はじめに
新学期を迎え、東京ビジネス外語カレッジ(TBL)には今年も新しい学生が入学しました!
TBLは、ISI日本語学校・JUQ・長野ビジネス外語カレッジ(NBL)などを運営する「WEWORLDグループ」の一員で、多国籍の学生が集まる環境が特徴です。
そのネットワークを活かし、TBLでもグループ全体の取り組みである「April Dream 2026」に参加しました。
April Dreamは、4月1日に“本気で叶えたい夢”を発信するプロジェクト。
TBLでも、新入生と教職員が自分の夢をカードに書き、キャンパスに掲示しました。
夢を共有するだけ…と思うかもしれませんが、想像以上に温かく、多国籍な交流が生まれた特別な1日となりました。
約700名の夢がキャンパスに並ぶ

今回のプロジェクトには、TBLをはじめNBL、ISI日本語学校、JUQなどグループ校全体で約700名が参加。
TBLの廊下にカードが並び始めると、学生たちは次々と足を止め、夢を写真に撮ったり、友達同士でシェアしたりと、キャンパスは明るく前向きな雰囲気に包まれていきました。
TBL学生の夢:国を超えて挑戦するグローバルリーダーに


掲示された夢には、TBLらしい「国を越えて挑戦したい」という想いが多く見られました。
英語を活かして海外で働きたい、海外インターンシップにチャレンジしたい、マーケティングやホスピタリティの分野で活躍したいなど、将来のキャリアを広く描く学生が目立ちました。
日本人学生からは、
- TOEICで高得点を取得したい
- 留学に挑戦したい
- 起業を目指したい
などの目標が多く、
留学生からは、
- 日本語を学んでN1を取得したい
- 日本で働く力を身につけたい
- 日本人の友達を増やしたい
といった“日本での挑戦”を中心とした夢が寄せられました。
さらに教職員も参加し、それぞれの視点で教育やキャリアに関する夢を掲示。
学生と教職員のカードが一緒に並ぶ光景は、TBLの「一緒に学び、支え合う」環境そのものを象徴していました。
最後に
April Dream 2026は、TBLの学生が“夢を通してつながる”特別な1日となりました。
これからもTBLは、学生一人ひとりの夢を実現に近づけるサポートを続けていきます。
