TBLの先生ってどんな先生?~第6弾~

入学後実際に授業を担当する先生がどんな先生なのか?を知ってもらおう!ということで始まった、先生紹介。 第6弾は、Fred Ramos(フレッド ラモス)先生です。 ラモス先生は現在、英語ホスピタリティコースで英語の授業を担当しています。
先生になろうと思ったきっかけは?
アメリカにいた時は運輸業やエレクトロニック関連の仕事などをしており、英語教育とは無縁でした。 来日前、日本という国はエレクトノニックスなどの分野でめざましい発展を遂げたすごい国だと聞いており、日本に来たのも仕事のためでした。 日本に来てみると技術的に確かに言われていた通りの国ではあったものの、英語力が発展途上国以下の水準であることに驚き、日本人の英語力向上のために何かできないか、ということで英語教師になりました。
好きなことはなんですか?
実話の映画を見るのが好きです。実話は誰かの実体験をもとにしており、学ぶことが多いからです。
多文化や多言語を学ぶ利点は?
自分の国以外の文化を学ぶことで、お互いを理解できるようになり、共存社会が成り立っていくからです。 ラモス先生は、とてもユーモアに溢れた先生です。 私も何度か授業を見学させてもらったことがありますが、学生たちが英語を楽しく学べるように冗談を言ったり、わかりやすく説明したりしながら授業を進めてくれます!自分の英語力でネイティブの先生の授業についていけるか?そんな不安をお持ちのみなさんもラモス先生と話したら、そんな不安が吹き飛ぶはず!

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