2年間の集大成!プレゼンテーション大会がありました


2月27日と28日の2日にわたり、プレゼンテーション大会がありました。校内では「卒業発表」と呼ばれ、約100人の専門学科2年生全員が約5分間のプレゼンを行います。学生にとって、最後の見せ場。たくさんの素晴らしい発表がありました。
グローバルビジネス学科の学生は、それぞれが調べてきたビジネスモデルを紹介。日本であまり馴染みのない、東南アジアのビジネスの話がたくさんあって面白かったです。この学科は起業したい学生が多いです。そのユニークな発想と語学力で、いつか成功をつかむ人が出てくるはず!
国際コミュニケーション学科の学生は、それぞれが集中して学んできた言語(英語、中国語、日本語)で発表。内容はそれぞれ自由で、中には男子学生にむけて、彼女を作る方法など、ユニークなテーマもありました。
それにしても留学生のプレゼンは日本についての指摘も多く、考えさせられます。例えば、

・日本人女性は自信のない人が多い
・すぐ物を捨てる
・(食品衛生管理は素晴らしいが)食べ物を粗末にしている
・成人になると家を出る(ベトナム人はずっと家族と一緒で幸せ)
・遅刻すると怒られる
・ゴミの分別がある
・血液型で性格診断をする

等々。

日本人の学生達も英語、中国語で立派にプレゼンしていました。この学年は特に日本人の少ない学年でしたが、留学生の中でもまれた経験は、社会できっと活きるはずです。
発表が終わると、一気にお別れモードになりました。2年生が学校に来るのは、卒業式を含めてあと数回。もう会わない先生もいます。

寂しいものです。

その他

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お昼に中国語ランチ会
昼休みは英語オンリー!”English-only Lunch” 実施しました。