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学生の声

小澤 郁哉

2021年度入学
岩村田高等学校出身(長野県)

大学編入

高校生の時は大学進学を目指して勉強していました。大学共通テストを受け、いくつか合格した大学はありましたが、自分の希望するところではなかったので、その後に改めて進路検討をはじめました。そこでNBLをみつけて、HPを見たり、オンラインで説明会を聞きました。英語キャリアコースのカリキュラムは英語をしっかり学べそうだったことと浪人することは考えていなかったので、NBLからの大学編入を目指すことにしました。

入学後は放課後17:30までNBLで勉強して、家帰ってからも2時間~3時間勉強するように努めています。クラスにも大学編入を目指している友達もいるので刺激を受けたりしています。

NBLの良いところは留学生とのかかわる機会があり、それは他の学校では体験できないことだと思っています。留学生とはできるだけ英語でコミュニケーションをとるようにしています。

TOEICなどの資格試験でしっかり高スコアを出せるように頑張ります。

 

2021年6月

古畑 彩夏

2021年度入学
上田西高等学校出身(長野県)

資 格

韓国の音楽が好きで、中学3年生のときに独学で韓国語の勉強をはじめました。歌から言葉を拾う練習を続け、話すことはできませんが、書いたり、聞き取ることはできるようになりました。高校卒業後の進路も韓国語の道に進もうか悩んだときもありましたが、世界共通で色んな人と話ができる英語を勉強したほうが将来役にたつと思い、NBLへの進学を決めました。

私の通っていた高校には交換留学生が来ることもありましたし、所属していた英語クラブの部室にはいつもALTの先生がいて、外国人の方と交流する機会はありました。しかしNBLに入学してみると、学校にも寮にも常に外国人の方がいます。クラスには必ず留学生がいるので、高校のときと全然違います。

私のクラスにはイタリア人、ロシア人、中国人、台湾人、タイ人がいます。みんな英語も日本語も上手で、とてもフレンドリーです。寮ではベトナム人やモンゴル人の友達がよく声をかけてくれます。

卒業後は、語学力を活かせていろんな人と話ができる、空港のグランドスタッフのような仕事につきたいです。

 

2021年5月

宮﨑 洋輔

2021年度入学
佐久長聖高等学校出身(長野県)

留学

はじめは大学進学を目指していました。センター試験の結果を受けて進路変更し、カナダへのワーホリ留学の準備をしていましたが、コロナの影響で何か月待っても渡航できませんでした。

状況が変わりそうにない中、外国人留学生がたくさんいる学校が上田にあることを知り、NBLのオープンキャンパスに参加しました。新しいきっかけになる!という直感がはたらき、ワーキングホリデーからNBL進学に切り替えることにしました。

入学してまだ3か月ですが、自分が変わっていくのを感じます。英語の勉強をしながら、読書もするようになりました。毎日の授業からも、多くを学ぼうという気持ちが継続しています。

 そして、入学前の目標だった留学が、今では就職してビジネスを成功させたいという新しい目標に変わっています。

 

 

 

2021年7月

山口 優空

2021年度入学
十日町総合高等学校出身(新潟県)

授 業

NBLのオープンキャンパスに参加して先生たちの紹介、英語に特化した授業、留学生とのかかわりなど全体の雰囲気がよくて私の進学先はここだ!と思いました。

実際、入学してからは英語以外の授業もおもしろいです。例えば、芸術表現や中国語の授業。入る前は期待もしてなかったけど、どちらも先生がおもしろい。自由で、熱心で私には楽しい時間です。

私は英検準2級をもってNBL入学しましたが、英語は少し必死です。ネイティブの先生と留学生が何の話題で笑っているのか?早くわかるようになりたいです。

 私は小学4年生からダンスをやっています。ダンスを通して、韓国留学をするほど今も熱中して踊っています。25歳までにアメリカで踊るのが夢なので、NBLで英語力あげるのは必須です。

 

2021年7月

鴇沢 陸

2020年度入学
篠ノ井高等学校 出身(長野県)

授 業

小さいころから英語や外国人とかかわることに興味があって、英会話教室には小学校低学年の頃から通っていました。留学したいと思い始めたのは中学生のとき。高校生になってからはインターパレスやタンデムを使ってネット経由で海外に友達をつくりました。

高校3年生になって、音楽の道に進みたくて、進学を考えていない時期もあったのですが、将来は海外という思いはずっとありました。そんなときにたまたま見つけたNBLの交流イベントに参加したのが、入学するきっかけでした。

NBLに入学して、留学生の友達はたくさんできました。話しかけてくれるし、自分からも話しかけています。英語の授業に関しては、オールイングリッシュでも、先生の言っていることはわかります。どんどんレベルをあげていきたいです。

2年間しっかり準備して、卒業後はヨーロッパの大学に進学したいと思っています。北欧かドイツ。学校ではTOEICの勉強をして、海外大学に行くためにIELTSの勉強もして、もっともっと英語力を伸ばしていきます。

2020年6月

石田 瑞希

2020年度入学
上田千曲高等学校 出身(長野県)

授 業 学校生活

私がはじめてNBLの国際交流イベントに参加したのは高校1年生の3月です。留学生が多くておどろきましたが、みんなすごく元気で優しく話してくれたのが印象的でした。体験授業では、初めてネイティブの先生からイングリッシュオンリーで受けてみて、勉強してる!って思えました。このときの経験がすごく良くて、NBLで勉強したいと思うようになりました。

入学までにNBLのイベントに参加した回数は自分でも数えられないくらいです。英語の体験授業や留学生と交流できるのが楽しかったし、NBLの先生が名前を覚えて歓迎してくれたのが嬉しかったです。

念願のNBLに入学してからの学校生活は、思っていた通り、とても楽しいです。ギャップはありませんでした。オンリーイングリッシュの授業は正直大変だけど、全神経を研ぎ澄まして受けています。先生はちゃんと様子をみて進めてくれています。英語が勉強できて、こんなに留学生がいる学校はあまりないだろうから、NBLに出会えて良かったです。

これからは留学生ともっと交流してコミュニケーション力を伸ばしたいです。英語は自分だけでも勉強できるけど、コミュニケーションは自分だけではできませんから。

2020年6月

市川 和真

2020年度入学
第一学院高等学校出身(群馬県)

授 業 学校生活 社会人入学

■なぜ社会人から進学しようと思いましたか

元々高校卒業後に大学進学しましたが、金銭面の事情で中退せざるを得なくなり就職しました。社会人として過ごしていく中で、もう一度学びたいという思いがあり、貯蓄もあったので進学しました。

■NBLを選んだ理由
海外と日本の違う考え方に触れてみたく、海外大学への留学も考えましたが、30歳から4年間という長さは流石に厳しいと思ったので断念しました。NBLは日本人より留学生の方が多く、英語の授業も多いので、やりたいことの方法を少し変えてみた形です。英語が話せる留学生には積極的に英語で会話をし、留学したつもりで勉強しています。

■NBLでの学びはどうですか
ネイティブの先生による授業は全て英語で進むので、聞き逃さないようにとても集中できます。オンリーイングリッシュだと、自然と英語を話すのでとても効率が良いと思います。また、TOEICの授業は最初ネイティブの先生でしたが、間違った問題の解答がなぜそうなるのかは日本語で説明してもらったほうが解りやすいので、日本人の先生のクラスに変えてもらいました。自分に合ったやり方に柔軟に対応してくれるところがNBLの良い所だと思います。

■クラスメイトは年下の学生が多いけどどうですか
元々、自衛隊での職務経験があり、年下の先輩に囲まれていたので何も不満になることはありません。逆にクラスメイトのほうが私に気を使ってしまうのではないかという心配もありましたが、皆同じように接してくれている(多分)ので有り難いと思っています。自分より年下でも、皆自分と違う経験やスキルを持っているので、尊敬しています。また、留学生は自分と年齢が近い人も多いですし、年齢を気にしない文化なので皆フランクで接しやすいです。元々NBLを選ぶ日本人もその文化に理解ある人ばかりだと思います。

■卒業後の進路の希望はありますか?
東京で働いていましたが、都会に疲れたので卒業後は地元の群馬県で海外に関わる仕事に就きたいと思っています。

2020年9月

提箸 七海

2020年度入学
東京農業大学第二高等学校 出身(群馬県)

〇入寮の決め手は?

私は群馬県の出身で、自宅からは通えないのでNBLで学ぶには引っ越しが必要でした。寮は新しいので、とてもきれいです。いろんな国の留学生が滞在していることも魅力的で、オープンキャンパスの時に寮の内覧をして気に入り、入寮を決めました。

〇部屋は何人部屋ですか?
私は二人部屋でロシア出身の留学生と過ごしています。もともと、いろんな国の人と関わりたいと思っていたので、部屋でもつかず離れず楽しく過ごせています。

〇食事はどうしていますか?
キッチンで自炊をしています。友人と担当制にしていろんな国の料理に挑戦しています。留学生が作ったものをおすそ分けしてもらうことも多く、いろんな国の料理を楽しませてもらっています。

〇寮での過ごし方は?
ラウンジでみんなで話をしたり、勉強をしたり、テレビを見たりしています。この前は、留学生も一緒に海外ホラームービーを見ました。一番楽しいのは、みんなで一緒にご飯を食べられることです。いつも友達がいるので全然寂しくないです。

〇寮での生活を一言であらわすと?
とにかく楽しい。いろんな国の人と交流ができて、料理が楽しめて、入寮したからこその毎日が過ごせています。

2020年6月

小林 佳奈

2020年度入学
長野南高等学校出身(長野県)

授 業 学校生活

留学生が多くて日本人が少ない、しかも長野県内で英語も中国語も学べるのが魅力でNBLを選びました。姉たちは東京に進学しましたが、生活が窮屈そうで、私は東京に魅力を感じませんでした。実際にNBLでは留学生の友達がたくさんできました。授業ではグループワークが多く、お互いわからないことを教えあったりしています。

長野市から電車通学なので少し大変ですが、学校からの帰り道やランチタイムも学校にいる時間はいつも楽しいし、学びがあります。

好きな授業は中国語のクラス。中国人のヨウ先生のクラスはもちろん、日本人の嶋田先生のクラスでも、先生の目線で中国の珍しいことなども教えてくれます。

目標は、英語も中国語も仕事で使えるレベルになることです。語学を学べば、何にでも活かせると思うので、TOEICやHSK(中国語の検定)を取得していきます。

2020年7月

大峡 哲太

2020年度入学
須坂東高等学校出身(長野県)

授 業

もともと海外についてネットで読むのが好きで、気になったことは何でも調べていました。英語を勉強するのも好きで、知らず知らずに海外とつながりたいと思っていることに気づき、NBLに進学することにしました。

週に一回ある「異文化理解」の授業では、留学生からいろいろな話を聞くことができます。知らないこともダイレクトに教えてくれて、海外がより身近に感じられるようになりました。

中国語の授業も好きです。中国語は英語と違って漢字の文化なので、英語よりわかりやすい場合があると思います。中国人のヨウ先生の授業スピードは速いですが、予習復習をしっかりやってついていくようにしています。

これからはTOEICやHSK(中国語の検定)を取得して、英語や中国語を活かせる仕事につきたいです。

2020年7月

北熊 和哉

2020年度入学
盈進高等学校出身(広島県)

資 格 授 業

〇NBL入学の決め手は?

志望の大学に合格できず、就職も考えていたのですが、英語を勉強するなら語学の専門学校もありだと思うようになりました。はじめは東京にあるNBLの姉妹校(TBL)を検討していましたが、東京は遊びの誘惑も多いし、NBLは自分に合っていると感じたのでNBLを選びました。

〇好きな授業は?
テドラ先生(カナダ人)のビジネス英語です。テドラ先生はフランクで明るい先生です。ペアワークが多くて、いろんな人と話しながらアウトプットの練習ができるので、スピーキングが上達します。トロイ先生(アメリカ人)の授業も好きです。イングリッシュオンリーで大変ですが、はやく先生の英語についていけるようになりたいです。

〇寮生活はどうですか?
留学生の友達がつくりやすいのは寮生活の特権だと思います。ルームメイトのアンドレ(ロシア人)と仲良くなってから、どんどん友達の輪が広がっています。

〇目標は?
NBLを卒業する時にはC1レベル(TOEICでは945点~990点相当)になっていることです。英語力をのばして、将来は外国人と関わりながら活躍するエンジニアになりたいです。

2020年7月

小川 実杏

2020年度入学
長野清泉女学院高等学校 出身(長野県)

学校生活

高校卒業後、東京にある語学の専門学校に進学しましたが、とても規模の大きい学校で、学生の数も多く、なかなか馴染めませんでした。

もっと私に合う学校はないか?と改めて学校を探してみると、NBLがでてきました。オープンキャンパスや学園祭へ行ってみると、日本人も留学生も明るく話しかけてくれました。雰囲気も良かったし、NBLで過ごしたいと思いました。

この学校はアットホームな感じがあって楽しく過ごせます。これからも、いろんな国の留学生とかかわって、英語力もディスカッションができるくらいになりたいです。

2020年7月

堤 ルリ

2020年度入学
東御清翔高等学校 出身(長野県)

授 業 学校生活

NBLのことは、最初は友達が教えてくれました。高校の先生も勧めてくれたのでオープンキャンパスに参加してみると、外国のような雰囲気で英語も学べるし、すぐに気に入りました。外国人の友達もほしいと思いました。

この学校はみんな明るいです。見かけたらすぐ手を振ってくれたり。授業の空き時間には大人数でゲームをしたり。楽しいです。

授業は、異文化理解の授業が好きです。ベトナムや中国の友達の発表を聞くのが楽しいし、いろいろな文化を学べます。TOEICや英検の授業もあるので、TOEICではハイスコアを目指したいです。

私は日本語とポルトガル語も話せるので、英語のレベルもあげて、将来は3ヵ国語を使った通訳になりたいです。

2020年7月

清水 むぎ

2020年度入学
丸子修学館高等学校 出身(長野県)

授 業

高3の時、大学進学も考えていましたが、大学だと英語だけとか中国語だけ、とか学びが限定的になることが気になっていました。NBLに進学したのは、英語も中国語も学べること、それからオープンキャンパスで留学生と話したことがすごく新鮮だったからです。実際に入学してみると、日本人はもちろん留学生の友達もできて、毎日充実しています。

好きな授業は中国語のクラスです。クラスに入るとみんな中国語で挨拶しています。中国人の姚先生の授業ペースは速いですが、楽しくていい雰囲気です。

NBLで英語も中国語もコミュニケーション力も最大限のばして、接客・サービス系での就職を目指したいです。

2020年6月

菊屋 絢美

2020年度入学
田川高等学校 出身(長野県)

授 業 学校生活

留学生がいる環境がいいなと思って、NBLに入学しました。週に1回ある異文化理解という授業では、日本人も留学生もごちゃまぜなので、日本人は数人のクラスです。少し怖いなと初めは緊張したけれど、留学生はとてもフレンドリーだし、日本語で話せるし、話しやすいので、楽しいです。この授業のグループワークで仲良くなった中国の留学生とは毎日お昼休みは一緒に過ごしていて、その時間が一番楽しいです。

私は塩尻のほうから約2時間かけて通っていて、少し大変だけど友達やその留学生と一緒に帰ったり、駅で電車待ちの間に話したりしているのでそれも好きな時間です。気の合う友達がいて毎日楽しく過ごしています。

2020年6月