WEBマーケティングコース体験授業

WEBマーケティングコース体験授業レポート

2023年4月に開講予定の新コース「WEBマーケティングコース」では、長野ビジネス外語カレッジ(NBL)のある上田市で40年以上にわたって地元の企業を中心に

 

ビジネスの支援を行ってきた有限会社デザインルームエム様の全面的な協力の元、ワクワクした未来を作ることができる学びを準備しています。

 

開学以来、グローバル人材の育成を行ってきたNBLの強みを活かして、2年間で即、社会で活躍できるグローバルな「情報デザインのプロ」を育成する実践的なコースです。

 

ビジネスの現場で使われている実践的な知識が提供されるため、高校生の時に基礎的なデザインやWEBサイトの知識を学んできた人であればなおさら、

 

その知識を「応用する力」が爆伸びするコース設計となっています。

 

7月、8月に行われたWEBマーケティングコースの体験授業では、情報として「伝える力」を持つ、写真や動画の活用の仕方がわかる体験授業を実施しました。

 

光の当て方で写真の印象は劇的にかわる

 

7月の体験授業では光の当て方で「写真」の印象は変わることを学びました。

 

スマホに付属するカメラ機能は年々解像度などのスペックが向上し、きれいな写真が取れることは、もはや当たり前になっています。

 

そのようなトレンドで、「伝わる力」を持つ写真はどうやったら撮れるのでしょうか?

 

長年、ビジネスのみならず、芸能や宮内庁公認のカメラマンとして活躍されてきた長谷川先生がそのポイントを体験授業で教えてくださいました。

 

経験豊富な長谷川先生

 

ポイントは光の当て方です。

 

次の2枚の写真を見比べてみてください。

 

 

同じものでも、光の当たり方で印象が変わりますよね。

 

私たちは普段生活していると「上からの光」が当たっている状態に見慣れています。

 

この「上からの光」が「横からの光」「下からの光」となった時に違った印象を与えることになります。

 

「下からの光」はお化け屋敷ではお馴染みですよね。

 

どういう方向から光が当たれば、どんな風に写真が見えるのか?

 

そういったことを経験的に知っていると、その写真がどういったポスターや広告に使われるのかを考えたときに、撮影のヒントになります。

 

その他にも「光の色」を変えることで、写真のイメージを変えることができることを教えてくださいました。

 

普段は白い光を目にすることがほとんどですが、青の光だけだったらどんなイメージになるのか?青と白をミックスするとどうなるのか?

 

 

また、光の当たる方向や色を組み合わせれば、同じもの映しても、多様な印象の写真を撮ることが可能になります。

 

 

7月の授業では、実際に参加者一人ひとりがスマホを使って、いろんなパターンの写真を自分で撮ってみて、写真の持つ可能性を体感しました。

 

普段見たことのない視点からの動画を撮る

 

8月の体験授業は動画編です。

 

動画も写真同様に、スマホで簡単に撮影できるデジタル情報になっています。

 

8月の体験授業では、スマホを使った動画の撮影ではなく、最近動画撮影でよく使われる「ドローン」による動画撮影体験を楢原(ならはら)先生にリードしていただきました。

 

ドローンの解説をする楢原先生

 

楢原先生は、デザインルームエムでは若手のホープで、新しい技術をどんどん取り入れながら、ビジネスの最前線で活躍されている先生です。

 

現在様々なドローンの活用がはじまっていて、農薬散布にドローンを活用したり、写真や動画の撮影以外にも多様な使用方法が検討されています。

 

農薬散布用の大型ドローン

 

今後は、荷物の無人配送や人の無人輸送にも普通にドローンが使われる時代が来ると予想されています。

 

しかし、現在日本では、実はドローンを自由に使える状況ではありません。

 

ある一定の大きさ以上のドローンを飛ばす場合には、行政の許可が必要で、今回のドローン撮影体験も行政の許可を受けた上で、実施されました。

 

そういった実用的なことも含めて、卒業後に即、学んだことを活用して仕事ができるようにカリキュラムを組んでいますので、ご安心ください。

 

話は元に戻りますが、8月の体験授業では2種類のドローンを使った動画撮影の実演を行いました。

 

一つ目は、上空からの撮影です。

 

ドローンを飛ばすことのできる高さに制限があるので、体験授業では上空100m程度の高さから撮影を行いました。

 

100m上空にあるドローンからの映像

 

100mといっても、30階建てのタワーマンションの屋上から見る風景ですので、360°のパノラマ映像が楽しめます。

 

そして、その高さから高度を下げていくと、地上に何があるのかが良く見えない状態から、徐々に地上に何があるのかが分かる映像が撮影できます。

 

 

二つ目は、遠方から一気に対象に近づいたり、近距離から一気に対象から離れたりする撮影です。

 

こういったドローンの機動力を活かすことで、エキサイティングな映像が撮影できます。

 

映画でも、動きの速い映像は見る人に緊張感を与えますよね。

 

この機動力を活かした動きのある映像と、先ほど紹介した高度差を活かした映像を組み合わせると、遠近感が一気に変わるダイナミックな映像を撮影することができます。

  

 

ドローンの操作自体は、それほど難しいものではなく、飛行許可の必要のない小さなドローンで操作の練習をすれば、半年もあればドローンを活用した映像を自在に撮れるレベルになれるとのことです。

 

小型ドローンの操縦に挑戦する参加者

  

次の映像は、NBLを紹介する動画です。この動画にはドローン映像がふんだんに活用されていますので、ぜひ一度見てみてください。

 

  

情報がデザインできるとワクワクした未来が見える

 

7月、8月の体験授業では写真や動画といった身近なデジタル情報をどうやって魅力的にデザインするのか?ということについて、最初の一歩を体験してもらいました。

 

9月の体験授業では、アマゾンに代表されるネットショップの運営について、最初の一歩を体験してもらうう予定です。

 

私たちがネットでものを買う際には、写真や映像だけでなく、口コミ情報や、Youtubeなどで実際の体験談を参考にしたりしますよね。

 

ネットでものを買うとは、情報を買っている

と言い換えてもいいぐらいです。

 

ですからネットショップを上手に運営するためには、やはり情報をデザインする必要があるのです。

 

情報をデザインし、「伝える力」を身に付ければ、みなさんが

 

やりたいことをかたちにすることができる

ようになります。

 

ワクワクした未来を創りたい人はぜひ一度、WEBマーケティングコースの体験授業に参加してみてください。

その他

オープンキャンパスってどんなかんじ?NBLのオープンキャンパスのイメージをつかもう!
【実施報告】2022年4月入学予定日本人学生むけ オンラインプレスクール
【3/29 特別イベント】おしごと研究。好きを仕事に ~英語を使った仕事~