学校案内 教員紹介

教員紹介

国際コミュニケーション学科
英語ホスピタリティコース
梅田 拓 Taku Umeda

TBLには様々な国籍や年齢、経歴の個性豊かな学生たちが学んでいます。新しいことに触れたり、今まで会ったことのない人たちと知り合いになれたりする場所、それがTBLだと思います。まさに、金子みすゞさんの「みんなちがって、みんないい。」の世界です。

新しい世界や情報にアクセスできるようになることです。例えば、英語ができれば日本語の約10倍の情報を手に入れられるという調査もあります。また、その国の人と仲良くなり共通の言語でコミュニケーションができれば、観光ガイドブックやネットにはないリアルな文化や新しいその国やその人の姿を知ることができます。

<経歴>
大学で英語学を専攻した後、予備校が主体の教育系企業に入社。校舎運営のほか、担任として生徒ひとりひとりの進路や悩みの相談を受け、また目標達成に向けた学習カウンセリングを担当。
その後、異動した国際事業部門では、アジアを中心とした海外現地法人向けの英語教育プログラムの営業に携わったほか、海外研修プログラムの企画運営を担当した。

<担当授業>
TOEIC、Intensive English、Introduction to Hospitality、Tourism and Hospitality Management、英語学習カウンセリング

中学生の時に通っていた塾で、自分が分かったことを他のクラスメイトに教えてあげたところとても喜んでもらえたのがそもそものきっかけかな、と書きながら思い返しました。

本当に大事なところを選んで、分かりやすく、例を使いながら教えています。また授業中に少しでも自分で考えて誰かとコミュニケーションを取るような時間を作っています。TBLの授業は90分なのですが、途中で3分くらいの休憩を入れたりして、学生たちが集中力を高め、めりはりをつけて学べるようにしています。


国際コミュニケーション学科
英語ホスピタリティコース
新藤 俊哉 Toshiya Shindo

いろいろな国籍の学生が多いので、一人ひとり積極的にコミュニケーションを取り合えるようになり、将来につながるソーシャル・ネットワークを構築できるところ。

言語を学ぶと、その言語を話す人たちと意思疎通ができるようになり、母国語だけを話しているよりも世界が広がります。しかし、言語を学ぶことで、意思疎通するスキルだけでなく、それ以上に得るものがあると思っています。言葉はその土地固有の文化に根づいており、一つの言語を学ぶことで、表面的ではなくて、その言語を話す人々の考え方や感じ方とか、その人々を取り巻く昔からの生活環境など、もっとローカルな文化や歴史、社会構造について深く知ることができるし、さらにいろいろな言語を学習していくと、過去に複数の文化が接したことで新しい文化圏が形成され人々の生活や社会がどのように変わったかも見えてきたりします。とても面白いですよね。

ICU人文科学専攻で学士号取得後、University College of North Walesアーサー王文学(中世ヨーロッパ文学)専攻で修士号を取得。
都内私立中高や教育系企業で英語教員として勤務を経験後、別の教育系企業に入社し、米国の大学・大学院への進学試験対策指導、医師や看護師の米国臨床留学サポート担当。その後、ISIグループに入社し、現職。

大学に入ってから英語嫌いになってしまい、自分が英語の先生になるとは思いもしなかったのですが、イギリスの詩を読むクラスや美術史のクラスに参加したり、フランス語やドイツ語など学習し始めていくうちに、言語の使われている文化や歴史について調べるのが楽しくなり、イギリス・ロマン派の詩やケルト神話などに接するうちにイギリス英語に興味を持つようになり、それが発展し、関連した職業ということで英語教師になりました。

英語レベルがある程度同じ生徒たちであっても、話すのは得意だけど、文法が苦手だったり、その逆だったりと、ニーズは人それぞれです。授業の中だけで解決するのは難しい面もありますが、なるべく生徒一人ひとりがその英語力を伸ばすのに何が必要なのかをくみ取りながら授業を行いたいと思っています。


国際コミュニケーション学科
英語ホスピタリティコース
フレッド ラモス  Fred Ramos

自分の国以外の文化を学ぶことで、お互いを理解できるようになり、共存社会が成り立っていきます。まずは英語から、学んでみましょう!!

外国語試験対策、Customer Communicatin Skills、Four Skills Foundation

アメリカにいた時は、運輸業やエレクトロニック関連の仕事などをしており、英語教育とは無縁でした。 来日前、日本という国はエレクトノニックスなどの分野でめざましい発展を遂げたすごい国だと聞いており、日本に来たのも仕事のためでした。 日本に来てみると技術的に確かに言われていた通りの国ではあったものの、英語力が発展途上国以下の水準であることに驚き、日本人の英語力向上のために何かできないか、ということで英語教師になりました。

ノンフィクション映画を見ることが好きです。
実話は誰かの実体験をもとにしており、学ぶことが多いからです。


国際コミュニケーション学科
日中医療通訳コース
川本 Kawamoto

たくさんの国の学生が在籍していることもあり、共通語として日本語と英語がとびかっています。異なる国籍の学生どうしが一緒にいる姿を多くみかけ、日本語や英語を話す機会がとても多い学校だと感じます。英語を話したい学生は英語を、日本語を話したい学生は日本語を、自由な雰囲気で語学力が身に付きます。

チャンスが増える!多言語を習得することで得られるチャンスはもちろん、多文化を知ることで、一つの文化の中だけでは見えなかったものが見えてきます。様々なチャンスが目の前にあることに気づくことができ、より多くのアイデアが生まれてきます。

文書理解、コミュニケーション、ビジネスコミュニケーション、通訳演習など

自分が外国語を学んでいた時の気持ちを常に思い出すことを心掛けています。
昔タイ語を習っていた時に、タイ文字が覚えられなくて全部耳だけで覚えていました。話せるのに、読めない書けないイライラを味わったので、漢字ができない学生にはその時のことを思い出しながら接するようにしています。


グローバルビジネス学科
グローバルビジネスコースコース長
忍足祐之 Yuji Oshitari

やはり異文化環境の中で自分の夢をかなえるために学べることだと思います。TBLに来なかったら出会えなかった様々な国籍や異文化を持つ学友と交流できることは学生の皆さんの一生の財産になると思います。又、講師や教務のスタッフが学生のことをいつも親身になってサポートするのも大きな利点だと思います。

自分の考え方や視点を大きく広げられることだと思います。自分の常識が相手にとっては異なることもあるという発見はグローバル化が進む世界で皆さんの大きな財産になるし、若い内でしか得られない貴重な経験だと思います。

<経歴>
早稲田大学第一文学部英文科卒。慶應義塾大学大学院経営管理研究科卒(MBA取得)。
モービル石油(現エクソンモービル社)入社後、営業・需給・企画・人事を経験。同社でアメリカ・オーストラリア勤務。その後ドイツ系企業2社を含めて人事部長/取締役を務める。

<担当授業>
経営戦略/会計・財務/グローバルビジネス環境論など

企業に30年勤務した中で、「自分は本当は何がやりたかったのか?残された人生で何をやるべきか?」を考えた末の結論です。自分の企業勤務や人生の経験を若い人に伝える仕事をしたいと思いました。昔から若い人と話すことが好きだったことも理由の一つです。

毎回の授業で頭に残ることと心に残ることを、できるだけ多く学生の皆さんに伝えることです。そのために学生の皆さんにとって身近な例から説明しながら、皆さん自身に考えてもらうことを心掛けています。授業中はクラス全員の目を見ながら、理解度や関心を確かめながら進めています。分からない点は気軽に質問してもらう雰囲気づくりも心掛けています。


グローバルビジネス学科
グローバルビジネスコース
伊藤 玲 Akira Ito

・他の学校にはない、実践的な授業。
・いろいろな国・地域の学生との交流し、新しい視点で、ものごとをみることができるようになるところ。

文化・言語を勉強していると、これまでとは違った視点で物事をとらえたり、新しい考え方が生まれます。広い視点でとらえ、判断、分析し、行動していくことができるようになるので、ビジネスではもちろん、日常生活でも役立つという点だと思います。

<経歴>
大学院卒業(経済学専攻)後、一般企業に就職し、コンサルティング業務に従事。
その後、教育業界に入り、別の教育グループで働いた後、ISIグループに入社し、今に至る。

<担当授業>
経済・経営系科目、プロジェクト演習

もとは別の仕事をしていましたが、教育関係の方に誘われ、それ以来、教育業界にて頑張っています。この仕事のよいところは、個性豊かな多様な学生に会えることです。

・明るく、楽しく、礼儀正しく。
・ポイントをしっかり教え、自主性を高める。
・毎回、学生達から、新しい情報を引き出す。


キャリアセンター

米村 真識 Maori Yonemura

学生の役に立てるよういつも心がけています。学生の成長のため、社会に出てからも困らないように手助けすることが学生の役に立つことと理解しています。時には学生が間違ったことをしたら厳しく指摘することもありますが、学生のため、将来困らないようにと考えて行っております。相互の信頼関係を築きながら、優しさと厳しさを兼ね揃えたサポートを心がけています。

キャリア・就職関連

学生時代から誰かをサポートする仕事がしたいと考えていました。
キャリアコンサルティングは、仕事を探す人のサポートや、既に働いている人の相談を受ける仕事です。相談する人の悩みに耳を傾け、悩みについて問いかけることで、相談する人が自分を見つめなおし、気持ちを整理するのを助けます。この様な仕事に魅力を感じたのがキャリアサポートの仕事についてきっかけです。

学生が苦労して希望の企業から内定をもらった時です。何度も面接練習を繰り返し、就職活動スキルがアップして無事に内定をもらえたとき、この仕事をしていて本当によかったなと感じます。