TOEIC510点から820点へ。人前で話せなかった私が変われた2年間|NBL卒業生インタビュー

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「英語を伸ばしたい。」

そんな思いでNBL(長野ビジネス外語カレッジ)に入学した内山さん。

しかし、入学当初は人前で話すことが得意ではなく、発表に苦手意識を持っていました。

それでも2年間、毎日の努力を積み重ねた結果、TOEICは510点から820点へ、英検は3級から準1級へと大きく成長。

そして卒業時には、多くの人の前で堂々と卒業発表をやり遂げました。

今回は、そんな内山さんにNBLでの成長と現在の仕事についてお話を聞きました。

「英語を本気で伸ばしたい」と思いNBLへ

高校卒業後、内山さんは英語を集中的に学べる環境を探していました。

「英語を話せるようになりたいだけでなく、コミュニケーション能力も身につけたいと思っていました。」

数ある学校の中でNBLを選んだ理由は、少人数制の環境と留学生の多さでした。

「先生との距離が近く、一人ひとりをしっかり見てくれると感じました。

また留学生が多く、留学のような環境で英語を学べることも魅力でした。」

成長の原動力は『継続』

NBLでの2年間を振り返り、内山さんはこう話します。

「本当にあっという間でした。毎日勉強して、少しずつできることが増えていくのが楽しかったです。」

入学時のTOEICスコアは510点。

決して低い数字ではありませんが、本人は満足していませんでした。

「誰よりも成績を伸ばしたいと思っていました。毎日の継続と反復をやめなかったことが、一番大きかったと思います。」

その結果、

TOEIC 510点 → 820点

英検3級 → 準1級

という大きな成果につながりました。

「英検1級にも挑戦しました。合格はできませんでしたが、そこまで挑戦できるレベルになれたことが自分の自信になりました。」

一人ではなく、先生や仲間が支えてくれた

勉強がうまくいかないときには先生に相談することもありました。

「担当の先生に質問したり、勉強方法のアドバイスをもらったりして改善していました。」

また、留学生との交流もNBLならではの経験だったそうです。

授業中のグループワークだけでなく、日常的な会話を通して英語を使う機会がありました。

ネパール出身の留学生と仲良くなりました。英語だけでなく、日本語でもお互いに学び合う関係でした。」

英語力だけでなく、人との関わり方やコミュニケーション力も自然と身についていったといいます。

発表が苦手だった自分が、卒業発表をやり遂げた

内山さんの成長は英語力だけではありません。

入学当初は人前で話すことに苦手意識がありました。

それでも授業やプレゼンテーションの経験を重ねる中で少しずつ自信をつけ、最後には卒業発表を堂々とやり遂げました。

英語のスコア以上に、大きな変化だったのかもしれません。

「できなかったことが、できるようになる。」

その経験が社会人になった今の自信にもつながっています。

卒業後は接客とマネジメントの現場で活躍

現在は愛知県の飲食業界で働いています。

接客や調理だけでなく、発注や在庫管理などのマネジメント業務にも携わっています。

仕事のやりがいについて聞くと、

「自分が提供したサービスや料理でお客様に喜んでいただけたときです。」

と答えてくれました。

忙しい時間帯でも品質を落とさず、お客様に満足してもらうことを常に意識しているそうです。

NBLで学んだことは今も活きている

現在の仕事では、外国籍のお客様への対応で英語を使うこともあります。

「英語が話せることで任せてもらえる仕事もありました。」

また、仕事で活かされているのは英語だけではありません。

  • ビジネスマナー
  • 敬語や礼儀作法
  • PowerPoint
  • Excel

など、授業で学んだ内容が社会人になった今も役立っているそうです。

高校生へのメッセージ

最後に、高校生へメッセージをもらいました。

「NBLの先生方は、一生懸命頑張ろうとする学生を見捨てません。分かるようになるまで、できるようになるまで教えてくれます。」

「自分も最初からできたわけではありません。でも継続すれば必ず成長できます。

人前で話すことが苦手だった一人の学生が、努力を積み重ねて英語力と自信を手に入れた2年間。

内山さんの成長ストーリーは、これから進路を考える高校生への大きなメッセージになるはずです。