【開催レポート】国際的すぎる運動会?!約40カ国の留学生と創り上げた「TBL Sports Festival 2025」

TBL
TBL

はじめに

2026年1月30日、国立代々木第二体育館を舞台に、専門学校東京ビジネス外語カレッジ(TBL)の一大イベント「TBL Sports Festival 2025」を盛大に開催しました!

今回のスポーツフェスティバルの目的は、ただ体を動かすだけではありません。

日頃の学習環境を飛び出し、クラスや国籍、年齢の垣根を越えて交流を深め、TBLという一つのチームとしての一体感を高めること。

競技や応援を通してチームワークを学び、心も体もリフレッシュする。

そんな最高の機会となりました。

歴史あるアリーナに、TBLのパワーが集結!

会場となったのは、数々の歴史的な試合やコンサートが開かれてきた国立代々木第二体育館。

この格式あるアリーナでイベントができたこと自体が、学生たちにとって特別な経験です。

当日は、学生たちのエネルギーと笑顔が会場中にあふれ、応援や協力の姿勢が随所に見られました。

競技は、年齢や体力差に関係なく誰もが主役になれるよう工夫を凝らしたものばかり。

安全管理も徹底し、全プログラムを無事に終えることができました。

一番の盛り上がりは「綱引き」!クラスの団結力が試される熱戦!

数ある競技の中でも、特に大きな歓声が上がったのが「綱引き」です!

日本語、英語、そして様々な国の言葉が入り混じるのは、約40カ国からの留学生が集まるTBLならではの光景。

力いっぱい綱を引く選手たちと、声を枯らして応援するクラスメイト。

その姿は、見ている教職員の胸も熱くさせました。

勝利したチームの歓喜の輪、惜しくも敗れたチームの健闘を称えあう姿、そのすべてが最高の思い出です。

他にも、チームワークが試されるリレーや、思わず笑いがこぼれるユニークな競技が続き、会場のボルテージは上がりっぱなし!

フロアのいたるところで、ハイタッチや励ましの声が飛び交っていました。

教室だけでは生まれない「縦のつながり」

このイベントがもたらした最大の成果は、競技の結果だけではありません。

アンケートでは「楽しかった!」という声が多数寄せられましたが、それ以上に嬉しかったのは、イベントを通して生まれた新しい「つながり」です。

普段の授業では関わることの少ない他のクラスや先輩・後輩との交流が生まれ、まさに「横」だけでなく「縦」のつながりが深まりました。

イベント後には、自然に食事に誘いあう学生たちの姿も。

TBLという一つのコミュニティとしての絆が一層強くなったことを実感する、感動的な一日となりました。

最後に

「TBL Sports Festival 2025」は、参加した学生一人ひとりが主役となり、最高の笑顔を見せてくれたおかげで大成功に終わりました。

この経験を通して得たチームワークや仲間との絆は、これからの学校生活、そして未来において必ず大きな力となるはずです。

ご協力いただいた皆様、そして全力で楽しんでくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!