NBL生のドイツ留学レポート

グローバルビジネス学科2年

横山瑞希さん

留学先:ドイツ ハイデルベルグ F+U Academy of Languages

期間:9/8~ 4週間

▼なぜドイツで英語の留学?

ドイツの大学に興味があったので、雰囲気をみるために行きました。

▼目標

とにかく現状からもうひとつレベルアップをしたいと思っていました。フィリピンに留学したときのように「上達した!」という実感はありませんが、あらためて文法を学び、グループ授業ではかなりの意見(発言)を求められたことから、話すことに少し自信がついた気がします。

▼ハイデルベルグでの生活

基本はトラムで学校へ行って帰る日々です。お酒が有名な国なので週末はビールとワインのフェスに出かけたり、バーに行ってみました。

▼いろいろな驚き

・町に英語がなかった

・車はベンツとBMW、かつマニュアル車が基本だった

・洗濯機の終わる時間が3時間後と表示された

・生たまごに「羽」がついていた!

・ビールとソーセージしかないのは、ほぼ本当だった

・ゴミ箱だらけだったのは、驚きというか感動

インド料理店のおじさんが毎日店内から手を振ってくれたことと、ミャンマーのルームメイトが料理を食べさせてくれたことは、ヨーロッパにいながらアジアを感じた小さな毎日の楽しみでした。

▼猛烈に英語を話した

帰国の日、学校の手違いがあり、授業中に呼び出されて「あと30分ほどで空港行くから」って言われました。5分でクラスメイトとお別れして、15分でパッキングして、という慌ただしい最後でした。今思えば、わたしの不満や状況を先生達に伝えた10分間は、いちばん英語を話し続けた時じゃないかと思います。

▼ドイツ英語留学、おすすめ?

授業はほぼ全てがイギリス人の先生でした。生活費安いし、多国籍な町で特にロシア、チュニジア、トルコ人が多くいました。

でも正直なところ、ドイツは親日と言われていますが、アジアのような温かみは感じませんでした。また全てがドイツ語で、英語が完全に通じるわけでもないです。買い物しても読めないし、どこに行ってもよく分からなくて、最初は生活面ではあらゆる人に声をかけて聞きましたし、友達作りでも苦労しました。

なので自分の経験からはオススメ、とは言えませんが、よいこともたくさんあります。

町がキレイで治安も良くて、日本文化がかなり入っていて、人も親切です。周辺国も治安が比較的よく、近いし、なにより安く行けます。ヨーロッパに興味のある人、お酒が好きな人には、ドイツはいいと思います。

▼次は海外の大学

グループ授業で、外国人と比べた時の意見の弱さと発言力のなさが浮き彫りになりました。次のチャンスは大学に行く時だと思うので、それまでに弱みの改善をして、IELTSの点数をできるだけ取るよう勉強します。

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