どうすれば長野は外国人が住みやすくなるのか?長野県知事が来校されました


3月18日(月)に長野県の阿部知事が来校されました。「移動知事室」という活動をされており、今回は県内で学ぶ留学生と対談するため、留学生が多く学んでいるNBLに来てくれたのです。
NBL生2人(中国、ベトナム)とMANABI外語学院 長野校の学生2人(ベトナム、インドネシア)が知事を迎えました。日本語が特にうまいメンバーでしたが、最初はガチガチ。しかし知事は興味津々に話を聞いてくれるので、留学生も積極的に話すようになりました。
知事が聞いていたのは、「長野県をもっと外国人が住みやすくするにはどうすればいいか?」でした。道路標識について話題になり、インドネシア人はローマ字がよく、中国人は漢字だとピンとくるそうで、災害時のために、やさしい日本語を使うべきだなど、意見が出ました。
知事の名刺もいただきました。
短い時間でしたが、知事との交流は留学生にとって刺激になったはずです。

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