実践重視の校外授業 でツアーコンダクター体験!

先日、英語ホスピタリティコースの校外授業が実施されました!

TBLでは、毎年課外授業が実施されていて、去年は、東京芸術劇場や豊島区立南池袋公園周辺で実施しました。

今回の 行先は、豊島区立目白庭園。
目白庭園は、TBLから徒歩15分程度の住宅街にあるのですが、初めて行くと、こんなところに日本庭園が!?と驚くかもしれません。
でも、園内は、池や滝、数寄屋建築の建物、浮御堂などがあり、都会の真ん中にたたずむ、こじんまりした日本庭園をしっかり楽しむことができます。

校外授業って何をするの?

授業にもよりますが、今回の授業では、ツアーコンダクター(添乗員)を実体験!

ツアーコンダクター(添乗員)の仕事とは?
ツアーコンダクター(添乗員)の主な役割は、計画に従って、安全に、円滑にツアーが実施されるよう旅程を管理することです。
具体的には、お客さんに旅程を伝えたり、目的地に案内したり、トラブル発生時の対応など。

ということで、まずは、クラスをいくつかのグループに分け、グループ内のひとりひとりが役割分担をして、ツアーを実施します。あるメンバーがツアーコンダクター(添乗員)役をやっている時は、他のメンバーはお客さん役に徹します。

例えば、TBLから目白庭園までお客さんを案内する係、庭園内を案内する係、目白庭園からTBLまでお客さんを誘導する係などなど。
往復路で誘導する係は、どのルートで行くのかを決めたり、お客さんの安全に目を配ったりします。
庭園内を案内する人は、どこに何があるのか、園内のおススメスポットなどを伝えたりします。通常、ツアーコンダクター(添乗員)は、観光ガイドとは異なり、名所の詳しい説明などはしませんが、今回は園内のおススメスポットについての簡単な説明にもチャレンジ!

ちなみに、授業を担当している先生が現役ツアーコンダクター(添乗員)なので、「ちゃんとお客さん全員ついてきてますか?」など、都度、実体験に基づいたフィードバックをしてくれます。

なぜ、校外授業なのか?
ツアーコンダクター(添乗員)の仕事については、もちろん教室でも学べます。でも、やはり外に出て、実際にやってみることで、教室では気付かなかった注意すべきポイントに気づいたり、より実践的な学びができると思いませんか?

また、外に出て授業を受けるというのは、リアルな感じがしたり、よい気分転換にもなります!実際、写真からもお分かりの通り、笑顔でいっぱいのツアーコンダクター(添乗員)体験でした!

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