TBLの授業について知りたい ~Hospitality and Tourism Management~

将来英語を使って仕事をしたいけど…
英語とビジネスの両方を学びたいけど…
将来海外と関わる仕事がしたいけど…

どのコースに入ったら自分の夢を叶えられるのかな…
そんな悩みを抱えるみなさんのために、TBLの授業を紹介する「TBLの授業について知りたい!」シリーズ。

今回は、英語ホスピタリティコースの「Hospitality and Tourism Management」の授業をご紹介します!

ホスピタリティ、ホスピタリティ、ってよく聞くけど、実際ホスピタリティってどんなものなのでしょうか?

ホスピタリティとは

ホスピタリティには、広義と狭義があり、狭義のホスピタリティは、私達も馴染み深い、人対人が想定され、接客や接遇の場面で使われるものとなります。

ホスピタリティは、サービスとよく混同されがちですが、サービスと異なる点は、受ける側が一方的に満足するのではなく、もてなす側ともてなされる側が お互いに満足し、それによって信頼関係を強め、共に価値を高めていくという点とされています。
(日本ホスピタリティ推進協会)

ホスピタリティの対象は?

ホスピタリティと言われると、真っ先に思い浮かぶのが、お客様だと思います。
でも、ホスピタリティ精神を発揮する対象は、何もお客様だけではなく、従業員や地域社会などにも及びます。
なぜ、従業員?と不思議に思う方もいるかもしれませんが、お互いを思いやった行動をすることで、業務がスムーズに進むようになったり、社内の活性化につながったりという効果があります。

どんな授業?

今回の授業では、まさに、社内でのホスピタリティを学びました!
今回の想定は、ホテルのフロント担当がレストランの予約変更内容を伝えるというミッション。

まずは、マニュアル通りの対応をそれぞれ考え、文章を作成してみます。
①誰に伝えるかを確認
レストランの誰に伝えるべきか?
②伝える内容を作成
簡潔かつ必要なことが網羅されているか?
③伝達するタイミング・方法を考える
相手が対応できる時間か?直接か?電話か?

予約変更の伝達一つとっても、こんなに考えることがあるんですね…

では、ホスピタリティ精神を発揮した場合はどうなるのでしょう?
今回のケースでは、宿泊者と予約者の二人で来店ですが、一緒に来るのか、別々に来るのかわからないという状況です。
この場合に、みなさんだったら、レストラン担当者にどう伝えますか?

例えば、宿泊予約者のお名前とレストラン予約者のお名前を両方、受付担当に伝えておく、とか。色々あると思います。

ポイントは、どうしたら、 レストランの受付担当がお客様をスムーズに案内できるか、を考えて、必要な情報を伝えてあげる、というところになります。

ちょっとした工夫で、同僚とお客様が両方満足してくれるのですから、喜ばしいですよね!

今回の授業では、実際に各学生が伝達の文章を作り、それをシャッフルして、他の学生に読んでもらい、わかりやすいかコメントをつけてもらっていました。
人に見られるの恥ずかし~い、と思うかもしれませんが、相手にきちんと伝わる文章になっているかどうか確認できれば、より伝わりやすい文章を書く練習になるので、とっても重要です!

こんな感じで、TBLでは、ただ教わって終わり、ではなく、実践してみながら、実際に仕事で使える知識・スキルを身につけていきます。

TBLおもしろそ~う、と思ってくださったみなさん、ぜひ体験授業や学校説明会に参加してみてくださいね!
オープンキャンパス・学校説明会の詳細はこちら





その他

海外大学編入学
専門学校から海外大学編入学を実現した先輩に聞く③(最終回) ~「海外大学でビジネスを学ぶ」ことをインタビューで徹底解剖してみた~
デジタル・ビジネスコース「情報リテラシー」授業って?
英語力が不安…           費用が心配…           私でも留学できる?