学科紹介 学生の声

さらに語学力を磨き、日本・韓国以外の海外支店で働くことが夢。

エイチ・アイ・エスで働いています。入社当初は来日観光客の、国内旅行手配などを英語・韓国語・日本語で行っており、お客様がすばらしい体験をできるようにという意識で取り組みました。
現在は、WEB上の広告の制作、入稿、配信、集計などを業務とするWEB事業部の広告チームで、主にメルマガを担当していますが、お客様に役に立つ情報をお届けできればと日々取り組んでいます。
仕事は大変ですが、TBLで学んだ英語、日本語だけでなく、ビジネスマナーは日々の電話応対、メール対応、上司や取引先との会話等、あらゆる場面で役に立っています。将来はさらに語学力を磨き、日本・韓国以外の海外支店で働いてみたいと思っています。

TBL-英語ホスピタリティコース

株式会社エイチ・アイ・エス 勤務(旅行会社Web広告企画スタッフ)
国際コミュニケーション学科 卒業

金 里晏さん(韓国出身)

入学前は苦手だった英語が、自信を持って話せるほど大好きに!

オープンキャンパスで初めてTBLを訪れたときのことを、今もはっきり覚えています。というのもジェニー先生の模擬授業を受け、自分の英語力の低さを痛感したからです。「もっと英語を上手に話せるようになりたい」―この気持ちが原動力となって、TBLに進学しました。TBLの先生はとても優しくて、一方的に内容を説明するような授業はいっさいありません。それどころか、ロールプレイを採り入れたりと、いろんなスタイルの授業があって飽きないんです。すぐに英語への苦手意識がなくなっていきました。また、学校生活自体が楽しくて、普段から友達と英語で話しています。今では英語が大好きになり、自信を持って話せるようになりました。ここまで語学のスキルを伸ばすことができたのは、TBLの先生と友達のおかげです。

国際コミュニケーション学科
韓 承容さん(中国出身)

世界中の友達と絆を深め、語学とコミュニケーション力を高める!

世界各国から集まった留学生と一緒に学ぶことができる―この点に強く惹かれて、TBLに入学。入学前は英語が苦手だった学生でも、自然と語学のスキルが高まっていきます。特に私はブレッド先生の英語の授業がお気に入り。先生の発音がとても聞き取りやすく、音楽を聴いたり、ミニゲームをしたりと、楽しく学べるよう工夫を凝らしてくれるからです。TOEIC®には苦手意識があったのですが、TOEIC®対策の授業で難しい問題でもわかりやすく説明してくれるので、本当に助かっています。何よりも、留学生の友達がたくさんできたことで視野が広がり、国ごとに異なる文化を知ることができました。英語をマスターしたい人はもちろん、異文化交流を通じてコミュニケーション力を高めたい人にもオススメです。

国際コミュニケーション学科
菰田 季梨さん(日本出身)

TBLの良さはグローバルなクラスで異なる国の人々と、絆を深める。かけがえのない思い出ができました。

いつか、世界共通語である英語を使って世界中の人とコミュニケーションしたい—中学生の頃に抱いたこの目標を、私はTBLで叶えました。
TBLは、日本人学生よりも留学生の方が多く、国際交流を学びたい人にとって最高の場所です。様々な国の友人ができましたが、どの友人もやさしくて思いやりに満ちています。異なる国で生まれ育った私達は、だからこそ「それぞれの国」を尊重しながら理解していくことができます。様々な国の友人と学んだことで、自分の母国への関心が高まり、自信を抱けるようにもなりました。たとえ大きな悩みに直面しても、TBLの友人となら乗り越えていける。そんな風に思えるくらいに大切な友人です。これからTBLに進学するみなさんにも、私達と同じようにかけがえのない経験をしてほしいです。

TBL-学生の声

グローバルスカイ・エデュケーション株式会社 勤務(法人向け語学サービス運営スタッフ)
グローバルビジネス学科 卒業
佐々木 絢咲 さん(日本出身)

世界の経済や経営を学びながら、グローバル人材を目指す!

グローバルビジネス学科では、経営関連の科目と英語関連の科目、国際的コミュニケーション力を学びながらグローバルな人材に求められるスキルを広く身につけていくことができます。例えば経済系の授業では、私達の身の回りの話題を取り
上げながら世界の経済動向について解説してくれます。難しいテーマでも先生がわかりやすく論理的に説明してくれるため、理解が進みます。英語の授業は、英語ホスピタリティコースの学生と一緒に受けています。彼らが英語で話している様子を間近で聞くだけでも勉強になりますね。もちろん、先生の教え方も上手で、自分のつたない会話でも、良い所を指摘して伸ばしてくれます。TBLの制度を活かして、来年は留学する予定。語学力とコミュニケーション力を高め、現地の経済動向をしっかりと学ぶつもりです。

グローバルビジネス学科
宮﨑 航汰 さん(日本出身)

日本での就職を目指して、必要な知識とスキルを取得中!

私は日本が大好きで、日本の企業に就職し、日本で生活を送りたいと思っています。この目標を実現するため、TBLに進学しました。イタリアの学校には就職支援の授業がないので、TBLの手厚いサポートに最初は驚きました。
例えばキャリアデザインの授業では、履歴書の書き方を学びました。履歴書は日本特有の書式なので、留学生の私にはわからないことばかり。でも、先生に丁寧に教えていただいたおかげで、書き方のコツが理解できました。ロジカルシンキング(論理的思考)の授業も楽しいです。就職対策になるだけでなく、社会のあらゆる場で活用できます。日本で生活したいと思っている私にとって、TBLでの学びはすべてが為になります。これからもたくさんの知識やスキルをTBLで吸収していくつもりです。

グローバルビジネス学科
Simoni Francesca さん(イタリア出身)

インターンシップで医療通訳の現場を経験し、より勉強に力が入りました。

専業主婦だった私は、もう一度社会に出たいという気持ちで、就職のための資格を目指して入学しました。語学力を生かし、自分のためにも家族のためにも役に立つ日中医療通訳を学びたいと思いました。
授業では、医療の専門用語を学びながら、医学の知識も身につけます。例えば腎臓の機能、病気予防や病因など、医学の基礎となる体の器官の働きや病院で頻出するトピックについても、日本語・中国語の両方で学びます。今まで日本語でも中国語でも聞いたことがなかったような専門用語も多く、たくさん勉強しなければなりません。
この秋にはインターンシップで実際の医療通訳の現場を経験させていただき、中国からのメディカルツーリズムで訪日した方たちに人間ドックの検査の詳細説明や結果説明などの通訳をしました。例えば鼻からの胃カメラ挿入など、どのように検査を行い、どんなことがわかるのか、検査を受ける方の不安を取り除くよう説明します。医師・看護師がお話になることをすべて通訳しますので、専門用語が急に出てきて内心あわてる場面もありました。インターンを経験し、勉強に対するモチベーションも上がりました。

日中医療通訳コース
蘭 娜 さん(中国出身)

先生のような美しく自然な通訳を目指して、一生懸命頑張っています。

もともと医療関連の仕事につきたいと希望しており、医療の専門用語を学びながら日本語の力も伸ばすことができる日中医療通訳コースに入学しました。中国では医学は非常に複雑で、多様な伝統医学から伝わっています。日本の医学との違いに興味があります。また病気で具合が悪い方の辛さや体調不安からくるイライラの解消のために、日本の医師と中国人患者を取り持つ医療通訳士になりたいと思いました。
医療通訳の勉強をしてみて非常に感銘を受けたのは、医療通訳の先生の美しく滑らかな日本語と中国語の通訳です。直訳ではなく、自然でわかりやすい通訳。自分もこのような美しい通訳ができるようになりたいと憧れます。
クラスの雰囲気はとてもよく、医療通訳士になりたいという共通の目標を持ったクラスメイトたちはお互いに助け合い、励ましあいながら勉強しています。もちろん団結力も抜群で、勉強だけでなくクラス単位のイベントでは大いに盛り上がります。学校を休んだらもったいない、休みたくないという気持ちになりますから、クラス全体の出席率もとてもよく、医療という難しい内容ではありますが、楽しく勉強を進めています。

日中医療通訳コース
孟 祥龍 さん(中国出身)