密着取材!~ハードだけど、やりがいのあるインターンシップ@TGG~

みなさん、東京グローバルゲートウェイ(TGG)ってご存知ですか?
2018年秋にお台場にオープンした「東京英語村」ともよばれる施設です。

まるでテーマパークのように、ビストロ、ホテルのフロント、ファーマシー(薬局)、旅行会社、空港の免税店、飛行機機内、テレビ局のスタジオ、トレーディングなどの模擬施設があり、英語をリアルな環境で学べるというところが特徴です。

実は、以前にもご紹介したのですが、TBLからは現在5人の学生がTGGでインターンシップ生として働いており、前回に引き続き、今回実際にインターンシップをしている姿を見に行ってきましたので、ご紹介したいと思います!

この日は、5人のうちの3人がインターンシップ中。前回の見学時はどちらかと言えば、施設の見学がメインだったのですが、2回目の今回は3人とも仕事に慣れてきたこともあり、3人に密着見学。

TGGのスタッフには、いくつか役割があるのですが、今回3人のうちの2人がエージェントと呼ばれる役割を担当、残りの1人がクライアントと呼ばれる役割を担当していました。
割り当てられる役割はその都度異なるようです。

クライアントとは?
ビストロ、ホテルなどの施設で、その施設のスタッフとして、やってきた来場者のみなさんに英語で対応をする係です。たとえば、ビストロであれば、英語でお客さんから注文をとったりします。


エージェントとは?
エージェントのみなさんは、最初から最後まで来場者グループに同行し、英語で助け船を出したり、英語で話すよう促したり、フィードバックをしたりする係です。まずは、グループ内の生徒たちの緊張をほぐすためにアイスブレークをしたりするのもエージェントの役目だそう。

今回3人の様子をじっくり見てきたのですが、彼らの働きぶりを見ていると、9月から始めたとは思えないほど、それぞれがしっかりそれぞれの役割を果たしていて、とても感心させられました。

最後に当日のインターンシップを無事やり終えた3人に、このインターンシップをやってよかったところを聞いてみたところ、コミュニケーション力やリーダーシップ力がアップしたという答えが返ってきました。参加する生徒さんのレベルに合わせて同じ内容でももっと簡単/難しい表現に言い換えたり、シャイな生徒さんには話しやすいように助け舟を出したりと都度、臨機応変な対応が求められます。そういった業務をこなしているうちに、自然とコミュニケーション力やリーダーシップ力が身についていくようです。

ちなみに、クライアントとエージェントどっちが好き?という問いには、「エージェントは疲れるよね~」と言いながらも、エージェントの方がよいという回答もありました。エージェントは参加者の様子を常に見ながら必要なサポートを判断しながら対応し、最初から最後まで付き添わなければならないので大変な仕事ではあるけれど、それだけにやりがいがあるということのようです。

見学を終えてみて、なんだか3人が急に大きく見えた気がした一日でした!

余談ですが、写真に写っている犬のマスコット、公式名はまだないそうですが、みんなからは「Everyone(ワン)」という名前で親しまれているそうですよ!行った時はぜひ「えぶりわ~ん」と声をかけてあげてくださいね!


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