学生の声

市川和真
2020年度入学
第一学院高等学校出身(群馬県)

社会人として過ごしていく中で、もう一度学びたい思いがありました

■なぜ社会人から進学しようと思いましたか
元々高校卒業後に大学進学しましたが、金銭面の事情で中退せざるを得なくなり就職しました。社会人として過ごしていく中で、もう一度学びたいという思いがあり、貯蓄もあったので進学しました。

■NBLを選んだ理由
海外と日本の違う考え方に触れてみたく、海外大学への留学も考えましたが、30歳から4年間という長さは流石に厳しいと思ったので断念しました。NBLは日本人より留学生の方が多く、英語の授業も多いので、やりたいことの方法を少し変えてみた形です。英語が話せる留学生には積極的に英語で会話をし、留学したつもりで勉強しています。

■NBLでの学びはどうですか
ネイティブの先生による授業は全て英語で進むので、聞き逃さないようにとても集中できます。オンリーイングリッシュだと、自然と英語を話すのでとても効率が良いと思います。また、TOEICの授業は最初ネイティブの先生でしたが、間違った問題の解答がなぜそうなるのかは日本語で説明してもらったほうが解りやすいので、日本人の先生のクラスに変えてもらいました。自分に合ったやり方に柔軟に対応してくれるところがNBLの良い所だと思います。

■クラスメイトは年下の学生が多いけどどうですか
元々、自衛隊での職務経験があり、年下の先輩に囲まれていたので何も不満になることはありません。逆にクラスメイトのほうが私に気を使ってしまうのではないかという心配もありましたが、皆同じように接してくれている(多分)ので有り難いと思っています。自分より年下でも、皆自分と違う経験やスキルを持っているので、尊敬しています。また、留学生は自分と年齢が近い人も多いですし、年齢を気にしない文化なので皆フランクで接しやすいです。元々NBLを選ぶ日本人もその文化に理解ある人ばかりだと思います。

■卒業後の進路の希望はありますか?
東京で働いていましたが、都会に疲れたので卒業後は地元の群馬県で海外に関わる仕事に就きたいと思っています。

2020年9月

小林佳奈
2020年度入学
長野南高等学校出身(長野県)

期待どおりで、楽しいです!

留学生が多くて日本人が少ない、しかも長野県内で英語も中国語も学べるのが魅力でNBLを選びました。姉たちは東京に進学しましたが、生活が窮屈そうで、私は東京に魅力を感じませんでした。実際にNBLでは留学生の友達がたくさんできました。授業ではグループワークが多く、お互いわからないことを教えあったりしています。

長野市から電車通学なので少し大変ですが、学校からの帰り道やランチタイムも学校にいる時間はいつも楽しいし、学びがあります。

好きな授業は中国語のクラス。中国人のヨウ先生のクラスはもちろん、日本人の嶋田先生のクラスでも、先生の目線で中国の珍しいことなども教えてくれます。

目標は、英語も中国語も仕事で使えるレベルになることです。語学を学べば、何にでも活かせると思うので、TOEICやHSK(中国語の検定)を取得していきます。

2020年7月

大峡 哲太
2020年度入学
須坂東高等学校出身(長野県)

NBLに入って、海外が身近になりました

もともと海外についてネットで読むのが好きで、気になったことは何でも調べていました。英語を勉強するのも好きで、知らず知らずに海外とつながりたいと思っていることに気づき、NBLに進学することにしました。

週に一回ある「異文化理解」の授業では、留学生からいろいろな話を聞くことができます。知らないこともダイレクトに教えてくれて、海外がより身近に感じられるようになりました。

中国語の授業も好きです。中国語は英語と違って漢字の文化なので、英語よりわかりやすい場合があると思います。中国人のヨウ先生の授業スピードは速いですが、予習復習をしっかりやってついていくようにしています。

これからはTOEICやHSK(中国語の検定)を取得して、英語や中国語を活かせる仕事につきたいです。

2020年7月

北熊 和哉
2020年度入学
盈進高等学校出身(広島県)

卒業時の目標はC1レベル!

〇NBL入学の決め手は?
志望の大学に合格できず、就職も考えていたのですが、英語を勉強するなら語学の専門学校もありだと思うようになりました。はじめは東京にあるNBLの姉妹校(TBL)を検討していましたが、東京は遊びの誘惑も多いし、NBLは自分に合っていると感じたのでNBLを選びました。

〇好きな授業は?
テドラ先生(カナダ人)のビジネス英語です。テドラ先生はフランクで明るい先生です。ペアワークが多くて、いろんな人と話しながらアウトプットの練習ができるので、スピーキングが上達します。トロイ先生(アメリカ人)の授業も好きです。イングリッシュオンリーで大変ですが、はやく先生の英語についていけるようになりたいです。

〇寮生活はどうですか?
留学生の友達がつくりやすいのは寮生活の特権だと思います。ルームメイトのアンドレ(ロシア人)と仲良くなってから、どんどん友達の輪が広がっています。

〇目標は?
NBLを卒業する時にはC1レベル(TOEICでは945点~990点相当)になっていることです。英語力をのばして、将来は外国人と関わりながら活躍するエンジニアになりたいです。

2020年7月

小川実杏
2020年度入学
長野清泉女学院高等学校 出身(長野県)

NBLはアットホームな感じ

高校卒業後、東京にある語学の専門学校に進学しましたが、とても規模の大きい学校で、学生の数も多く、なかなか馴染めませんでした。

もっと私に合う学校はないか?と改めて学校を探してみると、NBLがでてきました。オープンキャンパスや学園祭へ行ってみると、日本人も留学生も明るく話しかけてくれました。雰囲気も良かったし、NBLで過ごしたいと思いました。 

この学校はアットホームな感じがあって楽しく過ごせます。これからも、いろんな国の留学生とかかわって、英語力もディスカッションができるくらいになりたいです。

2020年7月

堤 ルリ
2020年度入学
東御清翔高等学校 出身(長野県)

日本語、英語、ポルトガル語を使って通訳になりたい

NBLのことは、最初は友達が教えてくれました。高校の先生も勧めてくれたのでオープンキャンパスに参加してみると、外国のような雰囲気で英語も学べるし、すぐに気に入りました。外国人の友達もほしいと思いました。

この学校はみんな明るいです。見かけたらすぐ手を振ってくれたり。授業の空き時間には大人数でゲームをしたり。楽しいです。

授業は、異文化理解の授業が好きです。ベトナムや中国の友達の発表を聞くのが楽しいし、いろいろな文化を学べます。TOEICや英検の授業もあるので、TOEICではハイスコアを目指したいです。

私は日本語とポルトガル語も話せるので、英語のレベルもあげて、将来は3ヵ国語を使った通訳になりたいです。

2020年7月

清水 むぎ
2020年度入学
丸子修学館高等学校 出身(長野県)

留学生と交流したくて、大学ではなくNBLを選びました

高3の時、大学進学も考えていましたが、大学だと英語だけとか中国語だけ、とか学びが限定的になることが気になっていました。NBLに進学したのは、英語も中国語も学べること、それからオープンキャンパスで留学生と話したことがすごく新鮮だったからです。実際に入学してみると、日本人はもちろん留学生の友達もできて、毎日充実しています。

好きな授業は中国語のクラスです。クラスに入るとみんな中国語で挨拶しています。中国人の姚先生の授業ペースは速いですが、楽しくていい雰囲気です。

NBLで英語も中国語もコミュニケーション力も最大限のばして、接客・サービス系での就職を目指したいです。

2020年6月

丸山 千秋
2020年度入学
つくば開成学園高等学校 出身(長野県)

毎日最高!

NBLの学校生活は一言でいうと、とにかく楽しいです。国籍も男女も気にせず誰とでも話せる雰囲気だし、みんなフレンドリー。私は中国語も話せるので、テンションが上がってくると日本語や英語、中国語も使って話をしています。

クラスには中国人のロさんもいます。私より少しお姉さんですが、とても優しくしてくれます。

好きな授業はテドラ先生のTOEIC。先生は明るくて元気です。授業も話すことが多くて面白いから、時間がたつのがはやいです。

NBLは英語力が高まるし、留学生とも毎日楽しく過ごせて最高です。

2020年6月

菊屋 絢美
2020年度入学
田川高等学校 出身(長野県)

片道2時間の通学も、学校は楽しい!

留学生がいる環境がいいなと思って、NBLに入学しました。週に1回ある異文化理解という授業では、日本人も留学生もごちゃまぜなので、日本人は数人のクラスです。少し怖いなと初めは緊張したけれど、留学生はとてもフレンドリーだし、日本語で話せるし、話しやすいので、楽しいです。この授業のグループワークで仲良くなった中国の留学生とは毎日お昼休みは一緒に過ごしていて、その時間が一番楽しいです。

私は塩尻のほうから約2時間かけて通っていて、少し大変だけど友達やその留学生と一緒に帰ったり、駅で電車待ちの間に話したりしているのでそれも好きな時間です。気の合う友達がいて毎日楽しく過ごしています。

2020年6月

コサナウィト ハジメ
2020年度入学
軽井沢高等学校 出身(長野県)

NBLは、自分らしくいられる学校です

私の両親はタイ人ですが、私は日本で生まれ育ちました。留学生の多い環境は、私のようなタイプでも馴染めると思い、NBLを選びました。

クラスメイトにウズベキスタン人やフランス人の留学生がいます。彼らはいつも明るくてジョークを言ったり、自分の考えを話してくれます。彼らと話すことがとても楽しいです。

目標は、社会に出たときに必要なコミュニケーション力を身につけることです。NBLの友達や先生は自分にしっかり向き合ってくれます。この学校では、自分らしくいられる気がします。

2020年6月

鴇沢陸
2020年度入学
篠ノ井高等学校 出身(長野県)

海外大学を目指しています

小さいころから英語や外国人とかかわることに興味があって、英会話教室には小学校低学年の頃から通っていました。留学したいと思い始めたのは中学生のとき。高校生になってからはインターパレスやタンデムを使ってネット経由で海外に友達をつくりました。

高校3年生になって、音楽の道に進みたくて、進学を考えていない時期もあったのですが、将来は海外という思いはずっとありました。そんなときにたまたま見つけたNBLの交流イベントに参加したのが、入学するきっかけでした。

NBLに入学して、留学生の友達はたくさんできました。話しかけてくれるし、自分からも話しかけています。英語の授業に関しては、オールイングリッシュでも、先生の言っていることはわかります。どんどんレベルをあげていきたいです。

2年間しっかり準備して、卒業後はヨーロッパの大学に進学したいと思っています。北欧かドイツ。学校ではTOEICの勉強をして、海外大学に行くためにIELTSの勉強もして、もっともっと英語力を伸ばしていきます。

2020年6月

提箸七海
2020年度入学
東京農業大学第二高等学校 出身(群馬県)

いろんな国の料理が楽しい寮生活!

〇入寮の決め手は?
私は群馬県の出身で、自宅からは通えないのでNBLで学ぶには引っ越しが必要でした。寮は新しいので、とてもきれいです。いろんな国の留学生が滞在していることも魅力的で、オープンキャンパスの時に寮の内覧をして気に入り、入寮を決めました。

〇部屋は何人部屋ですか?
私は二人部屋でロシア出身の留学生と過ごしています。もともと、いろんな国の人と関わりたいと思っていたので、部屋でもつかず離れず楽しく過ごせています。

〇食事はどうしていますか?
キッチンで自炊をしています。友人と担当制にしていろんな国の料理に挑戦しています。留学生が作ったものをおすそ分けしてもらうことも多く、いろんな国の料理を楽しませてもらっています。

〇寮での過ごし方は?
ラウンジでみんなで話をしたり、勉強をしたり、テレビを見たりしています。この前は、留学生も一緒に海外ホラームービーを見ました。一番楽しいのは、みんなで一緒にご飯を食べられることです。いつも友達がいるので全然寂しくないです。

〇寮での生活を一言であらわすと?
とにかく楽しい。いろんな国の人と交流ができて、料理が楽しめて、入寮したからこその毎日が過ごせています。

2020年6月

石田瑞希
2020年度入学
上田千曲高等学校 出身(長野県)

イングリッシュオンリーの授業、全神経を研ぎ澄まして受けています

私がはじめてNBLの国際交流イベントに参加したのは高校1年生の3月です。留学生が多くておどろきましたが、みんなすごく元気で優しく話してくれたのが印象的でした。体験授業では、初めてネイティブの先生からイングリッシュオンリーで受けてみて、勉強してる!って思えました。このときの経験がすごく良くて、NBLで勉強したいと思うようになりました。

入学までにNBLのイベントに参加した回数は自分でも数えられないくらいです。英語の体験授業や留学生と交流できるのが楽しかったし、NBLの先生が名前を覚えて歓迎してくれたのが嬉しかったです。

念願のNBLに入学してからの学校生活は、思っていた通り、とても楽しいです。ギャップはありませんでした。オンリーイングリッシュの授業は正直大変だけど、全神経を研ぎ澄まして受けています。先生はちゃんと様子をみて進めてくれています。英語が勉強できて、こんなに留学生がいる学校はあまりないだろうから、NBLに出会えて良かったです。

これからは留学生ともっと交流してコミュニケーション力を伸ばしたいです。英語は自分だけでも勉強できるけど、コミュニケーションは自分だけではできませんから。

2020年6月

小熊大貴
2019年度入学
長岡工業高等学校 出身(新潟県)

昨年、資格試験を受けず、後悔。今年の目標はTOEIC700点

▼1年を振り返って
毎日英語に触れていた。資格は受けず、後悔。授業はまじめに受けていたが、試験勉強はせず、どうせ取れないと諦めていた。

▼成長したことは?
コミュニケーション力は絶対のびた。英語オンリーの授業では、発言しない限り、自分が分かってないことさえ伝わらない。入学前、外国人と話したいとは正直あまり思ってなかったが、NBLは留学生であふれているので話す機会は多いし、話すことでもっと知りたい、話したいと思うようになった。

▼卒業後どうする?
就職先はこだわっていないがホテルなど接客に興味がある。学校やアルバイトで話す機会が多くなって、そのような分野に興味をもてるようになったし、自分にむいていると気づいた。

▼頑張っていること
英語に携わることを忘れない。毎日英語を話す。

▼今年の目標
TOEIC700点

2020年6月

西堀美穂
2018年度入学
私立創造学園高等学校 出身(長野県)

NBLでの2年間でずいぶんポジティブな人間になれたと思います

私を大きく変えてくれたのは友達です。(仲良しだった)瑞希(さん)は、留学生にかこまれていたから、私も留学生の友達が自然と増えて、学校での居場所ができました。瑞希はああいう(前向きな)性格だし、留学生もみんな明るかったから、私もポジティブな考え方になったんだと思います。海外への興味が強いのも一緒だし、瑞希は本当にいろいろなことを話せる友達です。

もう一つ大きかったのは旅行です。留学はしませんでしたが、この2年で台湾、ネパール、インドに行きました。インドはずっと興味をもっていましたが、実際に行ってみて、今度は住んでみたいと思うほど好きになりました。滞在中はいいことばかりではなかったですが、人と人が近い感じがとても好きです。

旅行中、英語と中国語(美穂さんは英語・中国語選択)を使いました。両言語ともまだまだですが、出会った人と色々なことを話せたときは、とても嬉しかったです。入学時は全くできなかったから、成長したとは思います。正直、NBLにいる間にもっと勉強しておけばよかったですが、これからも勉強を続けます。

4月からは松本に戻って、営業の仕事をします。中国に支店のある会社で、将来的にはインドにも展開を考えているということで、海外へ通じています。最初は何もできないだろうし不安はたくさんありますが、海外進出の目標にむけ、頑張りたいと思います。

2020年2月

小林陸飛
2019年度入学
屋代南高等学校 出身(長野県)

どちらかといえば、英語より中国語がんばっています

▼NBLでは英語と中国語を同時に学んでいますが、両立できていますか?

中国語により重みを置いている感じです。

▼陸飛君のクラスはみんなかなり頑張って勉強していますね。

クラスメイトが優秀でどんどん上達しています。自分だけ置いて行かれないよう頑張っています。

▼中国語のクラスは陸飛君以外、全員女子ですが。

高校時代は、もっと女子が多い環境でしたので、慣れていました。それに今のメンバーはみんな声をかけてくれるので、居心地は悪くないです。

▼英語の授業はどうですか?

英語は先生によって、基礎の授業もあれば応用もあり、午前中やった基礎を午後の応用の授業で活かせたりしています。日本人の先生が基礎、ネイティブの先生が応用という感じです。先生方は面白いので、楽しく勉強しています。

▼入学してから4か月、英語は伸びていますか?

まだまだ自信ないですが、Youtubeで映画みたりしていると、なんとなく意味がわかるようになってきています。

2019年8月

山﨑あすか
2019年度入学
須坂東高等学校 出身(長野県)

夏休み、これからオーストラリアに短期留学いってきます!

▼NBLに入学して4か月、良かったこと

留学生の友達がたくさんできました。元々あまり自分から喋るタイプではなかったですが、高校生の時から少しずつ話せるようになり、NBLに入学し、今では嘘のように自分から友達を作れる性格になりました。

▼留学生のいる学校生活

外国人の考え方は結構違うことが多くてびっくりすることもあります。でも日本人と接する時にいつも気にしていたことが、留学生は全く気にしないから、楽なときもあります。色々な考え方の人と仲良くなれるようになりました。

▼留学生とどうやって友達になったか

仲良くなった中国人とは授業が同じで、ランチや空きコマの時間をいっしょに過ごしたり、休みの日に遊んでいます。SNSからつながった留学生もいて、趣味が合う子とは一緒に写真を撮りに行ったりするようになりました。

▼来週から、いよいよオーストラリア留学!

留学は、社会人になる前の今しかできないことだと思います。英語を伸ばすのはもちろんですが、3週間だけなので現地の生活や文化を肌で感じてきます。留学から戻ってきたら、私は変わっているはず!

2019年8月

NBL学生の声

片岡ラリサ
2019年度入学
東御清翔高等学校 出身(長野県)

今年中にTOEIC800点を目指します!

私の取っている授業で一番すきなのは、TOEICの授業です。とっても面白いです。文法や単語をインターネットを使って学んでいます。先生が優しくて、とてもわかりやすく教えてくれます。

クラスには留学生がたくさんいます。一緒に勉強しながら、他国の文化をだいぶ理解できるようになったと思います。日本の感覚だと「あれ?」と思うこともよくあるのですが、入学してから2か月たって、慣れてきた感じです。

卒業したら、翻訳の仕事をしたいです。もともと自分で翻訳会社をやりたいと思っていましたが、これからはAI翻訳が主流になりそうなので。いろいろ考え中です。

とりあえず今の目標は1年生の間にTOEIC800点を取ることです!

2019年6月

NBL学生の声

小山内祐二
2019年度入学
丸子修学館高等学校 出身(長野県)

異文化理解というクラスが面白い

NBLには週に一度「異文化理解」というクラスがあります。僕のクラスには日本人のほかにネパール、ベトナム、スリランカ、中国、タイ、カザフスタンの留学生がいて、それぞれの文化の違いを紹介しあっています。

普通に食事の話をしても、他の国の人は日本と違ったもの食べてるので面白かったりします。各国の文化や生活習慣を教えてもらうと、実際にその国に行って体験してみたくなります。

日本で普通に生活していたら気がつかないようなことを知れるのが、この授業の面白さです。

2019年6月

小出一生
2019年度入学
松代高等学校 出身(長野県)

放課後、留学生とスポーツするのが楽しい

NBLの生活はとても賑やかで楽しいです。勉強面では、留学生には英語が上手い子がいるのですが、僕の英語について指摘してくれます。どうやら文法や発音がまだまだみたいなので、まずは理解してもらえるspeakingを目指しています。

生活面では、友達になった留学生と放課後スポーツをやるのがとても楽しいです。昨日は上田城の広場でネパール人、中国人、スウェーデン人、カザフスタン人など8人くらいでバスケをしました。

日本人とスポーツするのとは全然違います。彼ら外国人はエゴイストな所があるのですが、一緒にスポーツしながら、自己主張の大切さを感じています。それでもゴールに向かう目的は一緒なので、上手く噛み合った時の喜びは倍です!

その国や人の数ほど戦略や考え方があって、勉強にもなっています。

2019年5月

NBL学生の声

小林芹菜
2018年度入学
下高井農林高等学校 出身(長野県)

2年目のわたし

実は1年目の半分が過ぎたとき、学校をやめようか悩んだ時期がありました。何のために勉強しているのかわからなくなったのです。先生方に相談しアドバイスをもらったり、友達に励まされ、とどまることにしました。

いま2年目がはじまり、あのとき頑張っておいてよかったと思えます。

今年の目標は、就職時に役立つような資格をたくさんとることです。私はホスピタリティを学んでいるのでサービス検定を取得します。英語については、まだ英検3級しかもっていませんが、1年で2級を目指します。

また、いろいろな人と話すことを心がけ、残りの学生生活で友達関係を広げます。ホスピタリティコースに新しくネパール人、スリランカ人、中国人やオランダ人も入ってきました。すごく明るい子がいて、どんどん楽しくなってきています。

2019年4月