「国際交流に興味はあるけれど、留学生と一緒に学ぶって具体的にどういうこと?」——気になっていても、実際のイメージが湧かない人は多いのではないでしょうか。
留学生と同じ学校で過ごすと聞くと、「授業についていくのが大変そう」「うまく友達になれるか不安」と感じてしまうのも自然なことです。
でも、TBLでは留学生との交流を、思っているよりも身近に感じられる環境があります。



留学生は日本語学校を卒業してから入学してくる学生も多く、日本語で会話できることも安心できるポイントです。
また、日本文化に興味を持っている留学生も多いため、共通の話題から自然と仲良くなっていくことがあります。
最初は日本語で会話をしながら少しずつ距離を縮め、仲良くなってから英語も交えて話すようになる学生も。
そんなふうに、さまざまな国の友達とキャンパスライフを楽しむことができます。
実際に、ある学生からはこんな声も聞かれました。
「高校時代の友達に、留学生の友達との写真を見せたらびっくりされて、うらやましがられました!ちょっとうれしかったです!」
この記事では、留学生と一緒に学ぶ学校生活が具体的にどんな様子なのか、授業や休み時間のリアルな交流シーン、そして最初は緊張していた学生がどう変わっていったのかを、実際の声とともに紹介します。
授業・休み時間・行事でのリアルな交流シーン

留学生と一緒に学ぶといっても、特別なことをするわけではありません。
TBL(東京ビジネス外語カレッジ)では、授業中のグループワークやディスカッションで、留学生と日本人学生が同じチームになって意見を出し合う場面が日常的にあります。
クイズ形式のアクティビティや、みんなで食事をしながら交流するイベントを通して自然と距離が縮まったと話す学生もいます。
休み時間になれば、教室や共有スペースで留学生と雑談する時間もごく普通の光景です。
行事の場面でも、国籍に関係なく一緒に準備を進めたり、一緒に盛り上がったりすることで、気づけば留学生が「クラスメイト」以上の存在になっていきます。
「外国人がいる学校」というより、毎日が国際交流そのものという感覚に近いかもしれません。
最初は緊張していた学生の変化

とはいえ、入学前は誰でも不安を感じるものです。
ある学生は、オープンキャンパスで「留学生が多いコースと、自分が選ぼうとしているコースとでは、留学生の数に差がある」と知り、留学生と友達になれるかどうか不安を抱えていたといいます。
ところが実際に入学してみると、状況は想像とまったく違いました。
この学生は「入学してすぐにいろいろな国の人と出会えた。
留学生が多いので、友達の友達とすぐにつながっていく」と話しています。
さらに印象的なのは、自分から話しかけなくても、留学生の方から声をかけてくれたということです。
「自分から話さなくても、向こうから話しかけてくれる。
数ヶ月経った頃には、話すことが怖くなくなった」という言葉には、最初の緊張がどのように解けていったのかがよく表れています。
「友達になれるか不安」という気持ちは、多くの学生が入学前に抱くものです。
しかし、留学生自身も日本人の友達を作りたいと思っていることが多く、実際にはお互いに歩み寄る場面が自然と生まれていきます。
日本語と英語が飛び交う教室の様子

TBLを選んだ決め手について、ある学生は「校内に入った瞬間から日本語以外の言語が聞こえる環境に強い印象を受けた」と語っています。
約40カ国の留学生が集まる校内では、教室でも廊下でも、日本語と英語、時にはそれ以外の言語も自然に飛び交っています。
これは特別な語学の授業だけで起きることではありません。
普段の会話やグループワークの中で、日本語だけでは伝わらない場面もあれば、英語で盛り上がる場面もあります。
最初は戸惑うかもしれませんが、伝えたいという気持ちがあれば、身振りや簡単な単語でも会話は十分に成立します。
こうした環境に身を置くことで、「英語を話す」ことへのハードルが少しずつ下がっていくのです。
一日体験できるオープンキャンパスの案内

留学生と一緒に学ぶ雰囲気を、文章だけでイメージするのは難しいものです。
そこでおすすめなのが、実際に留学生と一緒に授業を体験できるオープンキャンパスです。
TBLでは「外国人留学生と一緒に体験授業を受けてみよう」というプログラムを実施しており、デザイン思考をテーマにしたワークショップを留学生と一緒に受講できます。
授業の後半には在校生との自由な交流時間も用意されており、「気になることは遠慮せずに先輩に聞いてみてほしい」と案内されるほど、話しかけやすい雰囲気が整えられています。
ほかにも、外国人講師や留学生と数日間にわたって交流できるサマースクールなど、より長く体験できるプログラムもあります。英語が得意でなくても、日本語が話せる留学生スタッフのサポートもあるため、初めてでも安心して参加できます。
一度実際の雰囲気を体感してみることで、「留学生と一緒に学ぶってどういうことか」が、記事を読むよりもずっとリアルに伝わるはずです。
まとめ
留学生と一緒に学ぶ学校生活は、特別なことをするわけではなく、授業や休み時間、行事の中で自然と交流が生まれていく日常です。
最初は「友達になれるか不安」と感じていた学生も、実際に飛び込んでみると、留学生の方から声をかけてくれたり、数ヶ月のうちに緊張がほぐれていったりする例は少なくありません。
日本語と英語が飛び交う教室の中で過ごすうちに、言葉の壁を超えて伝え合う楽しさに気づいていく——それが、留学生と一緒に学ぶということの具体的な中身です。
まずはオープンキャンパスに参加して、その雰囲気を自分の目と耳で確かめてみてはいかがでしょうか。不安に思っていたことが、案外あっさりと解けていくかもしれません。

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