NBL卒業生のドイツ大学留学日記①

2020年3月にNBLグローバルビジネス学科を卒業した横山瑞希さんが、約1年半の社会人経験を経て、現在ドイツ大学留学にチャレンジしています。留学中の本人からの報告を紹介します。

約一年半の社会人経験を経て、2022年1月からドイツ・ミュンヘンの大学へ入学することになりました!

渡航前は海外送金も上手くできないし、アパート探しもドイツ語が全くできず大変だったので、初めは寮に住むことにしました。ちなみにドイツはアパート自体が少なく日本のように仲介会社を使うよりも直接オーナーと交渉する事が多いようです。日本を含め世界各国でグローバル化といいつつ実際は色々な場面で国境を感じます。自分が“外国人”になってようやく長期留学の大変さがわかりました。

〈12月11日〉
ドイツ渡航予定日は12日でしたが、予定していた便が前日にキャンセルされてしまったので慌てて別の便を予約して急遽11日にフライトとなりました。成田空港からドバイ経由での入国でしたが現時点でコロナワクチン証明書があれば隔離は要りませんでした。(※エミレーツ航空を使用しましたが機内も綺麗で食事も美味しいのでオススメです)NBL時代の友人二人が見送りにきてくれました!

〈12月12日〜〉
今はドイツ人の友達がいる、Japanese Cityとしても有名らしいデュッセルドルフというところに入寮日までホームステイしています。EUではcovid-pass というワクチン接種した人のみ発行されるQRコードがあり、それがないとレストランやモールに入れないようなので、薬局でQRコードを発行してもらい少しずつ学校が始まる準備をしています。先日近くのお店でドイツ料理であるCurrywurst(カレーソーセージ)を食べましたが、ポテトもついて2人前くらいはあるんじゃないかと思われる量が日本円で約400円でした!

日本からドイツへ行く分には時差はあまり感じませんが毎日曇り空で日の出も08:30頃と遅いので、今月いっぱいはVISA取得や学校準備をしつつ体を慣らしていきたいと思います。

2021年12月16日

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