NBL卒業生のドイツ大学留学日記⑤ ドイツに来てから8ヶ月が経過しました。

2020年3月にNBLグローバルビジネス学科を卒業した横山瑞希さんが、約1年半の社会人経験を経て、現在ドイツ大学留学にチャレンジしています。留学中の本人からの報告を紹介します。

 

ドイツに来てから8ヶ月が経過しました。今はBachelor Program(学士過程)サマーコース2学期目の終盤です。

前学期はそれぞれの科目を英語で勉強するスピードにも単語も追いつかず、本当にギリギリの点数でパスしました。

今学期はマクロ経済・統計学・法学・論理・Accounting・finances・Oral Communication skills・Advertising and media branding の授業を受けています。8月中旬に行われた中間テストでは満足する成績を出すことができました。

 

英語がわかるようになってきた!

6ヶ月を過ぎたあたり(今学期)から、英語が急成長した感覚があります。考えられる理由は2つあって、

  1. 学部に入ってから繰り返し使われてるビジネス単語が脳に定着してきて理解が早くなった。
  2. 先生に指導してもらい「英語で調べて英語で理解して英語で書く」を意識して勉強するようになった。

ドイツ人の食の志向

私はミニバーガー屋さんのキッチンでアルバイトをしています。

先日、アルバイト先のサマーパーティに参加してきました。パーティでは食べ物を持ち寄ってブッフェやドイツ音楽でカラオケを楽しみました。

ビーガン(ベジタリアン)の子が持ってきた料理は肉の代わりに豆腐を使っていてとっても美味しかったです。

ドイツではBIO派(オーガニック食品)、ビーガン派、グルテンフリー派(小麦を使わない)な方がとても多く、職場の半分以上の子がビーガンです。

 

アパート退去させられた

大変なことも色々あります。アパートが決まらないまま以前の家を退去することになり、8月中はホームレスな状態で、友達の家に居候していました。

ドイツで住民票登録をする場合はオーナーから書面をもらう必要があるのですが、8月中旬に引っ越し予定だったシェアアパートでは話が一転して住民票登録は受け付けないと言われてしまったり、詐欺メールが届いたり等、散々でした。

ようやく住民票登録もできるシェアアパートを見つけたので、心の余裕ができることを期待しています。

 

 

 

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