石川さん

株式会社サンティア

RAKO華乃井ホテル

国際コミュニケーション学科

2019年3月卒業

ホテルサービスの仕事で「おもてなしの心」を磨いています。

RAKO華乃井ホテルに入社して、1年半以上たちました。食事の提供を中心に、「心からおもてなし」することを心がけ、様々な場面で日々お客様と接しています。職場ではいろいろな部署と連携を取りながら業務を進めています。仕事は大変ですが、宿泊アンケートに「夕食も楽しめました」「笑顔がよかった」などお褒めの言葉をいただくことがあり、励みになっています。

 

入社当時、ホテルの専門知識はありませんでしたが、2カ月間しっかりした研修がありました。近隣の観光地についても研修があり、お客様とのコミュニケーションについても準備することができました。同じ職場で働く仲間には、大学や専門学校でホテルとは異なる専門分野を勉強してきた方もいるのですが、研修がしっかりしているので、問題はないと思います。
元々は人見知りで自分から話をすることが苦手でしたが、この仕事を始めてお客様と毎日話をするうちに、人とずいぶん話せるようになったと思います。「どちらを観光されましたか?」など、あらかじめ会話のための引き出しをいくつか準備するようになりました。海外のお客様と英語でお話することもあります。コンビニやトイレなどの場所を聞かれることが多いですが、慌てずに対応できていて、NBLで英語を勉強していて良かったと思います。 


NBLで英語を学んだこと以上に良かったのは、たくさんの人に出会い、世界が拡がったことです。いろいろな考えや違う文化を持つ留学生と友達だったことで、外国人のお客様の気持ちを考えることができています。例えば、中国人のお客様には、まとめて食事を出したほうが喜ばれるので、日本人のお客様とは違う方法で食事を提供しています。普通に大学に入っていたら、異文化に触れることもなかったかもしれないので人間関係に悩んだままだったかもしれません。NBLに入って本当に楽しかったです。
これからも「おもてなし」の心で、自分にできることを考え、より良いサービスを目指していきたいと思います。

 

2021年3月

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