その息子さんも気遣ってくれる方でした。クリスマスなどでホームファミリー(親戚)と触れ合う機会もあったのですが、みんな本当に優しく僕を支え、笑いあってくれました。ホームファミリーの犬2匹と遊びまくったせいか、近所の知らない犬まで僕に擦り寄ってくるようになりました。
食生活
食事はジャガイモやカボチャを蒸したモノを取り分けて食べたり、丸ごとチキンだったり、カレーの様に野菜とかが入ったルーと大きい米(恐らくタイ米)だったり。ホームマザーの息子さんはベジタリアンで、野菜が苦手な僕は最初は不安でしたが、すごく美味しかったです。
貴重な「水」
水道水は飲めませんでした。代わりに冷蔵庫を開けると綺麗な水が2つポットに用意されていました。シャワーは時間指定はありませんでしたが、なるべく短く済ませていました。トイレにはボタンが2つあって、どっちかが水の量が多いとかそんな感じでした。
必然的に行動していた
3週間の滞在中、間の1週間はクリスマス休暇で授業がありませんでした。その間、キングスパークやロットネスト島、フリーマントルやパースシティにある博物館、動物園など行きまくりました。学校で出来た日本人の友達が連れ出してくれて、方向音痴の僕は非常に助かりました。予定のない日には、ホームマザーが「暇なら何処かいかない?」と夜景の綺麗な夜のキングスパークに連れ出してくれたり。

すぐ近くには幾つもビーチがありました。夕日を見に行ったり泳いだり。何処のビーチも滅茶苦茶綺麗です。

3週間という短期留学でしたが、数々の出来事や体験から色々なことを考えました。海外で生活する事によって、今までにない観点から自分を見つめ直すことができました。この留学をこえて、新しい事や疎かにしていた事、しっかりと取り組んで行きたいと思いました。

その他

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