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大学進学・編入サポート

語学力を武器に、国内大学への進学を目指します。

NBL では、もっと学びの幅を広げたい、専門知識を深めたい、という学生に対して、大学進学への進路サポートをしています。日本人学生はTOEIC®などの英語の能力を示す検定、外国人留学生は日本語能力試験を取得することで、それぞれ希望の大学への進学を実現することができます。

SUPPORT 01

外国語対策

語学の専門学校ならではの
本格的な試験対策授業。

SUPPORT 02

キャリアガイダンス

NBL が所属する
ISI グループキャリアセンターの
豊富な進学情報の提供。

SUPPORT 03

個別指導

担任教師による1 対1 の個別相談。
面接や小論文対策も実施。

日本人の方へ

NBL を卒業すると「専門士」という称号が得られ、大学の2 年次または3 年次編入の対象となります。近年、多数の大学で編入学生の受け入れを行っており、専門学校を経由しての大学進学も進路の選択肢として考えられています。

NBLから大学編入をするメリット

メリット01
TOEIC®700 点と面接で審査してくれる大学もあります。一般入試のように複数の科目を準備する代わりに、英語力を伸ばすことでチャレンジできます。

メリット02
NBLで2年間を過ごすことで、一般的な大学生より英語力・国際感覚に磨きをかけることができます。

メリット03
学費が割安なNBL で最初の2年を過ごすことで、学士取得までの費用を抑えることができます。

※NBLでは、海外大学入学のサポートも行っております。

2019年度 大学進学・編入実績(日本語学科含む)

電気通信大学/東京理科大学/東海大学/帝京大学/拓殖大学/山梨学院大学

名古屋経済大学/山梨英和大学(3 年次編入)/新潟産業大学(2 年次編入)

北京語言大学 東京校/京都情報大学院大学/事業創造大学院大学

大学進学を目指す方に

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大学編入は魅力的な進学方法ですが、人気大学であれば、少ない編入枠に対して、多くの学生がチャレンジします。高い意識としっかりとした準備が必要です。

まず、編入できるならどこでもいいや、ではなく、早い段階から、大学を絞っていきます。そして大学の編入要件を確認します。英語検定(TOEICや英検)は何点以上で対象になるのか。他に必要な要件は何か。NBL入学前から、自分でリサーチをしておいてください。

NBL入学後、個別面談を行いますので、そこで希望をお話ください。一緒に学習計画をたてていきましょう。1年生の上半期のTOEICや英検のスコアで、その後の学習計画をより明確にしていきます。

英語検定で好成績を出すには、学校の授業だけでは足りず、自己学習が絶対的に必要になります。NBLには様々な学力の学生がおり、学習意欲も様々です。その中で2年間、しっかりモチベーションを維持することもポイントになります。

NBLでしっかり英語に取り組むことができれば、大学編入の道は開けます。私もできる限りのサポートをさせていただきます。一緒に頑張りましょう。

英語キャリアコース担任 有馬 都 先生

大学編入を目指す在校生

小澤 郁哉
岩村田高等学校出身(長野県)
2021年度入学

自習は毎日かかさず数時間。大学への編入を目指します

高校生の時は大学進学を目指して勉強していました。大学共通テストを受け、いくつか合格した大学はありましたが、自分の希望するところではなかったので、その後に改めて進路検討をはじめました。そこでNBLをみつけて、HPを見たり、オンラインで説明会を聞きました。英語キャリアコースのカリキュラムは英語をしっかり学べそうだったことと浪人することは考えていなかったので、NBLからの大学編入を目指すことにしました。

入学後は放課後17:30までNBLで勉強して、家帰ってからも2時間~3時間勉強するように努めています。クラスにも大学編入を目指している友達もいるので刺激を受けたりしています。

NBLの良いところは留学生とのかかわる機会があり、それは他の学校では体験できないことだと思っています。留学生とはできるだけ英語でコミュニケーションをとるようにしています。

TOEICなどの資格試験でしっかり高スコアを出せるように頑張ります。

 

2021年6月