グローバルビジネス学科 デジタル・ビジネス コース Digital business Course
Introduction
デジタル・ビジネスコースについて
コースの狙い
PwC Japan コンサルタント 中島氏監修のもと、業界最先端の知見を取り入れた実践的な学びを提供します。さらに、業界の第一線で活躍する特別講師による授業も充実。
イルミナコミュニケーションズ 矢田社長、Creww 伊地知社長など、現役プロフェッショナルから直接学べます。
- 目指せる仕事
- スタートアップ創業者
- DX推進担当
- ITコンサルタント
- 事業開発
- ビジネスプロデューサー
- デジタル戦略マネージャー
目指せる資格
AWS認定 Cloud Practitioner、TOEIC®Listening&Reading、Microsoft Office Specialist(MOS)[Word/Excel/PowerPoint/Access]、ITパスポート、G検定、日商簿記検定3級
身につくスキル
DXの本質とビジネスへの影響を読み解く
DXがビジネスに与える本質的な影響を理解します。IT技術がどのようにビジネスを変革しているかを深堀し、デジタル化の潮流に乗りながら、企業や組織がどのように進化していくかを学びます。
ITとビジネスの関係を知る
語学やデジタル技術、問題解決の思考力でビジネスのニーズを読み取ります。今後のデジタルビジネスで自分の役割を見つけ、どんな価値を提供できるか、自らビジョンを描くスキルを身につけます。
カリキュラム
時代に求められるビジネススキルを身につけよう
DXの時代をリードするビジネス⼈材を育成
DXの時代において、成功するビジネスリーダーには何が求められているのでしょうか?このコースでは、現在活躍するビジネスエリートのスキルを丹念に分析し、そのスキルセットを基に、DX時代をリードするビジネス人材を育成します。
教育方針
現場の課題を分析し(Input)、デジタルとビジネスを掛け合わせた解決策を定案(Output)、企業や社会からの評価(Societal evaluation)を反映して改善(Feedback)。この実践的なフィードバックグループを通じて、継続的な成長とスキル向上を実現します。
DXの最新知識にワクワク、
挑戦の原動力に
デザイン思考とは
共感やインサイトなど、事業開発では重視されてこなかった右脳的な人間中心の革新的アプローチ。シリコンバレーのベンチャー企業がプロトタイピング※を導入しイノベーションを生み出しています。
- 既存の考え方から離れ、自由に発想すること(リフレーミング)
- 様々な背景や多国籍なメンバーで新しい着想を導く(多様性)
- 考える時は楽しむ。とにかくやってみる。カタチにする。失敗から学ぶ(enjoy & agile)
※プロトタイピングとはアイデアをすぐに形にし、試しながら改善していく考え方です。完成品をいきなり作るのではなく、企画書、簡単な資料や図、サービスの流れを描いたラフ案などを使って「仮の形」を作り、相手の反応を見ながら何度も改善していきます。IT業界やスタートアップで広く使われている、スピードと実践を重視した開発手法です。
産学連携|ビジネス演習
学生がDX実現へ向けたデジタルソリューションを企業に提案。
「ITビジネス演習I・II」では、産学連携による様々な課題解決型プロジェクト学習が展開されます。最先端DX企業の担当者との密度の濃いコミュニケーションにより実社会の仕組みを肌で感じとり、企業研究や業界リサーチを経て多様な学生と協働でグループワークに取り組むことで、企業の社会的責任に対し深く考察する貴重な体験となります。また、企業のビジネス課題に対しDX実現へ向けたデジタルソリューションを提案する際のプレッシャーや緊張感は、これからの日本に必要なDX推進の担い手として活躍する学生にとって代えがたい経験となります。
この他にも現場と実践を重視した授業が数多くあります
デジタル・ビジネス・トランスフォーメーション
デジタル・ビジネスのトレンドを実践的に学ぶ
デジタル技術の発展により生み出される可能性を、ケーススタディを通じて学びます。様々な業界で展開されているデジタル・ビジネス・トランスフォーメーションがいかに企業価値を高め、社会貢献につながっているのかを実践的に学びます。
ITビジネスとリスク環境
デジタル・ビジネスにおける
リスクマネジメント
ビジネス社会において、リアルとバーチャルの融合が進む中で、その有効性を活用するだけでなく、システムの安定性の担保や個人情報の保護など、リスクマネジメントも必要となります。この科目では、その重要性の理解とセキュリティ対策について学びます。
学生起業|
自分のアイデアを形にした
先輩の学びとは?
グローバルビジネス学科
デジタル・ビジネスコース 福田 栞和さん

福田 栞和さん(写真左)
社会課題をビジネスで解決する
起業に挑む“経験”が、私を大きく成長させてくれた。
arrow_forward 社会課題への危機意識が原点
社会の問題に対して何か行動したい。そう思うようになったのは、高校生の頃でした。会社が生み出す「モノやサービス」の影響力に気付き、自分も将来はそんな力を持ちたいと考えるようになりました。でも、当時は知識も経験もなく、不安ばかりでした。そこで選んだのがTBLでした。ここなら実践的に学び、夢を形にする力を身につけられると思ったからです。
arrow_forward TBLでの学びが背中を押してくれた
入学して一番驚いたのは、年齢も国籍も様々な学生が集まっていること。価値観の広がりを日々感じています。授業では「自分で考え、行動する」ことが求められるので、起業を特別なものではなく、現実的な選択肢の一つとして捉えられるようになりました。さらに、先生方からは知識だけでなく、社会人として大切なこと―誠実さや時間を守ること、信頼を築くこと―を学びました。
arrow_forward 学校内でのビジネスプレゼン大会 “TBL Venture Pitch” での挑戦
実践の場として挑んだのが学内イベント「TBL Venture Pitch」。私は、ごみ回収を定額制で利用できるサブスクリプション型サービスを提案し、グランプリを受賞しました。社会課題をビジネスで解決するという自分の軸を形にできた経験は、大きな自信につながりました。
arrow_forward 起業に向けた取り組み
インターンシップでは、スタートアップ支援企業の方々と協力しながら、起業に向けたアイデアづくりや準備に取り組んできました。その一つが、「人と猫が安心して共に過ごせる居場所づくり」というテーマを軸にしたサービスです。企画のブラッシュアップや事業化のプロセスを実践的に学び、学生でありながら“会社をつくる”という視点で考える経験を積むことができました。
arrow_forward これからの夢
TBLでの学びや実践を通して、挑戦する人がより多くの機会を得られる社会をつくりたいという思いが強くなりました。社会課題をビジネスで解決するという夢を胸に、これからも前に進んでいきます。
コースの流れ
※スケジュールは2026年度の予定です。※インターンシップは受入先企業により時期と期間が異なります。※1:希望者は個別に短期留学の手配が可能です。※2:TBLで取得した2年間の単位を欧米の提携大学で認定し、最短プラス2年で大学を卒業します(2+2 海外大学編入)。
military_tech このコースのランクアップポイント
TBLで取得した2年間の単位を欧米の提携大学で認定し、最短プラス2年で大学を卒業します(2+2海外大学編入)。
※カリキュラム、時間割は授業内容を充実させるため変更する場合があります。※授業は90分で1コマ、間に10分休憩が入ります。



