キャリアサポート 卒業生の活躍

卒業生の活躍

(株)グローバルトラストネットワークス
横山瑞希さん(群馬出身)
グローバルビジネス学科
2020年3月卒業

2年間ずっと外国人の友達に囲まれてきたことが、いま一番役にたっています

私はいま外国人専門の不動産会社の債権管理部に在籍しています。主に家賃の支払い案内や解約のフォローを日本語と英語、ときにはその他の言語で行います。日本と海外の賃貸システムの違いもあり理解していただけないことは多々ありますが、トラブルを解決した後はやりがいを感じます。

NBLで勉強して何よりも役に立っているのは、2年間ずっと外国人の友達に囲まれて話をしてきたことです。私の仕事ではお金の話が中心になるので、お客様とコミュニケーションを取って信頼関係を作ることが大事です。外国の方と話すときの聞き方や伝え方は、今の仕事で1番役に立っていると感じます。

仕事に繋がったのはもちろんですが、英語が使えるようになって、世界が広がりました。NBLに在学中の2年前、留学でフィリピンに行きました。その頃は中学生レベルの英語の理解ですら怪しかったため、言いたい事も言えずなにも出来ませんでした。しかし最近では海外で出会った人と帰国後も連絡を取り合えるようになりました。今では、英語はさまざまなチャンスを掴むための手段になっています。英語ができるようになって本当によかったと思っています。

(株)紀伊乃国屋
安房温泉 紀伊乃国屋グループ さざね
マニタさん(ネパール出身)
グローバルビジネス学科
2019年3月卒業

千葉県の海沿いの旅館で、接客の仕事をがんばっています!

NBLを卒業して、もう1年がたちました。私は千葉県の旅館で働いています。ここは日本の文化でおもてなしする旅館です。たくさん、いろいろなことを学んでいます。

仕事はフロントだけでなく、夕食と朝食のサービスもあります。お客様のほとんどは日本人です。そんなに大変ではないですが、毎日新しい日本語に出会うので、覚えないといけないです。たまに英語しかしゃべれないお客様が来るので、そのときは英語もつかいます。

この会社には日本人のほかに、ネパール人、ベトナム人、タイ人もいます。社長もスタッフの皆さんも、みんな優しいです。私もがんばって働いています。

NBLのこと、上田のことはいつも思い出します。専門学校の勉強は本当に楽しかった。先生の助けがなかったら、日本の会社で働くことは難しかったと思います。ここまでガイドしてくれたこと、大変感謝しています。

株式会社アトリエ・ド・フロマージュ
小玉 栄奈 さん
国際コミュニケーション学科
2019年3月卒業
長野県東御清翔高等学校 出身

早く一人前になれるよう、チーズ作りもコミュニケーションも日々頑張っています。

どんな仕事をしているのですか?

私が勤務するアトリエ・ド・フロマージュは、長野県東御市のチーズ工房で、軽井沢をはじめ、東京の南青山や名古屋にもショップやレストランを展開している会社です。私は今、チーズ工房内で先輩方のチーズ作りの手伝いをしています。

仕事は楽しいですか?

チーズ作りは実はとても複雑で、興味深いです。今はまだ一人でチーズを製造したことはありませんが、自分が携わったチーズがきちんとお客様の元に良い状態で届くよう頑張っています。いつか一人で作ったチーズがお客様の元に届いたなら、今よりもっと楽しく感じるでしょうね。

一緒に働いている人は優しいですか?

同期は数人いますが、みな違う部署で働いており、チーズ工房では私一人が新人です。ただ先輩も上司の方も、みなさんとても優しいです。仕事についても、新しいことを一気に詰め込むのではなく、ゆっくり一つずつ教えてくださいます。人という面では、かなり恵まれた環境で仕事させていただいていると思います。

社内の人との関係性について

私は、もともと自分から人に話しかけるのが苦手でした。NBLに入ってからだいぶ良くなりましたが、コミュニケーションには自信がありません。ですが克服しようと今も頑張っています。

英語は使っていますか?

アトリエ・ド・フロマージュは外国人のお客様も多いのですが、今私はチーズ工房で働いているので、直接英語を話すことはありません。しかし英語で書かれたチーズの雑誌や情報を読むことができ、とても役立っています。こういう時、英語の勉強をしてきて良かったと強く感じます。入社当時は、英語と離れた生活になるかと思っていましたが、どこにいても英語は近くにあるものですね。

NBLを思い出したとき、一番良かったことは?

やっぱり色々な国の友達ができたことが大きいですね。国内で(しかも私の場合は、地元で)あれだけ様々な国の人と会うことってなかなかないと思います。今でもSNSのやり取りをする留学生の友達もいますよ。

 

2019年11月

卒業生の活躍

KYB-YS株式会社
黒岩右京さん
グローバルビジネス学科
2018年3月卒業
長野県坂城高等学校 出身

学生時代からグローバルな環境に慣れておくのは大事だと感じました。

NBL-頑張る卒業生

ホテルビスタ厚木
ナランさん(モンゴル出身)

NBL卒業後、ホテルで働くナランさん

NBL-卒業生の活躍

株式会社パワーネット・フィールド
伊藤 沙姫 さん
国際コミュニケーション学科
2017年3月卒業
長野県長野東高等学校 出身

コミュニケーション力を発揮して、会社の中核を担える存在に。

請負先の現場で仕事を体験しながら、派遣業務を勉強中。

私が勤務するパワーネット・フィールドは、自動車や精密機器、通信機器、半導体、家電などメーカー様の工場内で生産ラインを請け負ったり、人材派遣を行う会社です。入社後、まずは請負先の工場に勤務。パネル生産の仕事を経験しながら、派遣業務について学んでいるところです。実際に現場に入ってみると、想像していた以上に生産の流れが早く、最初の頃はついていくだけで精いっぱいでした。今は仕事にも大分慣れ、マニュアルに書かれた手順をしっかり覚え、安全を守りながらも、効率よく仕事に取り組み、不良品を減らしていけるようになりました。
また、日々の仕事に取り組んでいると、パワーネット・フィールドの社員として責任をもって行動することの大切さを感じるようになりました。たとえば、私が発言する言葉一つとっても、あいまいな返答をしたら周囲に迷惑がかかってしまいます。請負先の企業はもちろん、直属の上司や先輩、そして一緒に仕事に取り組んでいる同僚に対しても、責任ある行動・言動を行っていくよう心がけています。

様々な国籍の友人たちとの交流の中で、学んだ理解力と伝達力。

NBL時代を振り返ってみると、授業はもちろん、授業以外で学ぶこともたくさんあったように思います。特に様々な国籍の友人と交流を深めることで、コミュニケーション力が高まりました。NBLで学んだコミュニケーション力とは、単なる会話力ではありません。多種多様な価値観やバックグラウンドを持つ人々を理解する力と、私自身の思いを相手に伝える力を磨くこと—つまり、互いに理解し合い、心を通い合わせることにあります。
当面の目標は、請負先での仕事に全力で取り組み、パワーネット・フィールドが対応している業務全般を把握することにありますが、一定の経験を積んだら本部に戻り、人材管理の仕事に就く予定です。
NBL時代に習得したコミュニケーション力を活かして、求職者と企業のパイプ役を果たしていきたいです。そして、人材管理に限らず、業務改善などの提案や、新しい取り組みの企画立案など、積極的に取り組んでいくつもりです。

NBL-卒業生の活躍

株式会社サンティア [RAKO華乃井ホテル]
Lama Arati さん(ネパール出身)
国際コミュニケーション学科
2017年3月卒業

流ちょうな日本語もマスター!

NBLに進学したばかりの頃、日本語がほとんどわからず、何を聞かれても「ハイ」と答えることしかできませんでした。そんな私が今、ホテルで接客の仕事に就いています。お客様にお料理の説明をすると、「日本人みたいに流ちょうに話しますね」とおっしゃってくださる方も。お客様にいただく言葉が何よりもうれしくて、日々の仕事のやりがいになっています。NBLは優しい先生が揃っているし、説明もわかりやすいので、これから進学する人も安心して飛び込んでほしいですね。「日本語を学び、日本で働きたい」と思っているすべての外国人留学生を応援してくれる学校です。

NBL-卒業生の活躍

株式会社スワコー
Hoang Khac Cuong さん(ベトナム出身)
国際コミュニケーション学科
2017年3月卒業

実践的な日本語の習得ならNBL!

NBLを卒業後、部品加工を手がける会社に就職しました。製造現場に勤務し、最近は実習生の指導なども任せていただいています。NBLでは母国語を使わず、常に日本語を使用していたので、自然と話す力が身についていきました。授業も実践的な語学力の習得に力を入れているので、人前で話す力も高まりました。日本語の知識を学ぶだけでなく、日本語を使ったコミュニケーションが取れるレベルまで引き上げてくれるのが、NBLの学びの良いところだと思います。将来は、ベトナムにある工場に赴任する予定です。日本の技術を現地に伝えるためにも、日々の仕事に全力で取り組んでいくつもりです。