NBL生のオーストラリア留学レポート

国際コミュニケーション学科1年

山﨑あすかさん(須坂東高校 出身)

留学先:オーストラリア ヌーサ Lexis English

期間:9/7~ 3週間

▼留学先になぜヌーサ?

オーストラリアの大きな都市ならいつか旅行で行けると思いました。今回は留学なので、静かで落ち着いた環境のほうが、ホームステイにもむいていると思いました。動物や自然が好きですし。

留学の目標のひとつは現地の人と交流し文化や生活を積極的に体験することでした。恥ずかしがらず自分から話しかけるように心がけて、オーストラリアでも自分からコミュニケーション取りに行けたのは良かったです。優しい人達ばかりのヌーサでよかったです。

▼ヌーサの生活

私がホームステイした家は、週末にどこかへ連れて行ってくれる感じではなかったので自力で色々な場所に行きました。食生活ではとくに夜は主食がないので、ジャガイモやおかずだけがメインでした。なので少し物足りない気もしました。

学校帰りには友達とビーチに行ってサンセットを見ながらのんびりしたり、きれいな観光地に行って写真をたくさん撮りました。

▼交通にも優しさが

オーストラリアで最初にドライブに連れてったもらった時に気づいたのですが、車は道のどこでも人を渡らせてくれます。また、オーストラリアでは横断歩道の部分が盛り上がっています。車が自然と減速を心がけるための工夫だと気づき、個人的に感動しました。

他にも交通では、大きい道は十字路でなくラウンドアバウトになっていました。信号も低いところにあり、日本の歩行者用信号のような低さです。最初「低すぎ!」と思いましたがだんだん慣れました。笑

▼やさしい人達

ヌーサは留学に本当におすすめです!私みたいに全然英語出来なくても優しく向き合ってくれる学校、街の人達がいます。

例えばこんなことがありました。

乗るバスを1日に4回まちがえたことがあります。バスの運転手は全然英語がわからない私に、優しく笑顔で説明してくれたり、紙に書いて説明してくれました。間違えた時は料金も受け取らないのです。

バスのカードがあるのですが、まだそれを持ってなかった時にHow much?と聞いても「いいよ、降りて」と言われました。1時間バスに乗った時は1000円以上したはずなのに「次はカード買ってね」と言われただけで、その時もお金を受け取りませんでした。これはほんのワンエピソードで、他にもたくさんあります。親日で日本人に優しいのもありますが、みんなに対して優しい人達なのだと思います。ヌーサは本当にいいところです!

▼もっと勉強します!

この留学で、英語に対する意識が変わりました。いままでは学校の勉強もなかなか入ってこなかったのですが、オーストラリアで英語しかない生活をして、「もっと喋れたら楽しい」と強く思いました。とにかく日常生活での会話をできるようになりたいです。英語でたくさんコミュニケーションを取れるようになりたいです。

これからは、少し疑問に思ったり、わからない英語があったらすぐに調べたり誰かに聞いて、理解するだけでなく使ってみるようにします。何が出来ないのかを意識しながら勉強することも大切だと思います。続けていきます!



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1 0月27日(日)13:00から、短期留学の説明会を行います。留学にご興味のある方、ぜひお越しください。 https://www.isi.ac.jp/nbl/opencampus/



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