NBL(長野ビジネス外語カレッジ)のRoka Rejinaさんが、株式会社共立メンテナンス奨学基金奨学金の奨学生として選ばれました。
株式会社共立メンテナンス奨学基金奨学金とは
株式会社共立メンテナンス奨学基金奨学金は、主にアジア諸国から日本に留学している私費留学生を対象とし、学業や生活の支援を目的としています。
奨学金は返済不要の「給付型」で、毎月6万円が支給されます。
受賞学生の紹介

Roka Rejinaさんはネパール出身で、NBLのグローバルビジネスコースに在籍し、日本での将来に向けて努力を続けています。
Q.株式会社共立メンテナンス奨学基金奨学金の奨学生選出、おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせください。
A.このような機会をいただき、とてもありがたく感じています。これまで支えてくださった先生方や周りの方々に深く感謝申し上げます。これからも努力を続け、期待に応えられるよう頑張ります。
Q.奨学金の審査はどうでしたか?受賞に向けて、特に力を入れたことがあれば教えてください。
A.最初はとても緊張しましたが、自分の目標や考えをしっかり伝えられたと思います。質問に丁寧に答えることを心がけました。今回の審査を通して、自分の進路について改めて考える良い機会になりました。
Q.どういったきっかけで日本留学をしようと決めたのですか?
A.正直に言えば、留学している多くの人は家族を支えるために働く必要があります。私も同じで、日本で働きながら家族の生活を助けたいという思いで来日しました。そして、日本に来てからは、勉強や仕事を通して新しい目標を持つようになりました。
Q.日本留学を通して一番変わったことは何ですか?
A.日本留学を通して一番変わったことは自分で考えて行動する力です。最初は不安もありましたが、様々な経験を通して自信を持てるようになりました。
Q.日本語学習で工夫していること、成績アップのコツはありますか?
A.授業で学んだ内容を毎日復習し、分からない言葉や表現をノートにまとめています。また、ビジネスに関する動画を見ることで理解を深めています。特にビジネス日本語は繰り返し練習することで、少しずつ自信がついてきました。
Q.学校の授業はどうですか?印象に残っている授業や先生がいれば教えてください。
A.授業はとても実践的で、将来の仕事に役立つ内容が多いです。特にグローバルビジネスコースでは、コミュニケーション力やビジネスマナー、実際の仕事で使える日本語を学ぶことができ、とても印象に残っています。先生方も丁寧に指導してくださり、安心して学ぶことができています。
Q.卒業後の進路、将来の目標や夢を教えてください。
A.卒業後は日本で就職し、これまで学んだ専門的な知識や技術を活かし社会に貢献できる人材になりたいと考えています。将来は、日本で経験を積みながら、人に役立つ仕事をして成長し続けたいです。
Q.これから日本へ留学を考えている後輩たちにアドバイスをください。
A.日本での留学生活は大変なこともありますが、諦めずに頑張ってください。頑張った分だけ、自分の成長につながります。
奨学生となったことで、これまで以上に学びに集中できるようになったと話すRokaさんの姿がとても印象的でした。
今後ますますの活躍が期待されます。
卒業後の進路実現に向けて、NBLスタッフ一同、引き続き全力でサポートしてまいります。
一緒に頑張っていきましょう!
この奨学金受賞について、グループ校でもインタビュー記事を公開しています。
それぞれの視点からのストーリーを、ぜひご覧ください。
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