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グローバルビジネスコース

身近なケーススタディで学ぶ、経営の視点。

グローバルビジネスコースでは、戦略的思考や主体性、異文化コミュニケーション力、実践的英語力を身につけ、卒業後はグローバル企業への就職、海外大学への編入、起業などを目指します。

コースの目的

世界15の国と地域からのクラスメイトと切磋琢磨し、戦略的思考力を身につけよう。

コースの目的は、グローバルな視野に立って戦略や戦術を考えることのできるビジネスパーソンを育てることです。就職、起業、どの進路を選ぶにしても、ビジネスの基礎知識や専門性を駆使して問題を解決に導く思考力は必要です。授業では双方向のコミュニケーションを大切にし、教科書の他に身近な事例を用いて自ら考えてディスカッションしていきます。15の国と地域からのクラスメイトと日々切磋琢磨していくことは、人間力の向上にもつながります。自分の夢を実現したいと思っている方の入学を心からお待ちしています。

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忍足 祐之 先生
グローバルビジネスコース コース長
経営戦略/会計・財務/グローバルビジネス環境論 担当
早稲田大学第一文学部英文科卒、慶応義塾大学大学院経営管理研究科卒。MBA取得。モービル石油(現エクソンモービル社)入社後、アメリカ、オーストラリア勤務。その後ドイツ系企業2社を含めて、人事部長としてキャリア教育に長く携わる。国内外の企業での勤務経験を生かし、国際ビジネス系科目の講師として教鞭を執る。

グローバルビジネスコース3つの柱

【異文化理解 国際感覚】

多国籍キャンパスと留学経験
15の国と地域から留学生が集うTBL。多国籍の友人との交流を通じて、異文化理解やコミュニケーション力を養います。

【実践的英語力】

ユニークな英語学習カリキュラム
英米英語にこだわらず、多様な文化背景の人とコミュニケーションできるグローバル・イングリッシュを身につけます。

【経営感覚】

経営戦略を学び、経営者目線をはぐくむ
企業で働くにせよ、起業を考えるにせよ、戦略的思考で業務にあたる経営感覚は大切です。自ら社会や会社に提言できる人材を育成します。

コースの流れ

このコースのメリット
2年次にセブ・シンガポールに留学をして、専門士とビジネスディプロマの2つの称号を取得できるプログラムが選択できます。このプログラムで卒業するとTOP-UPコースで最短3年で大学の卒業資格を取得することが可能です。

目指す資格
● ビジネス実務マナー検定2級 ● グローバルビジネス検定 ● TOEIC® Listening & Reading ● TOEIC® Speaking & Writing ● ビジネス能力検定ジョブパス2級 ● 日商簿記検定2級 ● 実用英語技能検定2級 ● IELTS/TOEFL®(留学希望者のみ) ● 経営学検定 ● マナー・プロトコール検定3級 ● 秘書技能検定 ● 販売士3級

カリキュラム

▼ 科目紹介(一部)

経営戦略

グローバル化によって企業はどう影響を受け、どのような経営課題を抱えているのか?
これらをテーマに進められる授業の最大の特徴は、企業を経営者目線で見ることができる起業家精神を養うこと。グローバルな視点でビジネスチャンスを理論的に発見できる戦略性と発想力を育成します。

 

イノベーション論

イノベーションによるビジネスの変化を学ぶ。
IT技術の革新により、デジタルと連動した新しいビジネスモデルが生まれています。この授業では新しいビジネスモデルを学ぶだけでなく、ビジネスモデルの変化による新しい組織論についても学びます。

 

グローバルビジネス環境論

様々な国の仲間と国際社会を考える。
異なる文化背景を持つクラスメイトの意見を聞きながら、国内外で起きている事象を多角的な視点で捉え、自分の考えを述べる能力を養います。

▼ 1年次の時間割(例)

1時限
8:50~10:20
経営戦略 グローバルビジネス
環境論
簿記・会計論 経済学 一般英語
2時限
10:30~12:00
TOEIC®演習 Entrepreneur 概論 ビジネスマナー ビジネス英語と
コミュニケーション
ビジネス実務
12:00~13:00 Lunch Time
3時限
13:00~14:30
文書理解 ビジネスICT ビジネス英語 イノベーション論
4時限
14:40~16:10
異文化
コミュニケーション
キャリアデザイン

※カリキュラム、時間割は授業内容を充実させるため変更する場合があります。

※授業は90分で1コマ、間に10分休憩です。

PICK UP 授業

プロジェクト演習

業界知識を理解し、ワークショップ形式で課題解決・新規提案をまとめ、プレゼンテーション。

プロジェクト演習は、企業の経営者の方をお招きし、その業界について直接企業の方から学びます。その過程で、学生ならではの視点で業界や企業の課題を見つけ、その課題解決方法や、新規プロジェクトとしての商品開発をワークショップ形式でディスカッションしながら一つにまとめていきます。年間を通してまとめ上げられるその企画は、最終的に企業の方をお招きし、自らまとめた企画をプレゼンテーションします。企業の方に認められれば本格的な商品として採用され、実際に市場に出て販売されることもあります。
業界の現状を把握し、解決策を模索し、課題を克服した新たな商品として企業に提案します。企業と連携した実践的な学びで、コミュニケーション力を活かして自らのビジネス力を磨きます。

先生からのメッセージ

日本で、世界で、「モノ」「サービス」を最適に販売するための概念や仕組みを学ぶ。

マーケティングは、「モノ」や「サービス」を販売する最適な方法を調査研究するものです。インターネットやテクノロジーの進化に伴い、マーケティングの概念や仕組み自体が大きく変化しています。授業では、その日々刻々と進化を続けるマーケティング手法を理解するために、ベーシックな理論を基に授業を展開しています。授業導入では、前週に指名をした数名の学生が担当する名物「マーケティングトピックス」の発表を行っています。日本国内に限らず、世界中のマーケティング事情について調査した内容をプレゼンテーションします。他国のマーケティングや文化の違いなどを知ることができ、興味深く取り組んでいます。ヨーロッパからの留学生が、日本国内ではまだ販売されていない自国の食品を持参し、その商品の世界展開を話しながら試食をさせてくれたこともありました。このように15の国と地域の学生達が異文化とふれあう中でグローバルなビジネス手法を積極的に吸収しています。これほど多くの国の学生と共に学べる環境は他に類を見ません。グローバルなビジネスをお考えのみなさんには、最適の環境だと思います。TBLの学生達には、日本国内の「モノ」「サービス」を世界に発信し、海外の「モノ」「サービス」を日本国内に提供する、まさにグローバルビジネスパーソンになってほしいと願っています。

TBL-グローバルビジネス学科 小川先生

小川 一幸 先生
マーケティング 担当

グローバルビジネスコース卒業後、海外大学に編入する「2+2」コース

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