留学生は大都市よりも地方に就職のチャンス!校内企業説明会 報告

9月7日(火)株式会社ベジコープ様にご来校いただき、校内企業説明会を実施しました。今回はNBL在校生9名(全員留学生)が参加。


冒頭、昨年度の日本にいる留学生の就職内定率はとても低く、31.5%(大学院、大学、専門学校含めた数字)だったという説明がありました。


さらに東京の就職活動では非常に高い条件が求められ、JLPT N1とTOEIC850点以上持っていないとエントリーすらできない会社もあったそうです。今回参加した在校生はNBLの中でも優秀なメンバーでしたが、2つの条件がそろった学生はいません。


そんな中で人材派遣会社のベジコープ様が推進しているのが、労働人口が求められている地方の仕事。地方には専門学校卒の外国人にもたくさんのチャンスがあるそうです。


例えばホテル。大都市にあるシティホテルはAI化が進み、労働需要が減ってきていますが、地方にあるリゾートホテルは、温かいサービスが求められる場所。つまり人間が必要。


昨年度の卒業生が2人、ベジコープ様に就職しましたが、それぞれ京都、和歌山のホテルで働いています。


ベジコープ様の説明を聞いていて、留学生や外国人労働者への理解が深い会社なのがよくわかりました。留学生をよく理解してくれる企業様がNBLまで来て説明会を実施してくれるのはありがたいことです。参加した在校生も「これまで受けてきた会社は全部オンライン面接だったけど、今日は対面でやりやすかった」と言っていました。


NBLとしては、ひきつづき地元企業とも県外企業とも関係性を深め、学生の就職につながるようにいたします。地方都市にあるNBLには、都会の専門学校よりもチャンスがありそうです。


NBLのキャリアサポート >>

その他

【授業紹介】Academic Grammarで基礎固め。わかった「つもり」を脱却!
【学生の声】9カ国のクラスメイトと楽しく学んでいます
10/2(土)Webオープンキャンパス特別講習!英語学習法教えます