TBLの先生ってどんな先生?~第3弾~

TBLの先生を紹介する本企画もいよいよ3回目を迎えました!
第3弾の今回は、新藤俊哉先生をご紹介します。

新藤先生は、英語ホスピタリティコース2年生の担任をしています。
さあ、新藤先生、いったいどんな先生なんでしょうか?今回もインタビュー形式で徹底解剖していきます!


先生になったきっかけは?
大学に入ってから英語嫌いになってしまい、自分が英語の先生になるとは思いもしなかったのですが、イギリスの詩を読むクラスや美術史のクラスに参加したり、フランス語やドイツ語など学習し始めていくうちに、言語の使われている文化や歴史について調べるのが楽しくなり、イギリス・ロマン派の詩やケルト神話などに接するうちにイギリス英語に興味を持つようになり、それが発展し、関連した職業ということで英語教師になりました。

授業で心掛けていることは?
英語レベルがある程度同じ生徒たちであっても、話すのは得意だけど、文法が苦手だったり、その逆だったりと、ニーズは人それぞれです。授業の中だけで解決するのは難しい面もありますが、なるべく生徒一人ひとりがその英語力を伸ばすのに何が必要なのかをくみ取りながら授業を行いたいと思っています。

先生の趣味・好きなことはなんですか?
古代・中世ヨーロッパの民間伝承などが好きで、イギリスの詩やアーサー王伝説を読んだりしています。ファンタジー系の本も好きで、「ホビットの冒険」(J.R. Tolkin著 )やHarry Potterなどを読んだりもします。

他には、ロードバイクも好きです。遠出できたらよいのですが、なかなかそうも行かず、時々江戸川や荒川のサイクリングロードを走っています。
でも、もう少し若かったら、Tour de Franceに挑戦したいところです!

ちなみに、先生によると、ロードバイクのよいところは、手軽に運動不足解消ができることとデトックス効果があるところだそうです。風を切って走っていると確かに悩みや嫌なことも吹っ飛びすっきりしそうですよね。みなさんも、新藤先生のようにロードバイクとは言わずとも、サイクリングいかがですか?

多文化や多言語を学ぶ利点は?
言語を学ぶと、その言語を話す人たちと意思疎通ができるようになり、母国語だけを話しているよりも世界が広がります。しかし、言語習得をすることで、それ以上に得るものがあると思っています。言葉はその土地固有の文化に根づいており、いろいろな言語に接する機会が増えることで、表面的ではなくて、その言語を話す人々の考え方や感じ方とか、その人々を取り巻く昔からの生活環境など、もっとローカルな文化や歴史、社会構造について知ることができる。とても面白いですよね。

新藤先生、外見は細見のまじめそうな先生なのですが、今回インタビューをしてみて、中に色々詰まってそう!と思いました。話すととても気さくな先生なので、ぜひ入学したら、先生の引き出しいっぱい開けてみてください!面白い面がどんどん出てきそうですよ!

その他

インターナショナルな「友達の輪」を広げるチャンスがいっぱい!
今年も盛り上がりました!TBL祭2019!
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