TBLの先生ってどんな先生?~第5弾~

みなさんが進学先を選ぶ時に、決め手となるポイントってなんでしょう?
立地、カリキュラム、学費など色々あると思いますが、実際に教えてくれる「先生」がどんな人なのか?も気になるポイントではないかな、と思います。
ということで始まったこの先生紹介企画も今回で5回目。
今回ご紹介する先生は、忍足祐之先生です。

なんて読むんだろう?と思われた方も多いのでは?
正解は「オシタリ ユウジ」先生。名前の読みは難しいですが、気はやさしい先生です!
忍足先生は、グローバルビジネス学科グローバルビジネスコースのコース長をされており、ビジネスや国際理解など様々な授業を教えてくださっています。

では、今回もいつも通り、インタビュー形式で先生のご紹介していきたいと思います!

先生になろうと思ったきっかけは?
企業に30年勤務した中で、「自分は本当は何がやりたかったのか?残された人生で何をやるべきか?」を考えた末の結論です。自分の企業勤務や人生の経験を若い人に伝える仕事をしたいと思いました。昔から若い人と話すことが好きだったことも理由の一つです

忍足先生は、海外勤務経験があったり、多言語を話せたり、一見経歴だけ見ると近寄りがたいイメージを持ってしまいますが、実際はとても気さくな先生です。若い人と話すことが好きとおっしゃっていますが、実際、忍足先生が学生と気軽に歓談したりしているのをよく見かけますし、本当に学生との距離が近いなあ、と感じます。

授業で心掛けていることは?
毎回の授業で頭に残ることと心に残ることを、できるだけ多く学生の皆さんに伝えることです。そのために学生の皆さんにとって身近な例から説明しながら、皆さん自身に考えてもらうことを心掛けています。授業中はクラス全員の目を見ながら、理解度や関心を確かめながら進めています。分からない点は気軽に質問してもらう雰囲気づくりも心掛けています。
実際先生の授業を聞いていると、友人関係など身近な事例に置き換えて説明してくれるので、難しいビジネス用語もすっと入ってきたりします!

趣味や好きなことはなんですか?
 スポーツは学生時代に野球とラグビーをやっていました。社会人になってからはゴルフとテニスです。年を取った現在はウォーキングを欠かさずしています。あとは旅行、青春18切符で、特にあまり知られていない日本の各地を気ままに旅するのが趣味です。
読書は仕事柄、幅広いジャンルの読み物を日本語・外国語で読みます。あとは月並みですが、酒を飲むこととカラオケです。

多文化や多言語を学ぶ利点は?
 自分の考え方や視点を大きく広げられることだと思います。自分の常識が相手にとっては異なることもあるという発見はグローバル化が進む世界で皆さんの大きな財産になるし、若い内でしか得られない貴重な経験だと思います。

ということで、忍足先生のカラオケの十八番が気になるというみなさん、もとい、忍足先生に教わってみたい!と思ってくださったみなさん、ぜひTBLで一緒にあなたの夢を叶えましょう!(十八番は入学後に聞いてみてくださいね。)


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