「世界のオバケ・妖怪コンテスト」高校生とオンライン交流授業を行いました

7/15 NBL日本語学科の学生が、須坂東高校の高校生とオンラインで交流授業を行いました。トピックは「オバケと妖怪」。さて、どのオバケが一番人気なのか?

NBLの留学生はそれぞれの国のオバケを紹介します。

中国の学生が紹介してくれたのは「キリン」。

別の中國人は「龍」。名古屋城のシャチホコとの関係性も紹介。

ベトナムの学生は「Ong Ba Bi」と「マライ」というオバケ。

「悪い子」の前や「三日月の夜」に現れます。

ロシアのオバケは、夏のフェスティバルに出会うチャンスがあるそうです。

一人は日本に入国できていないので、ロシアからオンラインで授業に参加しています。

アメリカ人と中国人の2人は、漫才のように掛け合いながらプレゼンしました。

紹介したのは、それぞれの国の「ゾンビ」。「ゾンビ」に出会わない方法まで教えてくれました。

さて、高校生の皆さんは、絵で日本の妖怪を紹介してくれました。ぬらりひょん。

人気妖怪オンパレード。中でも「カッパ」はスター級。知ってる留学生も多かったです。

鬼も有名。

やまたのおろち。終了後の留学生アンケートには「日本の高校生は絵がうまい!」とたくさん書かれていました。

「ざしきわらし」を見た人は幸せになれるそうです。「私も幸せになりたい」という中国人の学生がいました。

人魚は日本以外にもいるそうです。顔が魅力的。

有名なオバケ・妖怪が次々と紹介される中で、長野県の妖怪「きじょもみじ」は際立つ存在。人も妖怪も美しいのが好きという学生がいました。

「ゆきおんな」を初めて知った留学生もいました。

NBLの学生達は、高校生のプレゼンを食い入るように見ています。

メモを取る留学生もいました。

NBLの学生達にとってはとても楽しい時間になりました。高校生の皆さんはいかがでしたでしょうか?

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