教員紹介

TBLの先生ってどんな先生?~第4弾~

入学したらどんな先生に教わるのか?
重要なポイントですよね?ということで、始まったこの企画もいよいよ4回目!
第4弾の今回は、川本先生をご紹介します。

川本先生は、日中医療通訳コースの担任をしています。
日中医療通訳コースは、お医者さんと患者さんの間に立って、両者の意思疎通を助ける医療通訳として働くことを目指す人向けのコースです。通訳と言っても、医療現場での通訳ということで、医療知識も必要となります。なので、日本語と中国語で基礎的な医療についても学びます。入学にあたってはネイティブ並みの中国語力が求められるため、クラスはほぼ中国人の学生ですが、そんなクラスを束ねる川本先生、どんな先生なのでしょうか?

教えている科目は何ですか?
日本語教師として、日本語を教えています。

授業で心掛けていることは?
自分が外国語を学んでいた時の気持ちを常に思い出すことを心掛けています。
昔タイ語を習っていた時に、タイ文字が覚えられなくて全部耳だけで覚えていました。話せるのに、読めない書けないイライラを味わったので、漢字ができない学生にはその時のことを思い出しながら接するようにしています。

先生の趣味・好きなことはなんですか?
散歩をするのが好きです。
家族と散歩するのですが、家族とおしゃべりをしながら歩くのが好きです。歩きながら話をすると、自分の考えがよく整理できたり、新しいアイデアが生まれたりします。青山が好きで、よく散歩しています。

確かに、私も時々散歩するのですが、散歩中によいアイデアを思いつくことがあります。実際、散歩はリラックス効果があったり、血流がよくなり思考がクリアになったりする効果があるようです。著名人の中には散歩ミーティングなどを実施している人もいるのだとか。みなさんも試してみては?

多文化や多言語を学ぶ利点は?
チャンスが増える!多言語を習得することで得られるチャンスはもちろん、多文化を知ることで、一つの文化の中だけでは見えなかったものが見えてきます。様々なチャンスが目の前にあることに気づくことができ、より多くのアイデアが生まれてきます。

やさしいそうな雰囲気を持った川本先生ですが、実際に学生思いの先生で、学生によると、授業の中で難しい表現や用語などが出てくるととても丁寧にわかりやすく説明してくれるそうですよ!ぜひ入学後に実物の川本先生に会えるのをお楽しみに!

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