2020年度日中医療通訳コース×医学部進学コース交流会

先日、10月21日に、東京ビジネス外語カレッジ(TBL)日中医療通訳コースの学生と北京大学医学部留学プログラム医学部進学コースの学生の交流会が、TBLの7階ラウンジで行われました。



日中医療通訳コースとは?
主に、日本語と中国語を駆使して、医療機関などで医者と患者の架け橋となる医療通訳士を目指すコースです。コースでは、通訳の知識だけでなく、体の仕組みを含め医療に関わる知識や医療事務について学びます。


北京大学医学部留学プログラム医学部進学コースとは?
北京大学医学部に留学し、世界に通用する医師を目指す学生たちが、 北京大学医学部入学に必要な中国語力、理数系科目の知識を中国語で身につけることを目的としたコースです。



この交流会は毎年実施されていますが、テーマは年によって少しずつ異なりますが、今年はお互いの親交を深めることをメインにした交流会となりました!

冒頭は、それぞれのコースついての紹介で、お互いが何を学んでいるのかを知り(お互い何者かわからないと交流しづらいですからね!)、そのあとはグループ毎に分かれて、個別に自己紹介や歓談タイム!

コロナ感染拡大防止のため、全員マスク着用で、残念ながら、参加者の表情がわからず伝わりにくいのですが、日本語と中国語を交えて歓談を楽しんでいました。

また、現在は北京にいる TBLの卒業生が、北京の様子をオンライン参加で紹介してくれ、将来北京留学をする医学部進学コースの学生にとっては留学生活を思い描くよいきっかけになったはず!

普段はTBLと北京語言大学東京校(BLCU)という別々の場所で学んでおり、あまり交流する機会はありませんが、職種は違っても、同じ医療分野での活躍を目指す学生であること、また中国語を学んでいる学生と中国語が母国語という学生たりなので、今回の交流会、お互いよい刺激となったようです!

昨年の様子はこちら
日中医療通訳コースについてもっと知りたい方はこちら
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