【留学通信】ビジネスのハブ-シンガポール-で学ぶ

早いもので、10月も下旬ですね。 グローバルビジネスコース/セブ・シンガポール留学クラスの学生がシンガポールへ旅立って、はや半年…
せっかくなので、留学中の様子を聞いてみました!

ご承知のように、セブ・シンガポール留学クラスでは、2年次の4月から以下のようなスケジュールでシンガポールの提携校、Management Development Institute of Singapore(以下、MDIS) に留学します。

5月-8月:アカデミック英語
9月-翌年2月:国際通商貿易上級ディプロマプログラム

とういうとで、現在は、国際通商貿易上級ディプロマの1学期目。英語でビジネス科目を学んでいるところです。「英語でビジネスを学ぶ」と聞くと、「難しそう…」と思われる方も多いかもしれませんね… 実際、簡単ではありません。
ただ、簡単ではないが故に、5月-8月の4か月間、アカデミック英語コースでアカデミック英語を学びます。

アカデミック英語って?
日常会話など一般英語(ジェネラル・イングリッシュ)とは異なり、大学などの高等教育機関で学ぶために必要な英語スキルを身に着けるためのコースです。具体的には、エッセイ(小論文)の書き方、プレゼンテーションの仕方、ディスカッションの仕方などを学びます。今、留学中の学生も比較的英語力はある方でしたが、それでもプレゼンテーションの課題など苦労していると話してくれました。

とは言え、留学中、苦しいことばかりではありません!
彼によると、学校で交流イベントがあったり(写真)、同じクラスになった学生と友達になったり、休暇を利用してマレー半島縦断したり、メリハリをつけて楽しんでいるそうです!

このコースが終了するのは、来年の2月ですが、4か月後に一回りも二回りも大きくなったTBL生に会うのが今から楽しみです!


TAGS:留学

その他

TBL-入試情報
【入試情報】日本人/留学生各種出願受付中
【授業紹介】”英語+αを学ぶ” 英語授業
【授業紹介】持続可能な観光って?