【TBLからイギリスの大学へ】日本で2年+イギリスで1年!実践的に学べる新たな進学ルートとは?

TBL
TBL

University Centre Leeds インタビュー

今回は、イギリスの「University Centre Leeds(ユニバーシティ・センター・リーズ)」で、学生の進学支援に携わるピートさんにお話を伺いました。

University Centre Leedsならではの実践的な学びや、リーズでの学生生活、TBLとの提携によって実現する「日本で2年+イギリスで1年」の進学ルートなど、海外進学を考えている方に役立つ情報をたっぷりご紹介します!

自己紹介をお願いします。

イギリス出身のピートです。

現在は、イギリスのリーズにある「University Centre Leeds」という教育機関に携わっています。

リーズの中心部に位置する、とても現代的な学校です。

一般的な大学とは少し異なり、学生が卒業後に仕事で活躍できるよう、実践的な教育を大切にしています。

University Centre Leedsの特徴を教えてください。

大きな特徴は、授業が実際の仕事につながるように設計されていることです。

理論や学術的な内容だけを学ぶのではなく、実践を通して、就職後に生かせる知識やスキルを身につけられます。

講師陣もそれぞれの業界での実務経験を持っているため、現場に近い学びを得られることも魅力です。

現在、多くの企業は大学の知名度だけではなく、「どのような科目を学んだのか」「仕事で生かせる実践的なスキルがあるか」という点にも注目しています。

University Centre Leedsでは、卒業後のキャリアを見据えた実践的な経験を積むことができます。

どのような分野を学べますか?

ビジネス、起業、マーケティング、ホスピタリティなどの分野を学べます。

そのほかにも、フィンテックやバイオテクノロジー、AIなど、これからの社会でさらに重要になる分野のプログラムも用意しています。

どの分野においても、仕事で役立つ実践的な学びを大切にしています。

留学にかかる学費について教えてください。

University Centre Leedsの学費は、年間約1万ポンドです。

一般的なイギリスの大学と比べると、約半分ほどの学費になります。

留学先を選ぶときには、学費だけでなく、支払った費用に対してどのような学びや経験を得られるかという「価値」も大切です。

費用を抑えながら、実践的な学位の取得を目指せることは、日本の学生にとっても大きな魅力だと思います。

リーズはどのような街ですか?

リーズには5つの大学があり、街のさまざまな場所で学生の姿を見かけます。

そのため、留学生にとっても居心地の良い、活気のある学生都市です。

中国、日本、ベトナム、インドネシアなど、さまざまな国のレストランがあり、とても国際的な環境が広がっています。

街自体も非常に現代的です。

そして、リーズの大きな魅力は、ロンドンに比べて生活費をかなり抑えられることです。

イギリスでは、留学中にアルバイトをすることもできます。

また、卒業後は条件に応じて、最長2年間イギリスで働くことも可能です。

大学で学ぶだけでなく、海外で働く経験や、その先のキャリアまで考えられることが、イギリス留学の魅力だと思います。

TBLとUniversity Centre Leedsの提携には、どのような魅力がありますか?

TBLとUniversity Centre Leedsの教育プログラムは、学ぶ内容がしっかりと対応しています。

そのため、TBLで2年間学んだ後、University Centre Leedsの1年間のトップアッププログラムへ進学し、イギリスの大学卒業資格取得を目指すことができます。

つまり、「日本で2年間+イギリスで1年間」という進学ルートです。

TBLで学ぶ科目と、イギリスで学ぶ科目には多くの共通点があります。

日本で身につけた知識やスキルを生かしながら、イギリスでの学びへスムーズに進むことができます。

TBLは、学生がイギリスへ進学した後にしっかりと成果を出せるよう、学びの土台をつくっています。

この点は、私たちがTBLとの提携を決めた大きな理由の一つです。

まずはTBLで2年間、質の高い教育を受け、その後イギリスで1年間学ぶ。

海外大学への進学を考えている学生にとって、非常に魅力的なルートだと思います。

👉パンフレットをLINEで見る

高校卒業後、すぐに海外の大学へ進学することとの違いは何ですか?

高校卒業後、すぐに海外の大学へ進学することに対して、不安やハードルを感じる方もいると思います。

そのような方にとって、まずTBLで学んでから海外へ挑戦する進学ルートは、段階的に準備を進められる方法です。

TBLは学生同士や先生との距離が近く、自信をつけながら学びやすい環境です。

また、実際にTBLを訪れてみて、さまざまな国籍の学生が一緒に学んでいることも、とても印象的でした。

日本にいながら国際的な環境で過ごすことで、英語力だけでなく、異なる文化や価値観に触れる経験も積むことができます。

その経験が、イギリスへ進学するときの安心感や自信につながると思います。

最後に、海外進学を考えているTBL生や高校生へメッセージをお願いします!

高校生のうちからTBLという選択肢について考え、早い段階で将来の計画を立て始めてほしいと思います。

海外留学への挑戦には、さまざまな準備が必要です。

だからこそ、早く動き始めるほど、自分に合った進学ルートや可能性を見つけやすくなります。

高校卒業後にTBLで学び、少しずつ自信と英語力を身につけ、その後イギリスへ進学する。

この進学ルートも、ぜひ将来の選択肢の一つとして考えてみてください。

TBLで準備を整え、その先のイギリスへ。

皆さんが世界に向けて一歩を踏み出してくれることを、楽しみにしています!

まとめ|TBLからイギリスの大学へ進学する新たな選択肢

University Centre Leedsは、理論だけでなく、仕事に役立つ知識やスキルを実践的に学べることが特徴です。

ビジネスやマーケティング、AIなど幅広い分野を学ぶことができ、学費も年間約1万ポンドと比較的抑えられています。

また、リーズは学生が多く国際的な街であり、ロンドンより生活費を抑えやすい点も魅力です。

TBLで2年間学んだ後、University Centre Leedsで1年間学ぶことで、イギリスの大学卒業資格を目指せる進学ルートがあります。

高校卒業後すぐに海外へ行くのではなく、まずTBLで英語力や自信、国際的な経験を身につけてから海外進学に挑戦できる点も大きなメリットです。

👉専門学校 東京ビジネス外語カレッジのオープンキャンパス情報はこちら