多様性そのものともいえる学習環境の中、実践的な英語力の養成、異文化理解、多彩な留学体験を通して「国際感覚」を身につけられることはもちろんのこと、パートナー企業との連携により実現する“ビジネス最前線を実践型で学べるカリキュラム”により、「経営感覚」「デジタルリテラシー」をも兼ね備えた プロフェッショナル人材を育成する

「DX人材育成プラットフォーム」をパートナー企業と共創し、時代をリードする創造性重視型教育の社会実験が現在進行形で始動中。他にはない、東京ビジネス外語カレッジならではの新しい熱量が生まれています。

デジタル・ビジネスコースではパートナー企業の協力のもとカリキュラムを作成。 最先端のデジタルテクノロジーを活用した最新事例を実践型で学ぶ画期的なプログラムを導入しています。

デジタル・ビジネスコース 1年
髙林 英史 さん

期待以上に最高の学習環境
高校の授業では先生の話を聞く受け身の授業が多かったですが、ここの授業では沢山の留学生とグループワークをする為自分1人では思いつかない考え様々な文化に触れられることができます。更には、様々な企業の方の貴重な話を伺えるので、他の学校にはない最高の環境で学習できていると思います。

DXとは生活のあらゆる面でデジタル技術を活用した新しいサービスが生まれ、顧客となる人々の行動様式やサービスを提供する組織文化が変革されることを意味します。デジタル・ビジネスコースは、現在日本の社会で不足しているDX人材を養成し、これからのデジタル社会を支える人材輩出を目指します。

今、日本社会が真に求めるべきものは、変化への適応ではなく、変化を先取りすること、新しい時代の変化を自ら興すこと。そうしたことを主体的にできる人材を育てること。世界のデジタルトランスフォーメーションは始まったばかり。 これから起きるさらなる大変化に右往左往するのではなく、それを先取りして、時代をデザインする人材。変化を楽しむことのできる若い人材を生み出す。世界中から集まる若者達が「変化の早い時代」に必要な基礎知識思考方法マインドを身につけ、性別、国籍、人種、文化の制約なく、解き放たれた発想で意見をぶつけ合う。 そこに新しいアイデアが生まれ、これからの社会やビジネスをデザインするエネルギーが生まれる。そんな未来を見据えながら、本校は教育界のデジタルトランスフォーメーションの扉を開き、学生達の<ミライへのパスポート>の支援を行います。

TBLでは、一人ひとりの個性を尊重し、新たな価値創造により未来をデザインできるグローバル人材の育成を目指しています。学びの主役は、他の誰でもないあなた自身。多様性そのものともいえる学習環境の中で、ビジネス最前線を実践型で学べる凝縮されたカリキュラムが、主体的で創造的な自己変革を促します。 仲間と刺激し合い高め合い、新たな自分に出会うための圧倒的な成長を目指しましょう。

[主要学習項目]~新しいことが次々と、ふんだんに、でもどんどん楽しく学ぶ~

山原 すすむ 先生

デザイン思考・アート思考で新しい価値を創造する
混沌として答えのない時代に、ロジックやフレームだけでなく直感や感性を活かしながら既存の枠に捉われない新しい発想から時代をブレークスルーしていく力を養います。そのためにもデザインやアートの視点もとり入れチームで共創して新しい価値を創造する体験から今の時代に必要な学びを得ていきます。

[PROFILE]
グローバル&イノベーションコンサルタント・早稲田大学非常勤講師/専門:イノベーション創出、異文化理解、リーダーシップ開発/前職ソニーでのさまざまな新規事業やグローバルビジネスの経験をもとに次世代に必要な学びを提供していきます。

デジタル・ビジネスコース 1年
林 冴英 さん

大好きなもののために
高校時代からずっと大好きだったお箏デジタル技術マーケティングをつかって有名にしたくて入学しました。特に私が面白いと感じた授業はデジタル・ビジネス・トランスフォーメーションⅠのデザイン思考マーケティングです。ひとつのものを様々な視点から見て、新しい発信方法を生み出すことでお筝の注目度を上げることができると思いました。

新しい事業やサービスを企画し、具現化する役割や、既存の仕組みや業務プロセスを変革するDX推進役など様々なチャンスが待っています。