海外大学編入・学士号取得プログラム「2+2」コース

TBLから、世界につながる進路がある。
TBLで2年。海外大学で2年。最短4年間で海外大学の学士号取得をめざすプログラムです。
2+2の流れ
STEP 1
TBLに入学
専門科目と英語力を、日本にいながら2年間じっくり準備
STEP 2
海外大学へ編入
取得した単位が認定され、提携大学の3年次相当から編入。
STEP 3
海外で卒業
現地キャンパスで学び、海外の大学を卒業。
出願条件や費用は、一人ひとりの状況によって異なります。くわしくは個別相談でご案内します。
留学体験者からのメッセージ

濱田さん
グローバルビジネスコース 卒業
TBLを選んだのは、2年間の準備期間を経て留学できるから。 グリフィス大学の質の高い教育に期待しています。 父の仕事にインスパイアされ、輸入・輸出に興味を持ち、将来は貿易関係の仕事をしたいと思っていました。この夢を実現するのに、日本の大学に進学するという道ももちろんありますが、専門知識はもちろんグローバルマインドを身につけることができることから海外の大学で学びたいと思うようになりました。そんな中で、留学生と言語や文化をシェアしながら学び、卒業後に海外大学に編入できるTBLを見つけ入学を決めました。 グリフィス大学を選んだ理由は、TBLで現地担当者による大学説明会があり、そこでグリフィス大学の教育の質の高さや実践的な教育に魅力を感じたこと、知人に同大学の卒業生がいて、信頼できる大学であることから進学を決めました。 これまで育った場所とは異なる新しい環境での学び、海外大学での学びは、高度な英語力が求められることもありハードではありますが、将来の夢の実現に向けて、チャレンジ精神をもって頑張っていきたいと思います。
提携大学(一例)

グリフィス大学(公立)
オーストラリア(クイーンズランド)
グリフィス大学(Griffith University)は、1971年にクイーンズランド州に設立されたオーストラリアを代表する大学です。2021年「THE世界大学ランキング」や「QS世界大学ランキング」など権威ある世界大学ランキングでも上位2%に位置しています。ブリスベンやゴールドコースト等に5つのキャンパスを有する他、近年ではデジタルキャンパスも急成長しています。世界各国から多くの留学生を受け入れており、インターナショナルな学習環境で質の高い教育と充実したサポートを提供しています。
設立:1971年
学生数:50,000人
コース開始月:2月、7月、10月

サザンクロス大学(公立)
オーストラリア(リズモア)
ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州にキャンパスを持ち、観光分野で世界トップ200内に。小規模ながらも最新設備を備え、サザンクロスモデルと呼ばれるユニークで実践的な学びが特長です。
設立:1994年
学生数:約12,000人

ミドルセックス大学(国立)
イギリス(ロンドン)
ロンドン北部にキャンパスを持つ総合大学。1992年に認証を受けたミドルセックス大学は、「学習施設・設備」「学習支援」などの部門で、英国教育審査機関(QAA)のトップレベル評価を受けています。2021年世界ランキングでは、401-500位にランクイン。日本の大学では筑波大学などが同レベルとしてランクインしています。
設立:1992年
学生数:25,000人
コース開始月:9月

ウエストイングランド大学(国立)
イギリス(ブリストル)
ロンドンから列車で約1.5時間の芸術都市ブリストル郊外にキャンパスを持つ総合大学。2021年世界ランキングでは、401-500位にランクイン。キャリア教育・支援に力を入れ、世界的企業とのパイプを持つことから、高い就職率を誇り、学生満足度も高い大学です。
設立:1992年
学生数:30,000人
コース開始月:9月
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いま英語力に自信がないけど大丈夫?どのコースを選べばいい?など、TBLの2+2について詳しく知りたい方はまずこちらをご覧ください。

留学の費用が心配という方には
TBLにしかないハンガリー留学がおすすめ
海外提携大学からのメッセージ

Gurdip Binning 氏
ミドルセックス大学
ミドルセックス大学は、世界有数の国際都市ロンドン郊外にある国立大学です。世界大学ランキングでトップ500に入るなど、その教育の質の高さ、140カ国の学生達が集う高い国際性が特長です。世界学生都市ランキングトップのロンドンでは、文化や社会に触れる機会、キャリアを積む機会が溢れています。本学での学びは、あなたの社会をロンドンからさらに世界へと広げてくれるでしょう。この「2+2」コースでは、アジアだけでなく、欧米での学びを経験し、最終的にイギリスの学士号を取得できるのがメリットです。TBLの環境・学びは将来の進路選択をする上で大いなる助けとなるでしょうし、留学に備えるには絶好の場と言えるでしょう。みなさんとロンドンキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています。
海外大学への編入には、TBLでの成績、大学が定める公式英語テスト(TOEFL®、IELTSなど)のスコアなど、一定の審査基準があります。英語のスコア条件を満たさない場合、大学開始前に英語強化コースなどに参加する必要があります。
協定に基づく指定のコースへの編入となります。提携大学・提携コース・提携内容はカリキュラム改定などにより変更となる場合があります。
英語能力の条件などにより、2年以上の就学期間となることもあります。詳しくはお問い合わせください。
本多さん
グローバルビジネスコース 卒業
高3の2月、国内大学進学から海外大学進学へ進路変更。 刺激的なイギリスでの留学生活が今から楽しみです! 日本の大学への進学を考えていましたが、志望の大学に合格できず、それならグローバルな学びができる海外大学への進学をと考え始め、出会ったのがTBLでした。 TBLには多くの留学生がいるので、彼らと積極的に英語を使って話すことで英語力の向上を図ることができましたし、考え方や習慣の異なる人とともに学ぶ準備をすることができました。また、在学中に交換留学をしたことで、海外の大学で学ぶにあたり、まだ足りない知識・スキルを認識することができたことは、大学編入の準備をする上で大いに役に立ちました。 サッカーが好きでイギリスに興味があったこと、学費が比較的安価だったことから、ミドルセックス大学への進学を決めましたが、様々な国の留学生や現地の学生とともに学べる環境はとても刺激になっています。 スタートしたばかりの大学生活は複数の課題を英語で同時にこなさなければならなかったり、想像以上に大変です。将来、貿易など海外に関わる仕事に携わりたいという夢の実現に向け、これから2年間切磋琢磨していきたいと思います。